堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

夢みるナイアガラ、危ない橋を渡るとき

2016年11月08日 03時27分43秒 | 詩編
揺らめいてるラッキーボーイ

北半球くり抜いて作ったお猪口に
何入れるん?

無口な女にどんな言葉で口説きかけるのか?
世界は、真夜中まで
到達してまうねん
溢れ出す知性は
その美貌と溶け合って
夢の島へ島流しされるようじゃけん

ところで、お前は何処から来たんや?

方言、放言しつつ居所定まってないで?

嗚呼、あまりにラッキーな僕だから
何遍DJ喚んだって、来るもんは来るし、狂わば狂えの大部屋さかい!

列島、熱湯で消毒しつつ、ありふれた感動に揺れる君の感性に触れてみたいよ。できれば夜通し。サンバに舞いながら、そして時折ナイアガラ。
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