堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

過去を想って

2017年05月03日 15時53分10秒 | 詩編
インターネットに引きずられた
僕の青春は
色褪せて
そのまま
心の奥底でカラカラと
時折音を立てて
今でも転がっている

それは、飲み干したオレンジジュースの缶のよう

素直な想いの丈を伝える術を
失ってしまったあの頃の僕を

救い上げるのは、
おそらく愛しい君の声

それだけ
それだけだったのに…
なんで、未だに僕は
それを見つけだせないでいるんだろう?

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