堂目雨水の水面光るザ・ヌーンタイム

世界的に類を見ないアホさ加減で、港町から異次元への進出を試みる男の、血湧き肉躍るワクワク山盛りの詩作品等を閲覧できます!

水色の気分、明けない夜に投げキッスだけ

2016年10月31日 00時17分03秒 | 詩編
 優劣、競って、埓の明かない夜
 狭い視界を、どれだけ押し広げたって
 何を、得るのか分からない暗闇の世界

 溶けない砂糖を、何度攪拌したって、
 意味もなく、出された君の舌は
 夜明け前の狂気に浮き彫りにされて

 楽観を提供するダンスミュージックに
 連れ去ってイカレルままに……
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