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今朝起きると蝉が大合唱していて、
夏の訪れを感じました。

夏の花はヒマワリや朝顔など華やかで元気なイメージがあります。
花の寺として有名なところは洛西にもいろいろありますが、
私が一度行ってみたいのは右京区花園の法金剛院です。

毎年7月上旬〜8月上旬に、名勝に指定されている庭園で
観蓮会(かんれんえ)が行われます。(今年は7/12〜8/3)
通常の拝観時間は9時からですが、この期間だけは
7時から開いています。
庭園は極楽浄土が再現されており、色とりどりのハスが
約87種、約90鉢もあるそうです。

  
関係のない場所で撮った朝顔とハスの花です。
目にも鮮やかですね。

みぽ

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7月に入り、梅雨明け間近の京都ではお祭りムードが高まってきています。
祇園祭の山鉾巡行当日は残念ながら、仕事なので見に行くことができませんが、
13日に山鉾曳舁初めを見に行ってきました。

山鉾曳舁初めとは、各山鉾の組み立てが完了してから行われる
試し曳きのことです。
実際に祇園囃子が鳴り響き、本番さながらに行われます。
綱を曳くと一年の厄除けになるとされています。

今回、私が見たのは四条通より南の方にある岩戸山と船鉾の曳舁初めです。
今まで動いているところを見たことがなかったので、
やっぱり動いていると迫力がありました。
ちょうど、小学生たちが授業の一貫で山を曳いていました。
必死に曳いているその姿が印象に残りました。

巡行当日も良いですが、このような楽しみ方も良いものです。


岩戸山です。狭い通りを曳いているので、両側の建物にあたらないか
見ていてヒヤヒヤします。


船鉾も動いていました。

もりぃ



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先週、先々週に引き続き、太秦です。

ごく普通の住宅街を歩いていると、
突然現れる巨大な石組みの遺跡が蛇塚古墳です。
もともとは前方後円墳だそうですが、
現在は封土がなくなり巨石が積み上げられた石室のみが
露出した状態で残っています。
石室の長さは17.8mで明日香の石舞台古墳に次ぎ、
高さ・幅ではそれをしのぎます。
被葬者は秦氏一族の首長クラスの人物ではないかといわれています。


石室の入り口ですが、
崩壊の恐れがあるため鉄筋で補強されています。
普段はフェンスで囲まれ施錠されているのですが、
この日は周囲の樹木の手入れのために開いていました。
(立ち入りは禁止ですが・・・)

道の入り組んだところにあり、容易には辿り着けません。
それがまた、不思議な感じを増してくれます。

みぽ

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最近、本屋さんの京都コーナーに行くと、京都地図が置いてあるのが
よく目につきます。
色んな出版社から出ていて迷ってしまいますが、
私はこの『京都遊ビ地図』を選びました。



京都の各エリアごとの地図がシンプルに描かれていて、
さらにそのエリアの代表スポットやおすすめ情報などが満載で
見ているだけで、楽しくなってしまいます。
観光だけでなく、週末の遊びにも使える優れものです。

早速、この地図片手に出かけてみたら、便利でした。
皆さんもお気に入りの一冊を見つけて、お出かけしてみてはいかがですか。


中はカラフルで写真もあり、分かりやすいです。

もりぃ

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地元民はほとんど行かないといわれる太秦のテーマパーク、
「東映太秦映画村」に行ってきました。
小学生の頃以来なので、実に十数年ぶりになります。

村内は江戸の町並みが再現されており、
時代劇の撮影に使われることもあります。
雨の日でも楽しめる屋内型施設の「パディオス」もあり、
中は土産物屋も充実しています。

撮影にはよっぽど運が良くなければ出合えないと思いますが、
寺子屋や芝居小屋などで毎日行われているイベントも面白いです。
私が行ったときには映画「茶々・天涯の貴妃展」や
「戦国武将展」をしていました。
 
(時間が遅かったので、イベントはほとんど終わっていました。)

成長したせいか小学生の時に比べて村内は狭く感じましたが、
今でも十分楽しい映画村でした。

みぽ

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二条城の南側に「神泉苑」があります。
以前、御池通りを通りかかった時に庭園が見え、
一度行ってみたいなと思っていて、
ようやく行ってきた時のものです。

神泉苑は平安京最古の庭園で、
平安時代に貴族が舟遊びや観花、相撲、
遊宴などをした庭園といわれています。
苑内には大池と中嶋などがあり、とてもキレイな
景色が広がっています。
見ているだけで、ホッとするような感じです。

また、ここは源義経と静御前が出会った場所とされています。
なので、恋みくじも置いていました。
和紙で作られた女の子の人形が印象的でした。

年中行事として、毎年5月1日から4日間、苑内で大念仏狂言が
行われています。これは壬生狂言の流れをくむものだそうです。
苑内入場は無料ですので、気軽に訪れてみてください。


苑内にかかる橋です。この眺めがとてもキレイです。


橋から庭園を眺めています。

もりぃ


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広隆寺は右京区太秦にある真言宗のお寺です。
渡来系氏族である秦氏の氏寺であり、聖徳太子が建立しました。
平安時代以前に建てられた、京都では最古の寺院です。
国宝の弥勒菩薩半跏像で有名です。


嵐電の太秦駅を降りると目の前にあります。
前の道路は路面を電車が走っています。
またこの道は太子道と呼ばれ、東の千本通りまで続いています。
古くは参詣道として利用されてきたそうです。


境内の様子です。
雨上がりの夕方は、静かで緑がとてもきれいでした。

みぽ

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梅雨もそろそろ中盤になってきました。
梅雨の初めの頃はほとんど雨も降らず、梅雨らしくない天気でしたが、
最近は梅雨らしくじめじめしてきました・・・
そんな時期にもぴったり(?)な「蒸し鶏と玉ねぎのレモン醤油」を
作ってみました。

今回使用するのは“ささみ”です。
まず、玉ねぎを薄くスライスし、水にさらしておきます。
そして、耐熱皿にささみ、酒・塩をふり、レモンの薄切りとえのきを
のせてラップをかぶせてレンジで加熱します。
ささみは粗熱がとれたら、手でさきます。
そこに、玉ねぎと水で戻しておいたワカメを加え、醤油とレモン汁で
あえたら、できあがりです。

レモンの風味がよく効いているので、とてもさっぱりした
味わいです。



もりぃ

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今年も蛍の季節がやってきました。
自宅の近所の川では数日前まで1〜2匹ちらほら見えるだけでしたが、
昨日は10数匹が飛び交っていました。
数自体は多くいませんが、近所で見れるというのは幸せなことだと思います。

京都で蛍の名所といえば、まず挙げられるのが哲学の道です。
北西部では嵯峨野や、さらにその奥の清滝などがあります。

名所でなくても京都市内には割と自然が多くあるため、
住宅街のど真ん中でもいることがあります。
きれいな川にしか住めないという蛍。
いつまでも暮らしていける環境を残していきたいですね。


蛍の写真はさすがにうまく撮れません・・・
こちらは高雄で見た山アジサイです。

みぽ

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以前、テレビ番組で錦天満宮のことをやっていて、
せっかく京都にいるんだから自分の目で見て見たいと思い、
今回行ってみました。
その番組によると、錦天満宮の鳥居は諸事情により、
両隣の建物に突き刺さっているとのこと・・・

まさか・・と思い、行ってみると本当に突き刺さっていました。
しかも錦天満宮のある場所は京都の繁華街のど真ん中。
でも、不思議と商店街の中に溶け込んでいます・・
私も買い物で何度も通ったことがあるのに、気づいていませんでした。

錦天満宮は「錦の天神さん」と親しまれ、知恵・学問・商才・厄除け・
招福の神様として賑わっています。
私が訪れた日もさまざまな人、外国の人までも参拝に来ていました。
境内はそれほど広くありませんが、京の名水「にしきの水」が湧いています。
買い物に疲れたら、ちょっと錦の天神さんでひと休み・・・
というのも良いかもしれませんね。



もりぃ

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