小学校から帰ってきた次男が
「白クマはどこで赤ちゃんを産むでしょう?」
「白クマはいつからご飯をとる練習をするでしょう?」
とやたら白クマの話。
どうして今日は白クマの話ばかりするのかな?
と思ったら
「今日担任の先生がご本を読んでくれたの。」
で、そんな話を聞いた後に
たまたま読んでいたタンブルブックスの本。
白クマの話が出てきました〜。びっくり。
Animals in Camouflage

「赤ちゃんが大きくなったら、ほら穴を出て、
狩りを教えます。」
(英語のつたない私の訳なので…こんな感じの文でした)
cubってなんだ?
denってなんだ?
と見慣れない単語が出てきても、
日本語で知っているから
「きっと白クマの子のことがcubかな?
denはほら穴だな。」
なんて推察して読んで行くことができます。
正確には
cub=幼獣。食肉哺乳類の子
den=ねぐら、巣、穴、ほら穴
日本語で知識があるからこそ
多読を続けて行くこともできるし、
洋書多読のおかげで
和書も読んでみようと思ったりもする。
2つの言葉を知っているって
素晴らしいなあ〜と思っています。
「日本語も知らないうちに英語なんて」という話題が
時々雑誌や新聞の記事を飾っていますが、
子供たちがここまで来て思うことは
洋書多読を続けていけるのは
当然和書も読むのがある程度好きじゃないとできません。
だいたい、これだけ日本語しかない国で
英語だけが伸びるなんてことはないでしょう。
両親、もしくはどちらかが英語圏の方でも
「日本にいれば英語は覚えないよ」と嘆いていますもの。
洋書を見て、和書を読んでみたいと思ったり、
原作が洋書の日本語の本を見て
原作を味わってみたいと思ったり、
子供たちが小さい頃は日本語の遅れも心配だったりしたんですが
(長男は本当にしゃべらない子だった)
ここまで来てやっぱり英語もやっていて
本当によかったと思うことが増えてきました。
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今日発売になった
『チルドレン大学付属ママ英語専門学校』では
1冊の洋書を取り上げるだけでなく
毎回数冊の関連和書の紹介もしていますよ!
「なかなか本が選べないわ〜」というママさんの
強い味方になると思います。
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