堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

美しい音色は、きっと、眠りの狭間に

2017年06月14日 00時34分25秒 | 詩編
後光のさらに後方で
踊っている妖精がいるのが見える

それは、光の源である女そのものであったと記憶する

ガタイ、画体という言葉が
私を意味づけする!

砂漠の試練を
もたらす悪魔に慕情を抱いて
突き刺すような理屈という愛を
奏でるために、
僕は生きている。

と、結んで、何の愚かなことがあろう?

蜃気楼は、常に、最良の解答たりうる!(切迫
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