旅の途中 FM銀河「てんがらもん」の毎日

FM銀河「てんがらもん」のパーソナリティが管理人。地域の情報が溢れ・リスナーさんも発信できる建設的な番組に。全国区。

もうちっと気張れる自分に胸を張り・今日を咲く花の命に力あり

2017-06-17 | 日記

6月17日(土)6560  温泉と夕方すこし

3つの報告

その1

 昨年に講師として呼んでいただいた鴨池地域家庭教育研究会。

 その時参加しておられたある小学校の教頭先生から  電話をいただき

 来年、青少年教育の研修会?でお話しいただけませんか?

「わたしみたいなおばあちゃんでいいのですか?」「だからお願いしたいのです」

どうやら去年のお話に大変興味を持っていただいたようです。↓ 昨年9月です

 

去年の鴨池地域家庭教育研修会をかんたんに引き受けたのは鴨池地区・・とは

鴨池町の町内会ぐらいと思ったからです。ところが出かけてみると

5つの中学 9つの小学校 12の幼稚園・保育園 の関係者の研修会でおったまげて

開き直っておしゃべりが止まりそうになかった。

 

 おととしの子育て教室で私に目をつけてくださった鴨池公民館長さんから出た話。

私の話が面白いと言われるゆえんはむつかしい話ができないからです。

自分が77年の人生で体験してきたことを聞き手に合わせて?語るだけです。

ハチャメチャ人生に何か教訓があるのでしょうか。

とてもうれしいです。私その時まで認知症にならないよう元気で居れる

よう目標ができました。」「来年2月17日です」という話にそんな答えを

してしまいました。

本当は私でいいのでしょうかとか一応辞退することもしないで。

 

その2 東京在住81歳の友人(女性)からのメールです。

 

チトセさん

「共謀罪」

今朝、新聞切り抜きとっておきますと、東京の知人から怒りのメールが届きました。

6月4日から、ILO総会でジュネーヴに、帰途のグリンデルワルドに身を休めています。

丘に上がった河童同然、デジタル化の中で昨年から日本語の新聞は手に入らず、

パソコンはなしで日本のニュースは全く入らない時間の中に身を置いていました。

知ったところで何も出来ないのですが、「見えない、聞こえない」と言うことは、

「云わない、動かない」と云うことに通じます。

数の力で、外堀をみんな埋めて、在任中に本丸までもと云うのですね。

諦めてはならないと思うのですが、術なき我々は、

分厚い壁の外から何をなすべきか気分は晴れません。

国会前はまだ抗議行動が続いているようですね。    

          グリンデルワルドにて  Ý子 Ⅿ  

 

高校の先輩・と言っても4歳も年上で社会人になって出会った活動家

温和で控えめÝさんだったのに・・職場で労働運動に参加するなかで

中央に派遣されてついには国会議員を1期務めた人。

そのつながりなのか、議員を辞めても国際的な会議にはいつも出かけて

います。男女雇用均等法?は私たちが苦労してつくったという話も

聞いた気がします 。

 

その3

鹿児島の子ども研究センターの冊子に原稿依頼されて送ったものが

ゲラ刷りで送られてきました。字数に制限があったのでとてもよく

まとまったなーと自画自賛。

 それは発行のあと見ていただきます。8月の予定です。

 

 (授乳中でした)

おまけのうれしい知らせ 自分の勘違いで申告できなかった年末調整

特別所得税の申請

後で気が付いて申告したのですがやっと振り込まれそうです。

と言っても自分が払いすぎてもらえる金です。

 

ああ、毎日こんな自分でいいのかと彷徨っている私。

一つの答えをいただいた気分。潮時はいつか?という問いと

今しかできない事をやらせてくれる場所がある。

いつもそこで救われる自分がいます。

 

 温泉に行く途中上床さん畑の見回り中 キュウリ2本頂きました。

 ここにはほかにニガウリ、なす なども植えています。

 

今日は午後から、映画「ベンハー」をみています。

あまりに有名な映画で、何度か映画化されたのですが

1959年のものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC_(1959%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

 

1年前のブログです。http://blog.goo.ne.jp/chidori-t/d/20160617

 5時間20分 イエスキリストの誕生ともかみ合わせながら‥見ごたえ十分の映画でした。せめて

解説の最後だけでもご覧ください。↓

 絶望したベン・ハーは重い心で邸宅に戻った。しかしエスターは微笑みながら彼を迎えた。ふと上を見上げると母と妹が元の姿に戻っていた。あの雷雨の中で洞穴に退避した母と妹は急な激痛の後に病が癒えていたのだった。信じられないベン・ハーは母と妹を抱きしめながら喜びを分かち合った

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (8)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子どもらのはしゃぐ田植えに... | トップ | 方言の楽しさ伝えんだもした... »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (kao)
2017-06-17 22:44:07
これからもずっとchidoriさんは
皆に頼られながらいろいろなところに
飛び回って皆さんに希望を与え続ける
のですね^^
私も、直接おあいしたことはまだなものの、
すっかり心を開けております。
沢山の方に必要とされるのはとても
お幸せなことですね^^お体におきをつけて、
すこしずつこなしていかれてくださいませ!
お早うございます (延岡の山歩人K)
2017-06-18 06:28:58
なかなか 深く重い「タイトル」ですね
感心しました

人様に頼られる事
そして
社会のお役にたてる事
素晴らしい事ですね

おはようございます (mappee)
2017-06-18 10:09:40
もっと気張れる自分に胸を張ってください
声がかかる って 素晴らしい事ですね
認知にならないように(笑)

今日も素晴らしい晴れです
梅雨??ですよね^^
こんにちは (asakawayuki)
2017-06-18 13:54:45
chidoriさんは凄いお方なんですね。

知的でユーモアがお有りで、肝が据わっていらっしゃって、お優しい。

近寄りがたいはずなのに、親しみを覚える不思議なお方です。

私も、もうちょっと気張れるようにchidoriさんからお裾分けして頂きたいです。

いつも、楽しいコメントを頂きましてありがとうございます。
kaoさん (chidori)
2017-06-18 20:03:42
今まで自分が生きてきた中で皆さんに育ててもらって身に

つけてことが、今度はお返しする・残り少ない人生の中でね。

そんな場所が与えられるのは本当に人間冥利というのでしようね。

年に数回のことです。はるか向こうにその目標がある

ことが私の生きる力になっているのではないかと思い

ます。

延岡山歩人kさん (chidori)
2017-06-18 20:09:43
深く重いですか?

そういわれればそうかもしれませんが、私には

こんな人生を続けてきたので、終わりをいつにするかとい

うのがテーマです。

昔から「一肌脱ぐ楽しさ」--決してそんな仕事をして

いたのではありませんが・・・。

目立ちたりがりやだったということでしょうね。

この病気は一生ものです。
mappeeさん (chidori)
2017-06-18 20:13:36
張る胸もうすくなりけり どこにある?

そうですね。まぁ今更しり込みすることもないし、潮時が

来たら潔く退散しましょう。

1つ1つ減らしては来ていますので・・・・。

さみしい人生ですね。

asakawayuriさま (chidori)
2017-06-18 20:19:41
まぁうれしいこと。

yuriさん、いつも失礼なことを書き残して失礼ばかりです。

なんだか反対のこと言われているみたいですが肝が据

わっている・・これもはずれですね。

でもそんなふりが上手です。

役者になりたかったので、何でも演じていたいです。

これからもどうかよろしくお願いします。

どうやら親方さんは、羊さん?だったら内と同じです。

yukiさんは私より2歳若いので・・まだまだお元気ですね。

私はかなり壊れかけています。


日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL