堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

森が歌う、夕闇を背景にして

2016年10月31日 00時16分03秒 | 詩編
 佐藤、失敗は明日へ薪として供給しよう!
 夢、青く、散り散りに果てても
 旅、何事もなく、つづいていくように……。

 飯田、酒を酌み交わすなら新宿で!
 せっかく、10年ぶりに再会したんだし
 ここは、10分の1くらい持ってやるよ!
 トイレ、行くなら今だぜ。
 森の中で、歌いながら、済ますんだよ……。

 楽観なんて、
 安っぽいデジャヴを信じるのと、一緒さ。
 透明な罪悪全部、今宵のディナーの材料にして
 愛しい女と踊りたい、とか、諸々のことを夢見て、
 軽やかなロックンロールナンバーをベッド上で鳴らして、
 焚き付けろ! もうすぐ、我がままな夜がやってくるから。
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