まくとぅーぷ

作ったお菓子のこと、読んだ本のこと、寄り道したカフェのこと。

5月のフランス菓子研究所♪チーズのパウンドケーキ

2017-05-14 12:01:42 | お菓子作り

小麦粉使わないらしい、って聞いて
それは一体どういうパウンドなのかと思ったら
スタジオのテーブルに用意されていた
真っ白いきめ細かい大量の粉

コーンスターチ山盛り

粉ふるいの紙のサイズが
ギリギリすぎて溢れそう
こんなところの技術も
求められちゃうのか、研究所?

小麦粉使わないのにベーキングパウダー入れるなんてと
おっしゃる先生
なにそれなにそれ?

グルテンの組成を膨張させるのがBPというイメージ
なのですって
グルテンのできないコーンスターチだと
あんまり意味ないんじゃないかって

入れないで焼くとどうなるんだろうな
メレンゲや重曹など膨らます系を
一切使わない焼き菓子って
作ったことないような気がする

今日のメインの素材はチーズ
最初の作業は、カマンベールの外側を残して
内側だけをボウルに入れること
あんまりやったことない仕事
コツはチーズが冷たいうちに
ぱっぱとやる
ってそれコツでもなんでもないか

カマンベールの内側とクリームチーズを
丁寧に混ぜておく
一番最後に混ぜるので手元から遠くに置いて
先に混ぜる方を手前に並べる
このちょっとしたことが手際よく作るポイントね

バターにグラ混ぜて卵(大量!)混ぜて
単純にひたすらに同じように腕を動かす
木曜日クラスにこのたび、男性が入会されたそうなのだけど
パワーの違いが生地にも現れて
木べらだっていうのになんでこんなに白っぽくなるほど
空気入るのか?っていう状態だったそう
私も筋トレしようかな

チーズまで混ざったら型に入れて
じっくり低めの温度で50分
その間に試食
カマンベールってケーキになると
どんなかなあと思っていたけど
どっしりしっかりとチーズを食べてる感満載で
お菓子というよりもっと重厚な食べ物だった

焼けたらアプリコットジャムを塗り
アーモンドスライスの刻んだのを貼り付けて
出来上がり


自分で焼いたものは翌日薄めにスライスして食べた
キュッと目の細かい生地が食べ応え十分
満足できる朝ごはん

パウンドレッスンだと2本持って帰れちゃうから
一つは実家に持って行った
アントルメの派手さはないけど
食べると、おおっ、と喜ばれる実力派

(でもアントルメも作っちゃったんだけどね、それはもう一本の日記にて)

先生、ご一緒した皆さん、
楽しいレッスンありがとうございました!
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