San Jose でちまちま暮らす

2013年12月夫の転勤でカリフォルニア州サンノゼに引越し。
日々の生活で発見したことや勉強になったことなど…

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入院

2016年12月27日 19時41分42秒 | 日記
非常にプライベートな内容なので久しぶりなのに書くべきか、悩ましい内容ではありますが…
誰かの力になれるかもしれないので、詳細は省いて少しだけ書いてみます

9月下旬頃、健康だけが自慢ですと言えないこともなかった私が体調を崩しました。
疲れやすくて、すぐに息切れしたり、運動後激しい筋肉痛と胸の痛みに襲われたり、
37℃ちょっと超えたくらいの微熱が続いたり、、、
サンノゼRnRマラソンにエントリーしてたのに数メートルも走ることができませんでした

そんな私を心配したおいさん(夫)に連れられて、病院で検査してもらいました。
その結果、とある病気にかかっていることが分かり、治療のため1ヶ月ほど入院しました。
それもササッとことが進んだような進んでいないような話なのですが、
検査から入院まで1週間の出来事は、私自身に起こった事件としては最大級の事件でした
もちろんその後の約1ヶ月の入院も大人になってからは日本でも未体験ゾーンでしたが…。

<1>まず、体調が悪いと、プライマリケアドクターのところへ出向き、検査してもらう。
<2>プライマリケアドクターから連絡があり、精密検査を受けにエルカミノ病院へ行く。
<3>病名宣告後、周辺で評判のよいスタンフォード病院に入院したい意向を固める。
<4>エルカミノ病院の先生の紹介という形でもササッと入院できそうにないからERに向かう。
<5>ER経由で検査を受け、入院が決定、入院2日後?程で治療開始する。
<6>1ヶ月の入院生活後、無事退院する。


少しだけ感じたことなど…
日常のどうでもいい会話ならまだしも医療用語を英語で話すことは少なからず不安でした。
が、そこはさすがに心配無用?、電話翻訳サービスが無料で受けられました
少々サービスの質の問題はあるように思いましたが、あるのとないのとでは全然違いますよね。
スタンフォード病院ではお願いすれば回診時に日本語通訳さんが同席してくれるとか。(無料)

病院の先生が(他の病院なのに)お勧め病院を紹介&それに協力的に動いてくれました。
最終的には、返信来ないからERに直接行っちゃいなとなったわけではあるんですが、
失礼ながら予想外に手厚くて、極度の不安の中、非常に頼もしかったです。
どのような対応をしてくれるかは先生によるところも大きいと思いますが…

入院中は英語での意思疎通に多少の不便さを感じたものの、
病院に常駐していらした日本人看護師さんの助けもあって何とか乗り切ることができました。
ナースコール押しても30分くらい平気でこなかったりしましたけどね
病院食もなかなかピザやらパスタやらマカロニアンドチーズやらアメリカンな仕上がりでしたが、
食欲のない時期に唯一食べることができた病院食のお粥には大分助けられました。
(自宅からの持ち込みで母が作ってくれたものたちがなかったら恐ろしいですが…
それでも、文句を言い足りない私は食事の件をナースに愚痴ったら、
「あなた、カイザーに行ったらここの食事に感謝するわよ」と一蹴されました。笑
文句言ってごめんなさい。笑

入院中、病人ぶって寝て過ごしていたら、歩け歩けと急かされて何事かと思っていたのですが、
退院してビックリ、走れないくらい筋力が低下してしまいました。
アメリカどうこうの話ではなく、長期入院初心者ビックリな出来事でした。

日本でも経験していない色んなことをアメリカで初体験していますが、
もう悪い方の初体験はこのくらいにしてもらってよい初体験を増やしたいと思います 
ではでは。
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1 コメント

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お大事に… (ともぞー)
2017-07-16 01:15:42
今、読んで知りました。体調を崩されていたのですね〜
体調はもう大丈夫ですか?
知らぬ地で体調を崩すと心細く不安いっぱいになりますよね。私も入院はしておりませんが体調崩しER行ったり、筋肉断絶し松葉杖生活も経験しました。それとアメリカの医療費にもビックリ!でしたので、お互い健康に気をつけサンノゼライフ健康で楽しく過ごせますよーに!
ともぞー

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