
2回目の船外活動も無事終了したそうですね。
残る3回目の船外活動では、「補修の試験」ではなく、
「ホンモノの補修作業」をやるという話も出ていますが、
どうなるのでしょうか。(NNN)
さて、写真は今回野口さんが宇宙に持っていったという宇宙ラーメン、
「スペース・ラム」です。
東京・丸の内OAZOにある「JAXA-i」にて見て参りました。
写真手前に四つ見えるのは、サンプルとして作られたラーメン。
味噌味、とんこつ味、などなど。
実際に今回野口さんが持っていったのは、このようなチャックタイプのパッケージではなく、
写真の後ろ側に写真として写っているような(わかりにくくてすみません)、
「ウイダーインゼリー」のパッケージに似た形のものだそうです。
開発をした日清食品の会長さんの「宇宙食を作りたい」という願いを受け、
プロジェクトチームが研究・開発をしてきたものだそう。
有名な「カップヌードル」の味をベースに、宇宙でも飛び散らないようにとろみを増したスープが作られ、
宇宙で使用できる70℃のお湯でも調理できるような工夫もなされているそうです。
日清食品のホームページに、材料や写真、開発の経緯などが載っています。
今後行われるクルーからの広報イベントの時に感想が聞けるといいですね。
あ、余談ですが、本日行った丸の内OAZO、「OAZO」ってエスペラント語だそうです。
「オアシス」「憩いの場」の意味だそうで。
ちなみにエスペラント語とは、「本当の意味の世界共通語を作ろう!」ということで人工的に作り出された言語のこと。
新しい試みとして、言語として取り上げられるというのはたまに聞きますが、
どれくらいの人が使いこなせるのかは不明・・・。
残る3回目の船外活動では、「補修の試験」ではなく、
「ホンモノの補修作業」をやるという話も出ていますが、
どうなるのでしょうか。(NNN)
さて、写真は今回野口さんが宇宙に持っていったという宇宙ラーメン、
「スペース・ラム」です。
東京・丸の内OAZOにある「JAXA-i」にて見て参りました。
写真手前に四つ見えるのは、サンプルとして作られたラーメン。
味噌味、とんこつ味、などなど。
実際に今回野口さんが持っていったのは、このようなチャックタイプのパッケージではなく、
写真の後ろ側に写真として写っているような(わかりにくくてすみません)、
「ウイダーインゼリー」のパッケージに似た形のものだそうです。
開発をした日清食品の会長さんの「宇宙食を作りたい」という願いを受け、
プロジェクトチームが研究・開発をしてきたものだそう。
有名な「カップヌードル」の味をベースに、宇宙でも飛び散らないようにとろみを増したスープが作られ、
宇宙で使用できる70℃のお湯でも調理できるような工夫もなされているそうです。
日清食品のホームページに、材料や写真、開発の経緯などが載っています。
今後行われるクルーからの広報イベントの時に感想が聞けるといいですね。
あ、余談ですが、本日行った丸の内OAZO、「OAZO」ってエスペラント語だそうです。
「オアシス」「憩いの場」の意味だそうで。
ちなみにエスペラント語とは、「本当の意味の世界共通語を作ろう!」ということで人工的に作り出された言語のこと。
新しい試みとして、言語として取り上げられるというのはたまに聞きますが、
どれくらいの人が使いこなせるのかは不明・・・。










9年間も学ばれているんですね!
「計画された自然語」という捉え方は新鮮です。
人工的と言うと、確かに世界を統一するかのように作られたものという印象がありますが、「橋渡し」という目的をきちんと考えると、人間の手で整備されたものとはいえ「自然語」という表現に納得します。