かずしんチャリ日記

自転車大好き!
ロードバイクでのポタリング、整備などいろいろ書きます。

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記録更新!嬉しい。フレームえぐれた!最悪

2016年11月02日 22時19分03秒 | ポタリング・練習
10月4日(火)のお話~

この日も練習
土、日、月ときての4連勤・・
土曜に天気予報見た時は、月・火・水が雨予報だったので・・
『平日の分まで、週末にしっかり乗り込むぞ!』と思って気合い入れて、しっかり練習して・・
日曜日は『やっと練習終わった!明日からはゆっくりローラー練でもしよう・・』と思っていたのに!!
そして、月曜は『今日こそ最後だ!今日乗り切って明日からはゆっくりローラー練が出来る・・』と思ってがんばった。

なのに!!!なのに!!!
なぜこんな時に限って晴れる!?

先週までは雨続きで、『晴れろよ!』とか思ってたのに。
今週はずっと晴れ。
晴れの日は、練習しないと勿体無い!と思ってしまい休めない(-_-;)
もう体力の限界!
雨降ってくれー( TДT)

それも今日は副長とTNさんと三人で練習
絶対にめっっっっっちゃキツイ練習が待っている(^_^;)
この3人で練習すると死ぬ

一瞬、サボろうかなとか思ったけど、『こんな晴れの日に練習しないなんて後で後悔する』と思いこの日も乗ることにした。
あと、皆で練習は楽しいので素直に行きたかっただけ(3倍キツイけど)

学校から帰ってすぐに準備
この頃は日が暮れるのが早いから急いで出発しないと暗くなってしまう。

準備完了
さっそく出発

いつもかかさずに撮る、空の写真は撮り忘れた(^_^;)
やっぱり疲れてるんだね・・・。

途中で写真を撮り忘れていることに気づいて1枚パシャリ

天気はいい感じ
この頃寒くなってきて、もう秋って感じ
夜になると、そろそろジャケットが必要になってくるかも

遅刻しそうだったので、かなり頑張って巡航
やっぱり練習の成果かな。
走ってると、最初は重かった脚も軽くなってきた(以前だったら逆に脚が攣る)

超ギリギリで待ち合わせ場所へ到着

そして約束の時間になった。
TNさんが来ない。
はい~!TNさんまさかの遅刻(笑)
TNさんが到着した時、俺はずっと待っていたかのような顔でお出迎え( ・´ー・`)どや←遅刻ギリギリの奴

さっそく西南クライムへ
序盤はいつも通り、かなりの高ペースで飛ばしていくTNさん
それに必死についていく。
この時のワット数は400w超えだそうだ。
副長に後から教えてもらった。
「お前ら飛ばしすぎ!」と言われた(^_^;)
やけにキツイと思ったよ。。
やっぱりパワーメーターがあったらいろいろ役立つな~
欲しい★(o・ω・o)値段的に絶対買えないけど・・

とりあえず、西南クライム前半はそこそこのペースで進んでいく。
途中で副長がちぎれた
あとはかずしんとTNさんの勝負
しかしお互いに、後半に脚を残すためにこれ以上ペースは上がらず。
そのまま同時にゴール

タイムは5分32秒

やっぱり遅めのタイム
しかし、前半を犠牲にした代わりに後半に使う脚が確保できた。

そして後半に突入!!
副長はちぎれてしまったのでかずしんとTNさんだけ
かずしんはいつも通り序盤からペースを最高まで上げて、TNさんを一気にちぎっていく
夜の場合、後ろの人のライトが自分にチラチラ当たると集中できずにかなりイライラする。
それも皆のライトはめっちゃ明るい。
一人は300ルーメン、もう一人は1200ルーメン←桁違い(笑)
距離が離れてても、真後ろに居るかのように思える
そうなると後ろから追われているプレッシャーが何倍にも膨れ上がる。
チラチラ・イライラ・チラチラ・イライラ
の連続

なのでペースアップしてさっさとちぎろうと試みる
しかし、なかなかちぎれない
おかしい・・むしろ近づいている気が・・
と思い後ろを見てみると、なんと副長がTNさんと合流してすぐ後ろまで追い上げてきていた!

これにはかずしんもビックリ
TNさんはこの区間が苦手なようで、負けたことは数回しかなかったので、今回もすぐにちぎって圧勝かと思っていた。
唯一の不安要素であった副長は途中でちぎれたので全く警戒していなかった(・_・;)

それが、どうしてこうなった・・・
まさか副長とTNさんが猛烈な勢いで追ってくるとは。。
それも、さすが副長さん・・・・めっちゃ速い!

あっという間にかずしんは追い抜かれてしまった。
ここでちぎれたらもう追いつけない!と判断し、すぐに反応してマーク
後ろにピッタリとくっつく
いつもはちぎれてしまうTNさんも今日はピッタリと付いてきていた。
もう限界だろうに・・
いくら揺さぶってみても離れない

やっぱり副長がいると、モチベーションが変わるのか・・
それとも、皆の限界をアップさせる能力でもあるのか・・


そう思っているうちにかずしんも体力の限界が。
脚もちぎれそうだし、肺も超痛い。
だけどTNさんも副長も死ぬほど頑張っている姿を見ると、ここで「諦めたくない!負けてたまるか!」という気持ちになり、頑張れる。
すでに限界突破!

そしてゴール100m手前
皆競い合っておりゴールに近づくに連れてペースがあがっていたので、既にかなりの高ペース
TNさんが最後の力を振り絞って、そこからさらにペースを上げてきた。
今、ここで潰しとかないとゴールスプリントになる。
スプリントでは絶対負ける。
心臓止まりそうなくらいきつかったけど、勝利のために全力アタック
そしてそのままゴールへ突っ走る

もう後ろなんて見てる余裕はなかった。
とにかく全力で踏み続け、やっとゴール!
後ろはアタックで引き離せたらしく、ライトの光すら見えない

やったぁぁぁ!!
念願の勝利
最初は余裕だと思っていたのに途中で大ピンチ
そして、どうにか1位でフィニッシュ
勝負ってやっぱり最後までわからないものだなぁと思う。
油断大敵やなぁ。。。
レースでは気を付けなければ。

感覚的にもタイムは自己記録更新できたと思う。
さっそく確認

気になるタイムは・・・7分3秒!!

なんと、昨日必死になって叩き出した新記録タイム7分14秒を11秒も更新!
2日連続のタイム更新とは・・・・
やばい。嬉しい(笑)
この時、今日頑張って練習に参加してよかった!と思った。
報われた感じがたまらん(笑)

とりあえず、100%。いや、150%追い込めたからめっちゃ満足。
それに加えて新記録も出たし(*^^*)

さて、まだ練習は終わっていない。
まだこの後、1戦残っている。
しっかりと気を引き締めなければ。

この後、2人と合流して2戦目の場所、聖ヶ塔クライムへ向かう。

しばらく下り
夜の下りは最高に怖い
山の中なので街頭ひとつなし
路面のギャップも見えない状態なのでかなり危険
怪我なんてしたら笑い事じゃないので、ゆっくりと慎重に下る

やっと下り終えて、西南クライムに到着
そのままのぼり開始

さっそく副長が先頭に立ち引いてくれる
相変わらず速い
5~6%の勾配にも関わらず、25キロくらいで登っていく
一人で練習したときの1.3倍くらいの速さ(^_^;)

「速えなぁ。まぁ引いてくれているからいいや」とか思いながらついていっていると、ここでまさかの先頭交代を要求される。
まじか・・山で列車走行するとは思って無かった・・(・_・;)

拒否しても良かったけどかずしんの性格上それは出来ない。(要求されたら断れないタイプ(笑))
一応、交代してペースを落とさないように引いていく
このままだとずっと引かされてしまいそうなので、しばらく引いたら先頭交代を要求
後ろに下がって脚をためる

その後、列車は崩れ、3人が横一線に並ぶ形に。(三人のペースがバラバラ)
ちょうどこの時、中間地点に差し掛かる所で、そろそろ急な登りが始まる手前
今日は疲労が溜まっているはずなのになぜか最高に調子がよく、脚が負荷を欲しがっている←近頃、練習すればするほど俺の脚がドM化していってます(^_^;)

とにかく脚に余裕があったので、「2人がバラけたらラッキー。掻き乱してやろう」と思い飛び出す。
飛び出したのが激坂区間だったので、すごくきつかったが一応引き離せた。
かなりの高負荷をかけれたので脚も満足(*^^*)
しかし、誰も付いてこない。。クソッ!バラけなかったか・・(¯―¯)

距離が離れていたとはいえ、二人ともペースを上げて追い上げてきている
2人がバラけたらそのまま逃げゴールしようかなと思っていたが、協力しているのでそれは無理みたい・・
捕まるのも時間の問題(TдT)
このまま一人で脚を使いながら逃げ続けたら、ゴール前で捕まって負ける
だったら脚をためながら戻ってもう一回アタックを仕掛けたほうが勝てるんじゃね?と思った

さっそく作戦決行
ペースを落として、脚をためながら2人を待つ。
しばらくすると2人が合流してきた。
脚もしっかりと休めることが出来た。ここまでは作戦通り
ちょうど追いつかれた時にアタックポイントに差し掛かる

さぁもう一度掻き乱してやるぜ!!
パンチャーの血が騒ぐ(笑)


渾身の力を振り絞って、いつもの20%超え激坂区間で全力アタック
前回もここで引き離すことが出来たので自信あり!
後ろを見てみると二人ともちぎれていた

逃げ勝利を確信
もう一段回ギアを上げて一気に引き離してゴールだ!・・と思い後ろを見てみると・・
なんと、すぐ後ろに2人が!

※これはイメージです(笑)

すぐに引き離そうと全力ダッシュ

しかし・・・離れない・・・・
「ぎゃぁぁぁ!まじか!」って感じ←心の中でね(笑)

そのままゴール前まで2人を引き離せずに、結局ゴールスプリントへ突入
ここのゴールスプリントはラスト100~200メートル手前くらいから
約8~10%ほどの激坂を駆け上ってゴール
勾配キツすぎ(笑)

今日はかなり調子が良い上に脚もまだまだ残っている。
スプリントで勝ってやろうと思い、TNさんの後ろにピッタリマーク
TNさんの後ろにピッタリと付いて最後の最後でさす作戦
副長かTNさんのどっちに付こうかで迷ったが、TNさんに掛けてみた。

実際、激坂でスピードも25~30キロくらいしか出ないので、後ろについててもあんまり関係ない(^_^;)
気持ち的についていきやすくなる

そして激坂スプリント勝負開始
計画通りTNさんの後ろにつくことに成功
この時点で、離されそうになったが気合でどうにか堪えることが出来た(笑)
そしてラスト80メートル!
一瞬ペースが落ちたTNさんを追い抜こうと思い、負荷を上げたその時!

「バキッッッ!!!」

!?!?!?!?!?!?!?!?!?

という鈍い音が。
その瞬間バランスを崩して落車しそうになるが、どうにか制御できた

チェーン落ちかな?と思ったが
一応チェーンとクランクはつながっている様子。
じゃああの音は何なんだ・・
フレームが割れたか?と思い、もうひと漕ぎしてみる

すると・・

『ガ・・ガ・・ガラガラガラ・・ガ・・・ガ・・・ガ』

という音が鳴り出した。

そして、クランクが回らなくなる(^_^;)
!?!?!?!?!?

何が起こったか分からずに呆然とする俺
まてまて待て待て、とりあえず今起こったことをまとめよう。

バキッッ→漕げる→漕いでみる→ガラガラ→・・・????

チェーン落ちしか考えられん(^_^;)
ひとまず路肩にチャリを寄せようと思い自転車から降りてチャリを押す
あれ??タイヤが回らない・・

?の連続
ただのチェーン落ちならホイールは回るはず。
チェーンが何処かに挟まって引っかかっているのか?
タイヤを引きずりながらやっと路肩に到着

ライトを当てて確認
まずはクランクとチェーン・・・
問題なし。

スプロケットとチェーン・・・
問題なし。

スポーク類・・・
問題なし

全て問題なし・・
・・・問題なし???

ホイールを回してみるが、相変わらず回らない
なぜ・・・(・_・;)

しばらく観察していると、ほんの数ミリほどリムとブレーキシューの隙間が片効きになっているのを発見
もしや!?と思い、クイックリリースを直ぐに確認。
すると・・・なんと、ホイールのハブ?(飛び出ている部分)がフレームエンドから外れて、チェーンステイに乗っかているではないか!
前日に整備をしたばっかりだし、家を出る前もクイックリリースの締め付け具合を確認したので、絶対にありえないと思っていた・・(クイックリリースの締め付けはかなり強くしている)

そういえば、思いっきり負荷をかけた時にリアタイヤが浮いた感覚があったような。。
おそらく、その時にタイヤへの荷重が無くなり、おまけに超負荷をかけていたので挟む力が縦方向の力に負けてしまい、クイックリリースが外れてしまったんだろうと思う。

ちょっと待てよ。。
つまり、走行中にクイックリリースが外れてフレームをゴリゴリ削りながら進んでいたってこと。。

オウ!マイ!ガーーー!!
(´;ω;`)

↑この画像、何にでも使える(爆笑)

俺の・・俺の、愛車がァァ
すぐに確認してみるが、暗くてよく見えない
下手したら割れてるかも・・
一気に不安になるかずしん

とりあえず皆を待たせているので、クイックリリースを付け直して再出発
めっちゃ落ち込みながら合流

とりあえず写真を撮っておく

実はこの時もめっちゃ憂鬱・・・(´Д`)ハァ…
フレーム大丈夫かな・・・フレーム大丈夫かな。。。とこの事ばかり思っていた。

しかし、ちょっと時間がたつとあんまり気にならなくなり、きっと大丈夫だよな~って言う感じのノリになっていた(^_^)
人間ってこのくらいがちょうど良いよね(笑)←ポジティブ!!

その後、フレームのことを忘れるくらいガッツリ平地でしごかれた。
帰り道の海岸線を平均44キロで巡航
最後の1キロは50キロ以上で巡航してたと思う・・。(笑)
速すぎでしょ(・_・;)

やっぱり副長が加わると練習濃度が10倍くらい濃くなる
おそろしい・・(^_^;)

その後、最初の待ち合わせ場所のセブンに戻り、そこで解散
かずしんは一人で平地を10キロほど進んでいき、無事に家に帰宅
キツく、嬉しく、楽しく、また危険なこともあったけど、スリルが半端ないとても刺激的な練習でした(笑)


※帰ったあとのフレームの写真を撮ってみました。

こっちは浅く広くえぐられている感じだけど、コインチェックしてみたら音違った・・ような気がする。


こっちは2箇所やられてた。
一箇所は大したことなかったけど、側面についた傷が奥までフレームをえぐっていた。
コインチェックではなぜか音に変化なし(範囲が小さいからかも)

とりあえず、割れてても割れて無くても新しいフレームを買うかねなんて無い
なのでこのまま乗り続けることにした。
いつかこの場所からポッキリ行くかも知れないけど、まぁその時はその時やね(o・ω・o)
後は自転車を信じよう(笑)
傷のことなんて気にしない!気にしない!


走行時間  2時間3分
走行距離  51km
平均時速  25キロ
最高時速  52キロ


累計距離 4583km


では、また!
ジャンル:
自転車
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2 コメント

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Unknown (マルヨン改)
2016-11-03 16:48:50
夜に仲間と凄い練習してるねぇ、登りで25~30km/h出るとか。
ヘタレなオッサンはコメント書き込むのが恥ずかしくなってきそうです(^_^;)(笑)
リヤクイックの外れは大事にならずで良かったねぇ、昔僕の仲間がそれで落車って口元バックリ切った事あったので。
乗車前確認は欠かさずしてるみたいだから、少しホイールの入れ込みが浅かったか、斜めに入ってたか・・・
フレームのダメージは素人判断せずに一度ちゃんと信頼できるショップさんで確認して貰うのをおすすめします。
万が一フレーム折れたら笑い話じゃ済まないので。
とにかく何事にも安全第一で頑張ってねー、と心配性のオッサンからの要らぬお節介でした。
若い勢いってのはいいなぁ、ワイにもそんな時期があったなぁ、当時オートバイだったけど(笑)
マルヨン改さんへ (かずしん)
2016-11-03 19:56:29
コメントありがとうございます!
乗車前点検の大切さをあらためて実感させられたライドでした。
今思えば、レース前に怪我しなくてほんとに良かったとホッとしています(^_^;)
心配して下さってありがとうございます!

「若いって元気でいいねぇ」とよく言われますが、元気すぎて勢いづいてしまうと大怪我ってこともあるので・・気を付けます(笑)
オートバイだったんですね~
バイクも乗ってみたいです←出費と怪我の要因が増えそう・・

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