堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

雪降るふる里

2017年06月19日 21時04分37秒 | 震災詩篇
君は
螺旋を描いて
落ちてくる

ゴールはどこ?
って落ちてくる。

世界が揺れたとき
訪れた悲しさも

罪深く天が広がった挙げ句に
堕ちた天使と何も変わらない

よくまあ、掌を真反対にしたもんだ
僕らの信念はヤワなもんなんだろうか?
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