堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

空っぽの体

2017年05月03日 17時16分01秒 | 詩編
僕の体は空っぽの殻だ
何が入るか定かでない

裸でないから
すべては見えない

空っぽのフリして
何かで満ちているかもしれない

でも大体、未知で
満ちている
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