旅の途中 FM銀河「てんがらもん」の毎日

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結婚は見つめ合うのではなく同じ方向を見ること・「人生フルーツ」ふたりからひとり

2017-04-29 | 日記

4月29日 昭和の日

温泉にバスで行こうとしたら祝日ダイヤで30分あと

思い切って歩きました。50分福助温泉まで。

気が付いたこと、どうも守りの生活に入っているのでこれじゃあ

いけないと…歩こう会に行けるようになりたいのです。

久々1丁目の山の中を歩き階段104段を降りました。でもこれは

まだ1段1段足をそろえてです。40秒で104段が多分その3倍に。

映画 「人生フルーツ 」お勧めします。

2017年3月20日の東京新聞(文化娯楽欄)で『ききがたり ときをためる暮らし』『ふたりからひとり ときをためる暮らし それから』が紹介されました。大きく取り上げていただきました!

つばた英子さん・つばたしゅういちさんの日々の暮らしに寄り添い撮りつづけた映画『人生フルーツ』
2017年1月2日 東京・東中野 ポレポレ東中野での公開を皮切りに、全国各地の上映館でも連日満員の盛況です!! 

画像1

 このご夫妻の物語・この笑顔を見ただけで夫婦の在り方がわかりますね。

鹿児島は今日からマルヤガーデンズで上映 プロディユーサー阿武野勝彦さん

が映画作りの裏話などを語られました。今日は2回とも満席。予約してないと

見れないということで新聞を見てすぐ予約しました。

 

 便 利さとは無縁、自分流に、手間ひまを楽しみ、ていねいに生きて、84歳と、87歳を迎えたつばた英子さん、つばたしゅういちさんご夫婦の軽やかで瑞々しい シニアライフをまとめた『ききがたり ときをためる暮らし』( 2012年刊)は、たくさんの読者に読み継がれてきていますが、昨年11月出版の続編『ふたりから ひとり〜ときをためる暮らし それから』と時を同じくして、東海テレビ制作の映画『人生フルーツ』も完成しました。樹木希林さんのゆったり深々と息をつぐようなナレーションも心に響いてくる、素敵な作品になりました。

ネットからお借りしました。

「二人から一人」の著書つばた英子さん、つばたしゅういちさんの四半世紀

山を削ってできた造成地に丸太小屋を建て、木を植え、土を耕し自給生活目指

して自分流に、手間暇を楽しみ、丁寧に生きている、病気知らず、元気で

ちょっぴり弱虫 おかねはなくてもなにかがあふれている。

「人生の最後に青春がきたらなぁ」

二人合わせて171歳の青春、だんだん楽しくなる人生を設計

するのは決して夢ではありません。(著書より)

小さい映画館しか上映されない。それはお客が入らないから・・・

ところがふたを開けてみたら、東京東中野ポレポレではもう

14万人が・・満員御礼 鹿児島のマルヤシネマも6月までの

ロングラン。私ももう1回見ます。

樹木希林さんのナレ―ションがたまらなくいい。

 

 サブタイトル「人生が完成する日」帯に書れたメッセージご覧ください。

著書は手に入りましたがパンフは売り切れで追加予約しました。

 

 

少し遠回りして小川のせせらぎを楽しみました。

 

    

   

お気に入りの帽子。

確か2年前、ラララ温泉で、研修旅行で立よりオレンジの帽子を

買いました。黒は中村さんが…本当は黒がほしかったのですが

中村さんに譲りました。

 でも彼女は他のお気に入りがたくさんあるので一度も使わなくて、飾ってありました。

「とても欲しかったんだ」帰りのバスで一緒になり明日の合唱イベントのチケットも

 くださるというので立ち寄った時にもらい受けました。ラッキー。

 覚えている方もいますよね。とても手ごろな値段だったので・・・。

 桜島行きで夏に愛用していました。

1年前のブログです。http://blog.goo.ne.jp/chidori-t/d/20160429

 

 38席の小さな映画館「マルヤガーデンズ・シネマ館」私にとっては、 居心地の良い

💛心の栄養の補給場所。たくさんの映画を見せてもらいました。

7年前に誕生しました。代表者の黒岩美智子さんには番組にも2回

おいでいただきました。

 映画館は天文館通り マルヤガーデンズ(デパート)の7階にあり 

その隣はこのようは「そらにわがあり」憩いの場所です。

この上8階に結婚式場・ビアガーデンがあり、そこから桜島が目の前

時々入らせてもらって 2-3枚寫させてもらいます。

 

 

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8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
chidoriさんへ (まりも)
2017-04-30 00:19:03
つばたしゅういちさんご夫婦のこと
以前TVでやっていて 知りました
素敵なご夫婦でした
でも 今は・・・
そんな英子さん いつも綺麗なテーブルセッティングしてお食事を食べたり
お客様用にお菓子を用意したり
素敵な生き方ですよね
素敵と言えば お帽子も素敵ですね
また そのお姿をUPして下さいね
ご無沙汰しました (屋根裏人のワイコマです)
2017-04-30 06:50:02
いろんな人生の生き方、他の媒体からたくさんの
感動と感情を頂きこれからの自分の生き方の
糧と
なるように・・読んだり見たりする。
私は映画やドラマはめったに見ませんから・・
ほとんど書物から・・書籍の中から・・書き抜きして
自分でメモとして書き抜いて・・覚える努力
をしますが・・このところ・・ほとんどメモしても
頭に残りません・・困った私です
ふたりからひとり・・読ませていただきます
こんなアドバイスは、私には一番の糧となります
いつもありがとうございます。
こんにちは (のびた)
2017-04-30 18:33:15
まだ見ていませんが 必見ですね
ほのぼのとした愛情の物語など見ると 心まで洗われるようです
先日 BSの録画で 6月燈の三姉妹を見ました
鹿児島の方言満載で楽しく見ました
まりもさん (chidori)
2017-04-30 22:04:32
つばたさんご夫妻の本はすごい売れ行きででているそうですね。
このような生き方が求められる時代だと思います。このドキュメンタリーも名古屋発で、先刻ネットではやってはいけなかったのですが、あまりの好評に大阪でやれるようになったりしたと聞きました。
しゅういちさんがなくなるシーンも、プロディユーサーなどの どうしても撮りたかった、という裏話なども聞き、見せていただけました。
のびたさん (chidori)
2017-04-30 22:13:18
六月灯の姉妹、結構面白かったですよね。
複雑なストーリーでしたが見ごたえ感じました。私もあのすぐそばに住んでいたので親しみもあります。
今少々鹿児島ワールドに染められたのびたさんだから、きっと楽しんでいただけたでしょう。
ワイコマサンへ (chidori)
2017-04-30 22:14:09
最近読者関係にあるブログから何度か取り上げられていて、映画好きの私は、上映を待っていました。
なんといっても名古屋発のドキュメンタリーで4年にわたって撮り続けた。映画にしても人が入らないだろうと言われたのに、ふたを開けてみたら原作の人気もあって(、本もこの種の地味なテーマでしたが 広がったようです。)毎日満席が続いている。しかも3ケ月を決めているとのこと。鹿児島もちいさなシネマで大体1‐2週間なのに今度は2ケ月を決めているそうです。
金でなく人だ。金でなく土だ。そのことをじっくり受け止めたいと思います。
人生フルーツ (gumrie)
2017-05-04 08:26:15
津端修一さん英子さんのドキュメンタリー映画は
価値観の違いこそあれ
観た人の心に残るものでした。。

今の生活は自分らしいのか、、

何を幸せと感じるのか、、

お互いの強い味方の夫婦の在り方、、
もたらすのは
穏やかだけど
真っ直ぐに目指すベクトルに
黙々と向かっていること


覚悟の視える映画でした
1回目より2回目と何度観ても
あの木漏れ日の生活が眩しかったです

gumrieさま (chidori)
2017-05-04 21:12:04
おいでいただきとてもうれしいです。
先日よりどかどかとお邪魔して、いろいろ書かせていただきましたが、gumrieさんのおかげで映画や本を知りました。
感じ方様々ですが、惹きつけられる理由は?
あの英子さんの笑顔です。
もう一度見ようと出かけても満席でうれしい限りです。小さな小さな映画館38席です。
私も英子さんのような死の見つめ方ができるといいなー。と思います。
ありがとうございました。今日は番組で紹介してたくさんの人が見てくださるといいなと思います。

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