瞠目雨水

世界を発見し、見つめ、目を見開く(=瞠目する)。そして最も瞠目するに相応しい対象とは自分自身であるという瞠目すべき事実。

この上なくラッキーボーイ

2016年10月19日 01時27分19秒 | 詩編
 いっぽ進む度に
 ぽろっと落とした
 希望の数々

 夢の間で語られる
 嘘っぽい幼い話を
 リラックスさながら
 サナギ状態で
 聞き流す

 ああ、
 聞き流すんかい?
 
 浮ついた僕のココロに
 へばりついたなめくじみたいな
 君の慕情に 
 寄り添って泣く僕のみじめな姿を
 その甘い瞳に焼き付けて
 焼き付けて
 
 ホットケーキを焦がしてしまうみたいに
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