千田遊人と堂目雨水と北大路未遂のワンダーランド

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる、血に逸る男の世にも不可解で楽しい言語空間を閲覧できます。

この上なくラッキーボーイ

2016年10月19日 01時27分19秒 | 詩編
 いっぽ進む度に
 ぽろっと落とした
 希望の数々

 夢の間で語られる
 嘘っぽい幼い話を
 リラックスさながら
 サナギ状態で
 聞き流す

 ああ、
 聞き流すんかい?
 
 浮ついた僕のココロに
 へばりついたなめくじみたいな
 君の慕情に 
 寄り添って泣く僕のみじめな姿を
 その甘い瞳に焼き付けて
 焼き付けて
 
 ホットケーキを焦がしてしまうみたいに
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