スポンタネア・・・
それはありのままに振舞うこと、自分の欲求に忠実であること。
イタリアは多すぎますよ、スポンタネアな人々が。
スポンタネアというと日本語の解釈で一番似ているかなって思うのは
「天真爛漫」「無邪気」かなぁ。
san benedettoちゃんの面白いブログを読んでいて後からそう思ったんだけど。
つまり悪く取る人はそうそういない。
でもその影には実際に「空気読めない人、言っちゃいけないことを考えもせず言っちゃう人、無神経」を「庇う」場合もよく使うと思う。
つまり
「良く言えば天真爛漫、悪く言うと気がきかない、空気読めない、人の感情に鈍感」
昔でいうと「天然ちゃん」っていうんでしょうかね。
「思ったことが口からそのまま出ちゃうような人」とか「悪気なく失礼な人」がいたとしよう。
悪気なく人を傷つけるようなことをスラリと何も考えずに言うスポンタネアな人ですから、その言葉や行いに傷ついたり、苦々しい思いをする第三者も現れるわけですね。
しかし、それを誰かに愚痴ったりすると
周囲に「しょうがないよ、彼女はスポンタネアだから」と言われる。
周囲も「気がきかない」とか「口が悪い」「自分勝手な行いばかりする」「無神経」とはいえないから「まぁ、天然ちゃんだしさ」と濁すっていうんでしょうかね。
日本と一緒だね
★★★★ちょっと追記★★★★
コメントを読んで誤解があってはと思ったので・・追記です
スポンタネアという言葉は「悪い意味」だけではないです。
むしろ「自然な」とか「野生の」なんて意味が強いです。
くみこさんのコメントにもあるように医療でも使いますし、人をほめるとき「彼女はとってもナチュラル(飾らない、偽らない)」という意味でも使います。
なので、逆に無神経とかちょっと天然ちゃんな方を庇う意味でスポンタネアという単語を使うというか。
感覚的には・・・
日本で言う「あまりいけていない異性」を第三者に説明しなければならないとき、女性は「いい人だよ〜」ってよく言いますね、ちょっとあれに似ているかなと個人的には思います(爆)
★★★★追記終わりん♪★★★★
そんな天真爛漫な出会いがあった先週の出来事。
先週末ですが・・
少し前からうちのロメさん、なにやらご自分のお尻が気になるようだったんです。
ま、お尻といっても・・●←こちらのほうですね(恥)
いきなりビロウな話題ですみません。
いやぁ、あちきの品性疑われるわね
体がつりそう〜なポーズをとりながらも必死にあちら(●)をケアしようとなさっているんです。
ためらいもなくロメさんの尻尾を上げて患部をみてみると
Σ(・ω・;|||
は、腫れてる!
いそいそと獣医さんへ連れて行ったのでありました。
患者(犬さま)と飼い主が4組ほど入れる獣医さんの待合室ですが、
患者同士の心身的疲労を考え、待合室には入って2〜3組。
大型犬などは外で順番を待つという無言の掟が存在するわけです。
私とロメたんが到着した時、待合室には
「ウサギ連れ
の親子」
「猫連れ
の老紳士」
がおり、外にはビーグル
を連れた女性がいました。
誰が一番最後かを確認した後(←とても重要。しておかないといつの間にか横入りされます、苦笑)
少し離れた場所で順番を待つことにしたロミたんと私だったのです。
好奇心旺盛なロミさんですから、人が通るたび、また診察室から子犬が出てきたりするとそりゃ、鼻息「フンガー」もんで興奮して近寄りたがります
私は手の皮がむけそうになりながらも必死に笑顔で(でも心の中は般若の形相)
「ほら〜、ロミたん、いい子にしてましょうね
」
なんて言ってた訳です。
そして到着後1時間、やっと私たちの前の患者さん(ビーグル男子)の番が来て、
待合室はからっぽになりました
誰か来る前にとイソイソと待合室に入り、ベンチに座って置いてある雑誌などを眺めていたわけです
すると・・
うら若き、とても感じのよさそうなカップルが待合室に入ってきたではありませんか。
カップルは笑顔で私に挨拶すると待合室のベンチに腰掛けました。
待合室は狭いので、椅子がコの字においてあるわけです。
そして
コの空白部分に診察室へといざなう(爆)扉があるわけね。
私とロミたんは
コ
の扉の前あたりに座っており、カップルはまさしく
その真正面あたりに腰掛けたわけ
カップルは何度も書くようですが・・
本当に優しそうで明るく、礼儀もしっかりした人のように見受けられました。
ロミたんはまず優しそうで美人なイタリア女性に愛想を振りまくことで忙しい。
しか〜し。ここは獣医さん
カップルも勿論、患者連れ(動物)なわけだよ
男性が持ち運び可能なケージをひざに抱え、入り口の透明部分を自分側に持っていたので、美女の笑顔に夢中のロミたんは動物の存在にすらまだ気がついていないようです。
カップルは「ふふ、犬は可愛いわね〜」なんていいながらかわるがわるロメさんの頭を撫でたりしていました。
その間中もケージは向こう側を向いたまま。
ふと
「やっぱ犬が興奮するって思って気を使ってくれているのね
」
・・・と思った瞬間
悲劇が・・・
こやつらは何を考えたのか
「ほぉ〜ら、シルバーノ、ご覧!おっきなワンワンが居るよ〜」
と透明な扉部分を私たち側に向けてきました
シルバーノと呼ばれる物体(失敬)はあいにく丸まっておりこちらもその物体の正体はつかめません
そして何より幸いなことに物体はロメオの存在には気がつかず寝ている模様です。
知らぬが仏とはまさにこのこと
まぁるくやわらかそうな毛糸球・・・
想像するにそれは世間で「猫」と呼ばれる生態系に思われます。
声をひっくり返しながら
「シルバーノってまさか、まさかネコ?」
と確認すると
「シ〜(そうだよ)シ〜(そうよ〜)」
と仲良く、じゃれあいながら笑って答えるじゃぁありませんか
ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル
お・ま・け・に!
しなくてもいいのに、このオナゴは
「ほら〜、ここにネコちゃんがいるんだよぉ〜、えへへへ」
なんて素敵な笑顔を振りまきながら無邪気に言いやがったのです。
おまけにもっとしなくても良いことに
向こう側を向いていた透明の扉をご丁寧にロメオ側に向けやがったのです。。
(`□´!!)オーマイガー!
ネコ(ガット)という単語を理解できるロメオ。
聞いた途端早くも戦闘体制に入りました、ホフク前進体制ですよ
するとこの空気読めない、いえ、スポンタネアな二人は
「あんれ〜?
ひょっとしてネコきらいなの〜?」
なぁんてぬかしやが、いや、言ったわけですよ
ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ タイヘンヤッ!!
まぁ・・
広い世の中 (-公-)ムムッ
一緒に寝たり、
かけっこしたり、
エサ譲り合ったり、
ノミ取り合ったり(ま、それはないな)
しあう犬とネコもいるかもしれない・・・(-公-)
でも、待て。
大概「犬とネコは仲が悪い」って相場が決まってるの!
あたしが決めたわけじゃなくて、地上中の犬とネコ
多分65パーセントくらいは犬猿の仲なの Σ(-`Д´-;)ハァハァ
トムとジェリーみたく「仲良く喧嘩しな♪」なんて世界は人間の作り上げた虚構の世界、どこに仲良く喧嘩する犬、ネコがいるってんですか!
喧嘩したら犬もネコも負傷しますよっ(涙)
違いますか、皆さん
実家には犬、ネコ両方いるので仲良くしていますけど、でもま、それはどっちかが先に居て後から一緒に飼われて・・とか状況的に慣れざるをえなかったとか、どっちかが小さいうちで恐怖心がないうちに慣れたとか、そういう場合。
両者とも大きくなってからだと警戒するっての
フッ( -ω-)y─━ =3
今まで美女の笑顔に釘付けだったロミたんも宿敵「シルバーノ」の存在にやっと気がついたようです
タスケテ、ママン
また更に・・
不運なことにこちらにお尻を向けて寝ていたシルバーノがっ
この喧騒でむっくり起き上がり・・・
ねぼけ眼のまま透明な扉部分に近寄ってくるではありませんか。
エマージャンシーです、おまわりさん
更に「ど不運」なことに
ばっちりロメさんとシルバーノ氏の目が合ってしまったのです
救急車も出動願います。
その途端、シルバーノは「フ〜」と背中にあるったけの毛を盛り立てて叫びます
ロメオは待合室中の椅子をひっくり返しながら(まじで)
シルバーノに近づこうとありったけの力で引っ張り始めました。
しかしこの天真爛漫、いやKYなカップル
「ほぉ〜ら、ワンワンがものすごく怒っているよ〜、シルバーノ」
とぬかしやがる(涙)
ワンワンが怒っているのは一目瞭然です、お嬢さん。
それどころか、ワンワンは凶暴な恐竜のごとく暴れております、ママン
あいにく、獣医さんの待合室の椅子はくくりつけでもなく、かる〜いプラスチック椅子です。
ロメオは待合室にある椅子3個を軽々と3度にわたって倒しながら、
なるべくシルバーノという「獲物」に近づこうと一生懸命です。
そしてそれを牽制するあたし。
カップルはことさら天真爛漫な笑顔を見せながら
「やっぱり・・犬とネコは仲が悪いんだね〜」
という結論をこの実験で見事確認されました・・パチパチ
∪ヽ(●-`Д´-)ノ彡☆ 酒持ッテコーイ!!
結局、可愛いシルバーノが串刺しになる危機をやっと察知したのか
「アモ〜レ、きっと外で待ってたほうがいいかもしれないね」
と男性がいそいそと彼女とシルバーノを連れて外へ出て行きました。
まぁ、これは可愛い種類の天真爛漫族ですね。
本当に凶悪種類もイタリアにはたくさんいらっしゃいます。
無知鉄砲で乱射するような方たちなども。。(爆)
スポンタネア族に遭遇したら、こちらもそれ以上にスポンタネアに振舞いましょう(爆)
そうそう、今日はイタリアでは諸聖人の日という祝日です。
以前書いたオノマスティコ(名前と聖人の関係について)を良かったらご参考ください。
そして2日はお墓参りなどに行く方も多いですが、今日知ったところ恋人や奥さんに男性からトッローネ(ヌガーのこと。飴菓子のようなもの)を贈る習慣もあるそうです。
スポンタネア族の襲来に気をつけて・・・皆様、良い週末を
それはありのままに振舞うこと、自分の欲求に忠実であること。
イタリアは多すぎますよ、スポンタネアな人々が。
スポンタネアというと日本語の解釈で一番似ているかなって思うのは
「天真爛漫」「無邪気」かなぁ。
san benedettoちゃんの面白いブログを読んでいて後からそう思ったんだけど。
つまり悪く取る人はそうそういない。
でもその影には実際に「空気読めない人、言っちゃいけないことを考えもせず言っちゃう人、無神経」を「庇う」場合もよく使うと思う。
つまり
「良く言えば天真爛漫、悪く言うと気がきかない、空気読めない、人の感情に鈍感」
昔でいうと「天然ちゃん」っていうんでしょうかね。
「思ったことが口からそのまま出ちゃうような人」とか「悪気なく失礼な人」がいたとしよう。
悪気なく人を傷つけるようなことをスラリと何も考えずに言うスポンタネアな人ですから、その言葉や行いに傷ついたり、苦々しい思いをする第三者も現れるわけですね。
しかし、それを誰かに愚痴ったりすると
周囲に「しょうがないよ、彼女はスポンタネアだから」と言われる。
周囲も「気がきかない」とか「口が悪い」「自分勝手な行いばかりする」「無神経」とはいえないから「まぁ、天然ちゃんだしさ」と濁すっていうんでしょうかね。
日本と一緒だね
★★★★ちょっと追記★★★★
コメントを読んで誤解があってはと思ったので・・追記です
スポンタネアという言葉は「悪い意味」だけではないです。
むしろ「自然な」とか「野生の」なんて意味が強いです。
くみこさんのコメントにもあるように医療でも使いますし、人をほめるとき「彼女はとってもナチュラル(飾らない、偽らない)」という意味でも使います。
なので、逆に無神経とかちょっと天然ちゃんな方を庇う意味でスポンタネアという単語を使うというか。
感覚的には・・・
日本で言う「あまりいけていない異性」を第三者に説明しなければならないとき、女性は「いい人だよ〜」ってよく言いますね、ちょっとあれに似ているかなと個人的には思います(爆)
★★★★追記終わりん♪★★★★
そんな天真爛漫な出会いがあった先週の出来事。
先週末ですが・・
少し前からうちのロメさん、なにやらご自分のお尻が気になるようだったんです。
ま、お尻といっても・・●←こちらのほうですね(恥)
いきなりビロウな話題ですみません。
いやぁ、あちきの品性疑われるわね
体がつりそう〜なポーズをとりながらも必死にあちら(●)をケアしようとなさっているんです。
ためらいもなくロメさんの尻尾を上げて患部をみてみると
Σ(・ω・;|||
は、腫れてる!
いそいそと獣医さんへ連れて行ったのでありました。
患者(犬さま)と飼い主が4組ほど入れる獣医さんの待合室ですが、
患者同士の心身的疲労を考え、待合室には入って2〜3組。
大型犬などは外で順番を待つという無言の掟が存在するわけです。
私とロメたんが到着した時、待合室には
「ウサギ連れ
の親子」「猫連れ
の老紳士」がおり、外にはビーグル
を連れた女性がいました。誰が一番最後かを確認した後(←とても重要。しておかないといつの間にか横入りされます、苦笑)
少し離れた場所で順番を待つことにしたロミたんと私だったのです。
好奇心旺盛なロミさんですから、人が通るたび、また診察室から子犬が出てきたりするとそりゃ、鼻息「フンガー」もんで興奮して近寄りたがります

私は手の皮がむけそうになりながらも必死に笑顔で(でも心の中は般若の形相)
「ほら〜、ロミたん、いい子にしてましょうね
」なんて言ってた訳です。
そして到着後1時間、やっと私たちの前の患者さん(ビーグル男子)の番が来て、
待合室はからっぽになりました

誰か来る前にとイソイソと待合室に入り、ベンチに座って置いてある雑誌などを眺めていたわけです
すると・・
うら若き、とても感じのよさそうなカップルが待合室に入ってきたではありませんか。
カップルは笑顔で私に挨拶すると待合室のベンチに腰掛けました。
待合室は狭いので、椅子がコの字においてあるわけです。
そして
コの空白部分に診察室へといざなう(爆)扉があるわけね。私とロミたんは
コ
の扉の前あたりに座っており、カップルはまさしくその真正面あたりに腰掛けたわけ

カップルは何度も書くようですが・・
本当に優しそうで明るく、礼儀もしっかりした人のように見受けられました。
ロミたんはまず優しそうで美人なイタリア女性に愛想を振りまくことで忙しい。
しか〜し。ここは獣医さん

カップルも勿論、患者連れ(動物)なわけだよ

男性が持ち運び可能なケージをひざに抱え、入り口の透明部分を自分側に持っていたので、美女の笑顔に夢中のロミたんは動物の存在にすらまだ気がついていないようです。
カップルは「ふふ、犬は可愛いわね〜」なんていいながらかわるがわるロメさんの頭を撫でたりしていました。
その間中もケージは向こう側を向いたまま。
ふと
「やっぱ犬が興奮するって思って気を使ってくれているのね
」・・・と思った瞬間
悲劇が・・・

こやつらは何を考えたのか
「ほぉ〜ら、シルバーノ、ご覧!おっきなワンワンが居るよ〜」
と透明な扉部分を私たち側に向けてきました

シルバーノと呼ばれる物体(失敬)はあいにく丸まっておりこちらもその物体の正体はつかめません

そして何より幸いなことに物体はロメオの存在には気がつかず寝ている模様です。
知らぬが仏とはまさにこのこと

まぁるくやわらかそうな毛糸球・・・
想像するにそれは世間で「猫」と呼ばれる生態系に思われます。
声をひっくり返しながら
「シルバーノってまさか、まさかネコ?」

と確認すると
「シ〜(そうだよ)シ〜(そうよ〜)」
と仲良く、じゃれあいながら笑って答えるじゃぁありませんか

ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル
お・ま・け・に!
しなくてもいいのに、このオナゴは
「ほら〜、ここにネコちゃんがいるんだよぉ〜、えへへへ」
なんて素敵な笑顔を振りまきながら無邪気に言いやがったのです。
おまけにもっとしなくても良いことに
向こう側を向いていた透明の扉をご丁寧にロメオ側に向けやがったのです。。
(`□´!!)オーマイガー!
ネコ(ガット)という単語を理解できるロメオ。
聞いた途端早くも戦闘体制に入りました、ホフク前進体制ですよ
するとこの空気読めない、いえ、スポンタネアな二人は
「あんれ〜?
ひょっとしてネコきらいなの〜?」
なぁんてぬかしやが、いや、言ったわけですよ
ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ タイヘンヤッ!!
まぁ・・
広い世の中 (-公-)ムムッ
一緒に寝たり、
かけっこしたり、
エサ譲り合ったり、
ノミ取り合ったり(ま、それはないな)
しあう犬とネコもいるかもしれない・・・(-公-)
でも、待て。
大概「犬とネコは仲が悪い」って相場が決まってるの!
あたしが決めたわけじゃなくて、地上中の犬とネコ
多分65パーセントくらいは犬猿の仲なの Σ(-`Д´-;)ハァハァ
トムとジェリーみたく「仲良く喧嘩しな♪」なんて世界は人間の作り上げた虚構の世界、どこに仲良く喧嘩する犬、ネコがいるってんですか!
喧嘩したら犬もネコも負傷しますよっ(涙)
違いますか、皆さん
実家には犬、ネコ両方いるので仲良くしていますけど、でもま、それはどっちかが先に居て後から一緒に飼われて・・とか状況的に慣れざるをえなかったとか、どっちかが小さいうちで恐怖心がないうちに慣れたとか、そういう場合。
両者とも大きくなってからだと警戒するっての
フッ( -ω-)y─━ =3
今まで美女の笑顔に釘付けだったロミたんも宿敵「シルバーノ」の存在にやっと気がついたようです
タスケテ、ママンまた更に・・
不運なことにこちらにお尻を向けて寝ていたシルバーノがっ
この喧騒でむっくり起き上がり・・・
ねぼけ眼のまま透明な扉部分に近寄ってくるではありませんか。
エマージャンシーです、おまわりさん更に「ど不運」なことに
ばっちりロメさんとシルバーノ氏の目が合ってしまったのです
救急車も出動願います。その途端、シルバーノは「フ〜」と背中にあるったけの毛を盛り立てて叫びます
ロメオは待合室中の椅子をひっくり返しながら(まじで)
シルバーノに近づこうとありったけの力で引っ張り始めました。
しかしこの天真爛漫、いやKYなカップル
「ほぉ〜ら、ワンワンがものすごく怒っているよ〜、シルバーノ」
とぬかしやがる(涙)
ワンワンが怒っているのは一目瞭然です、お嬢さん。
それどころか、ワンワンは凶暴な恐竜のごとく暴れております、ママン
あいにく、獣医さんの待合室の椅子はくくりつけでもなく、かる〜いプラスチック椅子です。
ロメオは待合室にある椅子3個を軽々と3度にわたって倒しながら、
なるべくシルバーノという「獲物」に近づこうと一生懸命です。
そしてそれを牽制するあたし。
カップルはことさら天真爛漫な笑顔を見せながら
「やっぱり・・犬とネコは仲が悪いんだね〜」
という結論をこの実験で見事確認されました・・パチパチ
∪ヽ(●-`Д´-)ノ彡☆ 酒持ッテコーイ!!
結局、可愛いシルバーノが串刺しになる危機をやっと察知したのか
「アモ〜レ、きっと外で待ってたほうがいいかもしれないね」
と男性がいそいそと彼女とシルバーノを連れて外へ出て行きました。
まぁ、これは可愛い種類の天真爛漫族ですね。
本当に凶悪種類もイタリアにはたくさんいらっしゃいます。
無知鉄砲で乱射するような方たちなども。。(爆)
スポンタネア族に遭遇したら、こちらもそれ以上にスポンタネアに振舞いましょう(爆)
そうそう、今日はイタリアでは諸聖人の日という祝日です。
以前書いたオノマスティコ(名前と聖人の関係について)を良かったらご参考ください。
そして2日はお墓参りなどに行く方も多いですが、今日知ったところ恋人や奥さんに男性からトッローネ(ヌガーのこと。飴菓子のようなもの)を贈る習慣もあるそうです。
スポンタネア族の襲来に気をつけて・・・皆様、良い週末を












ものすごいスポンタネア族の人々だね〜。
スポンタネアにはスポンタネアで対応・・
__〆(-公-)フムフム 勉強になりますな。
いちいち怒ってたら、さらにスポンタネア光線を浴びてやられてしまいますな。ここはスポンタネアでミラー返ししたほうがいいってことですな。
で、ロミたんの大事な箇所は大丈夫だったの??
これも最後は誰のせぃやーーー、ワェレーーー!!よね、きっこちゃんからしたら。言う言う、言い訳でスポンタネアとか、Mi sono fatta cosi と責任逃れ?する奴ね、しかも自分で言うからタチが悪いんだわ。でも、ほんとこういう奴だから仕方がないって思わないとやってられないわよね。
ちなみに自然分娩もスポンタネオを使うんだけどさ、予定日10日以上遅れて陣痛誘発剤、陣痛促進剤を2日に渡ってぶち込まれ、43時間後にヴェントーザで出てきた(出された?)マニーノ・・・出産の話を聞かれて、スポンタネオだったの?って言われて、うん、帝王切開じゃないんだけどさ・・・っていつも注釈をつけなきゃいけなかった悲しさよ。スポンタネオ思い出話でしたっ!
ワタクシね、ほら日本でイタリア語を勉強しておりますと、どうもニュアンスというものがわからなくて。
spontanetoと言う単語も、自発的な、任意な、本能的な、人工的でない、自然発生の。みたいな意味でしか知らなかったので、例えば、彼女はスポンターネアだから。って言ったとしたら、すごく熱心にボランティア活動をする人。みたいなイメージだったのざます。
天然ちゃんのことだったとは・・・
それにしても、イタリアで不思議なので、日本だとこういう天然ちゃんは弾き飛ばされてしましますよね。だからこそ秩序アル世界が保たれている一方で、いじめとか自殺の要因になったりするのかなぁ〜って思ったり。
だからこそ、イタリアの天然ちゃんがいいとは思わないけれど、ちょっと考えさせられちゃったです。
でも、今回の出来事で、一番気の毒だったのはシルバーノかな。だって生きた心地しなかったでしょうから。
ロメオ君を制止するきっこさんも冷や汗というより、大汗だったでしょうけれど。
で、肝心のロメオクンの●の部分は完治されましたことぉ〜?
あとね。ずっと長いこと思ってましたが、イタリア人って危険に対する防御予備知能が非常に薄く、危険防止対策が全く出来ない人種だと思いませんか?そんな事,考えたらわかるじゃない。という非常に初歩的な事も、堂々とおやりになって、指切り落としたり、骨折ったりしている気がする。
道路での交通を見ていても、車という凶器に乗っていて、君達は、そのconseguenzaをなぜに想像出来んかね?の運転多くありません?まさに野生と本能のスポンタネアの人々。
ロメちゃんは大丈夫だった??ウチのケンケンもネコは敵!っていうタイプなので野良ちゃんに出会うと、近所迷惑なくらいの大騒ぎです。。。
まぁケンケンの場合、他のワンコに出会っても大騒ぎなんですが・・・(恥)
そういえば、昨年のドロミテでお昼ご飯を食べてた時に「ウチの犬は他の犬を見るとダメだから、見えないところに座ってもらえないか?」とウェイトレスさんを通じてお願いしたのに「シーシー」言いながら通り挟んで向かいがわに座りやがったオジジとオババがいたのさ〜((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
もちろんケンケンはしばらくの間は大騒ぎ・・・
「だから言ったのに・・・」と思ってたら、そのオジジ「どうしたんだい?バスタ!バスタ!!」だってさ。だから最初に言っただろ〜!!あんたこそ「バスタ!」じゃい!( )`‥´( )
・・・って、なんかその時の事を思い出したわ〜
ウェイトレスさんが「ちゃんと言ったんだけど、ごめんね〜」って言ってくれたのがとても慰めになりますた。
娘からクラスでの出来事を聞くとやっぱりこの系が多いように思うわ!
それで娘は疲れちゃうのよね・・・。
それにしてもロメオくんにとってはとんだ災難だったね。
きっこちゃんも次の日腕、筋肉痛にならなかった?
その後ロメオ君は大丈夫?
この人達は本当だ、可愛い種類の天真爛漫だね!私もあれから良くかんがえてみたのだけど、天真爛漫ってさ子供には褒め言葉だけど、大人になって「君はずいぶん天真爛漫だね」と言われたら、遠まわしにもっと空気よんで、大人の振る舞いしてね!ってことだね〜。
私もあれからイタリア語ではどうなるかなと考えてみたのだけど、四文字熟語をイタリア語にするのは偉く難しいね。
Innocente e vivace.
(子供用)
=Il comportamento spontaneo dall'innocenza.
大人になると、
Ignorante e (結果的に)scema.
=Il comportamento spontaneo dall'ignoranza.
自分でもまとめることができてすっきりしたー。1ヶ月ぶりに便秘が治った気分だ〜。
フフ、その通りっすよ
>いちいち怒ってたら、さらにスポンタネア光線を浴びてやられてしまいますな。ここはスポンタネアでミラー返ししたほうがいいってことですな。
そうだね(爆)
いちいち怒っていたらこっちは丸焦げです(爆)ミラー反撃で
>ロミたんの大事な箇所は大丈夫だったの??
あっ!あたしったら善良な飼い主のはずが(爆)肝心な結末を書き忘れた・・(恥)おかげさまで元気です。次回に原因を書こうかね・・予想しなかった2部構成
ほんとだね(爆)
みんなよく言えば「素直」悪く言えば「も〜っちょっと頭と気を使えや〜、ワェレ〜」ですね
>言う言う、言い訳でスポンタネアとか、Mi sono fatta cosi と責任逃れ?する奴
しるよねぇ〜。しかもsempliceとか絶対違うでしょってことも堂々と仰られる(涙)
>自分で言うからタチが悪いんだわ
まさに・・
>自然分娩もスポンタネオを使うんだけどさ、予定日10日以上遅れて陣痛誘発剤、陣痛促進剤を2日に渡ってぶち込まれ、43時間後にヴェントーザで出てきた(出された?)マニーノ
ひぃ〜・・大変だったんだねぇ?!
43時間後にヴぇントーザ・・う、う〜
これは一生忘れらない思い出ね。
またまた何を仰る!イタリア語を習得し、ご活躍のがっちゃんさんから言って頂けるなんて・・身に余る光栄ですわ
>spontanetoと言う単語も、自発的な、任意な、本能的な、人工的でない、自然発生の。みたいな意味でしか知らなかった
確かにイタリア語でも他の言語でも辞書に載っている単語が絶対かというとそうでないことも多いんですよね。
話し言葉というか、実際に住民が使う単語はたくさん存在するし、あれだけ厚い辞書でもやっぱりすべての言葉をカバーするのは難しいですもの。私の使っている白●社の辞書は監修が70年代なので、やっぱり廃れた言葉もあるようで、イタリア人に見せると「こんな言葉使わないよ」なんていわれたりもします
>彼女はスポンターネアだから。って言ったとしたら、すごく熱心にボランティア活動をする人。みたいなイメージだったのざます。
いやいや、どっちかというとよく言えば「腹にイチモツなく正直、素直」だけどその反面「思ったことがすぐに口から出る、行動に表れる」というところもあるでしょうか。まさに「悪気はないんだけどね〜あの人」という感じの注釈付きですね。
>日本だとこういう天然ちゃんは弾き飛ばされてしましますよね
お書きのように「日本は秩序を重んじる国ですから」ねぇ。こちらではある意味「皆変わっているのが当たり前」なので、変な諦めもありますね(爆)
でもイタリア人は日本人以上に陰口もたたくし、案外さっぱりしているように見えて、実際はとってもネチネチはしているんでね、あはは。ただ表面は繕うだけの話で
>一番気の毒だったのはシルバーノかな。だって生きた心地しなかったでしょうから。
シルバーノはびっくりしたでしょうね。
いや、あのKYカップルに毎日こういう攻撃されてるかと思うと・・シルバーノ、お疲れ!って感じ(爆)
>肝心のロメオクンの●の部分は完治されましたことぉ〜?
あたくし、肝心のフィナーレを飛ばしましたね。あはは、酷い飼い主です。
おかげさまで元気です。原因は次回書きますね
犬もびっくりしますよね、いきなりだと。こういう親に限って何かがあるとものすごい剣幕で怒鳴ったりね・・まずこういう親は「ワンワンもびっくりするからそっと触ってあげようね」なんて教育しない。
>イタリア人って危険に対する防御予備知能が非常に薄く、危険防止対策が全く出来ない人種だと思いませんか?
思います。というか彼らはその場限り、そのときのことしか本当に考えていないですね。だからこの先起こりうる危険とか問題を推測してそれを避けるための策を練ろうとか根本から抜けてますよねぇ、ほんと(苦笑)
そうなったら考えればいいさみたいな。
>非常に初歩的な事も、堂々とおやりになって
ほんとそのときのことしか考えてない・・いや、実際「そのとき」のことすら考えてないのかも(爆)
私ね、イタリア人ってすごく頭はいいと思うんですよ、失礼な物言いですけど(でも全員ではないけどね)
ただ頭の使い方が間違っている(爆)
自分のこととなると天才的なほど頭脳を働かせるし、こっちがびっくりするくらい回転が速いことも多くないです>が、ひたとび他人のこと、また自分に不利なこととなると全く気がつかないフリをしてみせる。
要は自己中心的すぎるんでしょうね。だからしたいときにして、言いたいこといって、みたいな。
あは。まぁ天然ちゃんも場合によってじゃない?例に出しておいてなんだけど、日本の天然ちゃんは失礼極まりないっていうよりもボケキャラ的な感じというか。
>ロメちゃんは大丈夫だった??ウチのケンケンもネコは敵!っていうタイプなので野良ちゃんに出会うと、近所迷惑なくらいの大騒ぎです。。。
どうしてもネコと一緒に育ったとかじゃないとやっぱり本能でほえたり、追いかけたりしたがるよねぇ
>「ウチの犬は他の犬を見るとダメだから、見えないところに座ってもらえないか?」とウェイトレスさんを通じてお願いしたのに「シーシー」言いながら通り挟んで向かいがわに座りやがったオジジとオババがいたのさ〜
(*`□´)あ?
ちゃんと言ったのに・・なぜだ?!
>ケンケンはしばらくの間は大騒ぎ・・・
そりゃ、そうだよねぇ。犬にしてみたら「今はほえてOK」とかわかんないし。
>オジジ「どうしたんだい?バスタ!バスタ!!」だってさ。だから最初に言っただろ〜!!あんたこそ「バスタ!」じゃい!
ほんとさ、イタリア人見ていると「なんでそんなことも予想しないわけ?」ってこと多すぎるよねぇ。脳みそ省エネしすぎですって
ちょっと注釈を書き加えたけど・・まぁ悪い意味というよりは良い意味なんだろうけど、まさに「悪気はないんだよねぇ」的なナチュナルな人々よね。だからおなかの中は真っ黒じゃないのかもしれないけど・・ってかんじ?
>娘からクラスでの出来事を聞くとやっぱりこの系が多いように思うわ!
それで娘は疲れちゃうのよね・・・
疲れるだろうねぇ、aikaちゃん。
ほら日本は「和」とか「協調性」を重んじつつもそれぞれの意見を主張して、最後に皆が納得できる答えを見つけましょうってかんじでしょう?こっちは主張しかないものね。やっぱ疲れるよねぇ
>それにしてもロメオくんにとってはとんだ災難だったね。
ご心配おかけしました。おかげさまでロメオも元気になったよ。あたくしは疲れました・・(爆)
あ、そうそうちょっと聞きたいこともあるのでメールするね!
そうだよぉ〜。も〜一体なんだと思ったの?
>夫君の名前
ぶっ!ちっげ〜よっ(爆)
>ガッツリした体つきの夫君が尻の●の調子がわるくて、体を一生懸命まるめて、自らの尻の ●をみてるのか
ぶっ〜〜〜〜〜〜
ちょっと想像して軽く吐きそうになりましたけど?(爆)
つ〜か、かなりツボすぎる〜
>この人達は本当だ、可愛い種類の天真爛漫だね!
そうなの。可愛い種類の方だよね。
ほら、結局、KYだっただけで悪気もないし、むしろいい人たちだったし・・ほんと気がきかないだけでさ(褒めてない?)
>天真爛漫ってさ子供には褒め言葉だけど、大人になって「君はずいぶん天真爛漫だね」と言われたら、遠まわしにもっと空気よんで、大人の振る舞いしてね!ってこと
そうそう。まさにそう。
「子供じゃないんだから!」って話だよね。思ったことをすぐに口に出したり、したいとおもったらしどき、とばかりに人の迷惑も考えず行動みたいのは子供だから許されるのです!
>Innocente e vivace.
(子供用)
=Il comportamento spontaneo dall'innocenza.
大人になると、
Ignorante e (結果的に)scema.
=Il comportamento spontaneo dall'ignoranza.
まさに〜〜!!!!
Bravissimaだわ。
そうそう、その通り。
子供の場合「無垢」だけど大人の場合「無知」なんですよね、ほんと。
なんかあたいもすっきりしたぞ〜〜〜
あたくすはと言うと、実生活ではあーんまり聞いた事がないだけども、ドラマとかで聞いた感じでまぁあまり悪い方には取ってはなかったんだけども、日本語で言う天然だってわかると、なんか言われるのやだね(笑)
しかし、イタリア人ってほとんどがスポンタネア(あまりいい意味でないほうねw)だと日本人からしたら思うので、スポンタネアにスポンタネアだって言われる人はどーなんでしょうか(笑)
てか、相棒が天然に近いから(爆)慣れてきたのかしらね..(汗)
でもこういう天然は、まだ可愛いよね。
スポンタネアにはスポンタネアで返す☆
コレはイタリアでストレス溜めずに生きてく術だよね〜☆
解釈の仕方は違えど、紙一重で同じようなものじゃないかと思っちゃう。
私が偉そうな事言えないけど、最近のニュースを見ていると、人の迷惑や悪い事だという事が本当にわからない人が増えているのかな?って思う...
わからなければ、何言ってもやってもイイってもんでもないけど(笑)
無事に原因が分かったかしら?
それはそうと迷惑な天然カップルだったねぇ。
でも獣医さんに行くと、ネコの飼い主のほうがこういう人多い気がするのは私の気のせいかしら?
アンジーはチビッコなので、こんなおばかさんに差し出されたネコに威嚇されたりします(爆)
ちなみに私、我が家に一人とってもスポンタネアな人がいたので(母)、結構鍛えられているかも。でも他人だったらいろいろと軽く流して笑えるけど、身内だと笑えないことって結構あるわ(苦笑)
今ね。ふと・・思ったのですが、確かに野生&そのまんまも問題が大有りですけれど、日本のように気の回しすぎ、考えすぎが高じて、余計物事ややこしくする事もあるんじゃないかしら?余計なお世話というか、そこまで気を回してくれなくても・・という事も多いような気がするんですね。
何事も中庸が一番。イタリアと日本を足して半分にしたら丁度いいんじゃないか?と時折思います。
犬と猫の仲はよくないっていうのは、世界共通しての常識で有名かと思っておりました。
私も実は、日本にいた頃はみんなに「emiって天然だね」ってよく言われておりました
ああ、そういえば私の身近に会うイタリア人にも超天然君が1人いるんですけど、彼にこの間聞かれた質問は
「日本人はみんなアーモンド形をした目をしてるじゃん 動物もやっぱアーモンド型の目してる?」
って聞かれました。
そのまま私は固まりました。
自分の周りのla gente spontaneaを考えてたら彼の事を今思い出しました!
ロメオ君それから具合良くなりましたでしょうか?
かなり空気が読めない人多すぎます。
相方の女友達たち、「今車運転しているんだ。」と暗に「今電話では話せない。」と伝えても、そのまま「それでね・・・・」と話を続けます。
相方に超腹が立って、こんな奴、捨ててやる!と心に誓っているときも、相方はこの空気が読めず、じゃれてきます。
聞いたことない?ってことはgelliusちゃんとこは被害ないとか?(違うか・・あはは)
>悪い方には取ってはなかったんだけども、日本語で言う天然だってわかると、なんか言われるのやだね(笑)
いやぁ、悪い意味ではないんだけどねぇ。ほら彼らの場合、自然というよりも野生化してるから・・度合いが違うよね
>スポンタネアにスポンタネアだって言われる人はどーなんでしょうか(笑)
イタリア人ってさ人のこと言えないときも堂々と文句言うしねぇ。うちの近所さんなんか犬の散歩のときエチケット袋も持ってないくせに、その話題に近所の集会でなったら「そうだ、そうだ、犬の糞くらい始末しろ〜」なんて起こってたよ・・聞いているこっちが恥ずかしかったわ(アセアセ
そうだね、まぁこのひとたちは実際、ちょっとボケキャラの天然さんたちだよなぁ。どっちかというとこういうほうが被害は少ないね。
もっとひどいスポンタネアもいるしねぇ。
ひどくなると、本当にこっちの心もメタメタにするぐらい自分勝手で、人を思いやる心なんて持ち合わせてないような種類もしますし。
>相棒が天然に近いから(爆)慣れてきたのかしらね..(汗)
天然って書き方はちょっとちがったかな〜・・
天然なら可愛いもんね
>イタリアでストレス溜めずに生きてく術だよね〜☆
ほんとイタリアではスポンタネアにはスポンタネアで、言われたら言い返す・・ってことかね。はぁ〜疲れる国だよな〜
そっ。それだぁ〜〜〜〜
日本語で言うとまさに私的にはそれが一番ぴったりきます!ありがと〜、comestaさん
>紙一重で同じようなものじゃないかと思っちゃう。人の迷惑や悪い事だという事が本当にわからない人が増えているのかな?
ほんと、同感です。
まず「その人の身になって考えましょう」の意識がだんだん薄れていますよね「このくらいいいじゃん?」とか「だって私がそうしたいんだも〜ん」って自分勝手な発想ですよね。
自分も肝に銘じないとな〜。イタリア人のこといえなくならないようにしなきゃ・・(汗
無事に原因が分かったかしら?
原因は究明できました。そして解決もとりあえずはしました。でも犬を飼っている皆さんにも興味があると思うので、次回記事にするね
>迷惑な天然カップルだったねぇ。
でも獣医さんに行くと、ネコの飼い主のほうがこういう人多い気がするのは私の気のせいかしら?
猫も結構多いねぇ、確かに。
>アンジーはチビッコなので、こんなおばかさんに差し出されたネコに威嚇されたりします(爆)
猫も命かかってますから・・
>我が家に一人とってもスポンタネアな人がいたので(母)、結構鍛えられているかも
そっか〜、あ、ごめん笑っちゃいけないけど・・
>他人だったらいろいろと軽く流して笑えるけど、身内だと笑えないことって結構あるわ(苦笑)
それはそうだよねぇ。やっぱり身内だといろいろ考えちゃうよねぇ
わざわざありがとう〜!こちらこそ書き忘れてごめんね
>夏休みのタバコの火がやはり問題だったのかしら?
ううん、これではなかったの。ちなみに部位もあちらではなく排泄口です(恥
>野生&そのまんまも問題が大有りですけれど、日本のように気の回しすぎ、考えすぎが高じて、余計物事ややこしくする事もあるんじゃないかしら?
うんうん、それは大いにある。
私、こんなに文句ばっかり言ってますが、ある状況によってはイタリア人のが楽だな〜ってときも正直あります。
日本人の気の使い方はありがたいのですが、度をこすと・・「だから、いいって言っているのに」となりますね
>余計なお世話というか、そこまで気を回してくれなくても・・という事も多い
そうそう。そういうこともおおい
>何事も中庸が一番。イタリアと日本を足して半分にしたら丁度いいんじゃないか?と時折思います
それはすっごく思います、私も
犬と猫の仲はよくないっていうのは、世界共通しての常識で有名かと
なんか、あまりにも天然で、おまけにいすをひっくり返してアタフタしている私のことも見て笑っていたので、なんか途中で「嫌がらせか何かですか?」と思いました・・でもすぐに「ああ、こんなことを思っちゃいか〜ん」と自分の汚い心を反省しましたけども
>「emiって天然だね」ってよく言われておりましたでも、さすがにこの犬と猫の仲くらいの事は知ってました。
このカップルはね、天然ちゃんだと思うの。だからある意味微笑ましくもあるっていうのかな。でもcomestaさんのコメで思ったけどほかのスポンタネア族は無邪気っていうよりも傍若無人の種類に入るなと思って
>「日本人はみんなアーモンド形をした目をしてるじゃん 動物もやっぱアーモンド型の目してる?」
そうですよ、そうにきまってますよ。。(涙)
もうそういうことにしといてくれよ〜
かなり空気が読めない人多すぎます。
そうそう、空気読めないって言うより読む努力もしないですよね
>「今車運転しているんだ。」と暗に「今電話では話せない。」と伝えても、そのまま「それでね・・・・」と話を続けます。
そうそう(爆)
うちの姑もそうですよ。
「今なにしてたの?」→「食事中」
「今どこ?」→「運転中」「訪問先」「来客中」
と言って「あら、お邪魔ね」という思考回路はない。
はっきり「今、電話ではなせないから」って言わないと(言ってもだめなときもある)通じない。
平気で「食事中」っていえば「あら何食べているの?」とか「出かけ先」→「何を見ているの?何かいいものはあったの?買うの?いくら?」と永遠に続きます
>相方に超腹が立って、こんな奴、捨ててやる!と心に誓っているときも、相方はこの空気が読めず、じゃれてきます
そうそう、うちの夫もそうでした。
自分たちでいるときなら、電話がかかってきても我慢はできるんです。でも来客中とかに電話があると、ほんと1時間以上もお客様を放りっぱなしで話されるのでそれは注意しました。もちろん用件が急用でないかを確認してからですけども・・やっぱりね、相手に失礼ですから・・話したくないわけではなく、後で連絡すれば言いだけの話。お互いに対して失礼ですものね、いい加減に聞いていたら。相方さんやさしいんでしょうね。
肛門嚢の炎症か何かだったのかな?
うちのアンジーも一度肛門嚢炎で大変なことがごぜーました。
また詳細upしてねん。
そうなの、まさにそのとおりだったのよ〜。
今まで経験がなかったので恥ずかしながらはじめて知ったのよ・・もう35年も犬を欠かしたことないのに・・
また詳細かくね
こやつらに、2012の売上のことなんか、考えさせようとする日本人の気が知れないね(爆)。
私はね、すんごく急いでミライの散歩してるときとかに、自分のワンコをおもいっきり近づけてくる方、んで、立ち話しながら、「急がなきゃ、早くすることさせて帰らないといけないの、してくれるといいんだけどねえ」って「急いでます」っていってんのに、「そうなのよね。ブラブラブラ....」。ミライは、う○ちするために、どうどうと道の真ん中でトラフィコ止めちゃうくらいまったりしたコですけど、やっぱワンコくると、反応しちゃうんだもん。
私は、空気読もうとしすぎて疲れちゃうんですよね...。最近、読まないようにしてます(爆)。
人を思いやるって事を説明する事がどんなに大変か・・・・。しても大体分かってもらえませんが
いるいる、こんなカップル!
キリンを散歩していると、自分の犬となかよしにさせようとする飼い主。私は、無理ですってお断りしているのに、「大丈夫、大丈夫」なんていって勝手に近づけておいて、キリンが噛むしぐさをみせようものなら、「ま、凶暴な犬だわ」なんていってすっかりキリンを悪者にしてしまう...
コメントで分かったけど、とりあえずロミー君は完治したのね。よかったよかった!キリンもたまにダーリンからおしりチェックを受けてるよ!ワンちゃんもいろいろあるのよね。。。
>うちの会社、みんなスポンタネアだからね(爆)
まぁ・・・(-公-)ムムッ
どこも似たようなもんですよ。うちだってすごいもんです。(涙
>こやつらに、2012の売上のことなんか、考えさせようとする日本人の気が知れないね(爆
そんな先のことイタリア人に考えさせるなんて!(ガクガク)
明日のことですらわかんないような人たちなのに(ま、それは言いすぎ?)
>すんごく急いでミライの散歩してるときとかに、自分のワンコをおもいっきり近づけてくる方
いるいる。忙しいっていってんのに・・(苦笑)
>どうどうと道の真ん中でトラフィコ止めちゃうくらいまったりしたコですけど、やっぱワンコくると、反応しちゃうんだもん。
うちの子もです・・(恥)なんていうかかなり恥ずかしいのよねぇ、これ
>私は、空気読もうとしすぎて疲れちゃうんですよね...。最近、読まないようにしてます(爆)
これは日本人の性ですね、忙しそうだから邪魔したら悪いかな〜とか考えちゃったりね・・やつらにはこんな配慮全く通じてないんでしょうね(号泣
この国に居ると今まで信じてきた常識というのが本当に誰にでも当てはまるわけではないんだと勉強になります(爆)
>人を思いやるって事を説明する事がどんなに大変か・・・・。しても大体分かってもらえませんが
人を思いやる、これもまさに日本人の美徳ですね、この国ではめったに遭遇できることではありませんよね。まず自分あっての他人ですからね(苦笑)
この国でも「人の身になって考える」って言葉はあっても実際にそれを実行している人ってものすごく少ないですし。
こういう話をすると悪人のあたしでさえ「ほら、日本人はみんなイイヒトすぎる」なんていわれちゃいますもの。
久しぶり〜〜〜!待ってたよ〜〜。
>キリンを散歩していると、自分の犬となかよしにさせようとする飼い主。私は、無理ですってお断りしているのに、「大丈夫、大丈夫」なんていって勝手に近づけておいて、キリンが噛むしぐさをみせようものなら、「ま、凶暴な犬だわ」なんていってすっかりキリンを悪者にしてしまう...
イタリア人に多いよねぇ〜。ま、かくいううちのサダソンもこの手だな(苦笑)あ、でもご存知の通り「凶暴だ」とかは言わないけど、無理強いしようとするとこなんか同じ
>ロミー君は完治したのね。よかったよかった!キリンもたまにダーリンからおしりチェックを受けてるよ!ワンちゃんもいろいろあるのよね。。。
さすが、パパが獣医さんだとキリンは心強いわよね。それ以来私はロミさんのお尻ばかりが気になってチェックしちゃうんだけど、サダソンは私のことを「犬のお尻ばかり見て変態だ」くらいに言う(爆)そのおかげで気がついたっていうのに(プンプン。爆)