千恵子@詠む...................

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個人情報>住民票....結果が来た

2008年06月03日 | 行政書士
住民票の請求者について、情報公開を申し込んでいた。

浦和区役所から、携帯に電話があった。職員Hの声は、むにゃむにゃ聞こえにくいが、情報公開の結果が出たので100円送れと言われた。お金を郵便では送れないので、小為替ですねと確認する。すると、紙に包んで分からないようにしろとの指示。いちおう聞き置く。だけど、公務員が犯罪行為を教唆して良いものなのかしら。

数日後に、また携帯電話が鳴る。まだ金が届かないと言われ、連絡のあった翌朝7時にポスト投函したと答える。きちんとリターンアドレスの住所印を押した郵便だし、戻ってないので届く筈だと説明する。一刻一秒を争うわけでもないのに.....。何でそんなに早く問い合わせてくるのだろう。

その数日後、3回目の携帯電話の着信。「をいをい、ストーカーかよ」と思うが、平常心で応答する。金が届いたので、これから結果を送るとさ。そんなの、予定通りのことじゃないの。翌日には郵便が着くんだから、わざわざ電話する意味あるのかね。

市民の血税を使って、3度も電話するほどのことなのか。暇なのか愚かなのか.......両方なのかしらん。不思議な役人さんだった。

で、結果は、自分の請求した住民票請求が送られただけだった。経費は、コピー代10円×2枚。切手代80円×2枚也。まぁ、「情報公開おけいこ初級編」ということにしておこう。3年以内に、中級に進もうっと。

ついでに書いておくと「さいたま市の市報」って、紙面に企業広告を載せるのは柔軟な発想とも言えるんだけど....葬儀屋とか質屋とか....政令指定都市になったと豪語(!?)する市としては、…いまいち情けない宣伝を載せていたりするの。
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