堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

夢、から揚がる意味を放つ

2017年06月22日 15時16分58秒 | 震災詩篇
透明な欲望を
持て余す僕の切なさを切り売りして拓ける地平

壁への衝突を引き金に
もたらされた成功を
腕に目いっぱいの負担をかけて
持ち上げる日々を過ごす

甘酸っぱい妄想の
生まれた源には
朗らかに笑う母がいて
僕は笑いかえす
「すべての意味を、今、僕のなかに満ちる透明な欲望で燃やしてやる!」と。
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