堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

時遅くして、陽炎は立つ

2017年06月19日 15時14分15秒 | 詩編
金輪際語らぬと決めた、はずの
物語を再び語り始めた僕は

含みを持たせて、理解の断崖を海から眺めて、貴重な余暇を使い果たした。

心の余白をかき鳴らす
この性を、僕はいつだって持て余してる。

いつの間にやら起きた事象は
不意に僕の運命を組み替えた

列島を覆い尽くした
劣等感を追い払うべく
瞬きをして、走り出すのです、この広原を意味もなく!

用件を済ませぬうちに
持ち場を離れるなんて
まず有り得ない!
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