堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

眠りの前の儀式

2016年11月26日 01時36分43秒 | 詩編
一枚の薄い紙のような覚悟で
僕らうつらうつら彷徨う者なの?

いい加減、明日の荷物なんて
降ろしたい

そんな日曜日
青く覚めた
君が笑う
から
なんて気味が
悪いんだろう
って
思った

絶望が
希望の服を着て
街を歩いているから
不穏な夜汽車の汽笛も
今は眠りを阻害することもないんだ

何て、助かる話だろう!
僕は、それを手放しに夢中で感謝する。
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