千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

冤罪の死刑囚らと「裁判官」 八海事件だ正木ひろし弁

2017年04月20日 | 詠む

「裁判官―人の命は権力で奪えるものか  正木ひろし カッパブックス→三省堂

1955年のカッパブックスは入手困難なので、三省堂ので読む。

60年以上前に反響を呼び、映画にもなった正木ひろし弁護士の記録。

法曹が書いたとは思えないほどの、なまなましい筆致。事実は小説より奇なりを地で行く。

いま読んでも充分に面白い(失礼)、迫力のノンフィクション。

千恵子メモ 頁は三省堂の本より

105 真犯人は、さらに嘘を続ける あきれた

111 遊郭 あたりまえの風景なのか

122 警官の偽証 警察の組織ぐるみだ まー検事もひどいけどね

画像は、映画「真昼の暗黒」

ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1961年冬「風流夢譚」事... | TOP | 「戦場ぬ止み(いくさばぬと... »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Trackback

Trackback  Ping-URL