貧乏飯食堂 GOOD AND CHEAP

食べることは生きること 貧乏飯は人類の英知だ!レシピ参考にはならないかな…

いざ、冬眠へ

2016-10-14 23:02:47 | 動物
ここのところ、急に寒くなってきたので・・・



ヨーダさんは急に動きが鈍くなり…食欲も低下中。基本的には布にくるまって一日中寝ている。
基本的に野生のこうもりは空飛ぶ虫(蚊など)を採って食べているので、虫がいなくなると食事ができなくなるので冬眠してしまうのだ。



しかし、こうもりが冬眠をするためには、例えば人間の場合、60㎏の人が100㎏になるぐらい脂肪を貯めこまないといけないらしく…



こちらとしても栄養補給に余念がないのだ。しかし、まず寝ているのを起こすところから大変だ。

寝ているこうもりは「トーパー」と呼ばれる、体温を下げる省エネモードになっていて、冷え冷えのかたまりみたいになっている。
なので、15分ほど手の中で温めてやる必要がある。


そうしてくると大あくびをしながら目を覚ます。
続いて、ウンチ・オシッコなどのトイレタイム。

そうやって、やっとお食事の時間となる。とても時間がかかるので一回一回大変なのである。



先人のアブラコウモリ飼育の記録をみると大体、冬に体調を崩し、下痢・食事を食べれなくなって天に召される場合が多いようで・・・

そういう記事を拝見していると、ウチもどこまでやれるかとても不安になってくる。


しかし、こちらを信頼して見つめてくるヨーダをみていると、こちらも頑張らないとという気持ちになってくる。
まあ、できるだけやってみるさという気持ちだ。




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4 コメント

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ヨーダ君 (りな)
2016-10-16 00:01:54
頑張れー(´;ω;`)!!
しっかり蓄えて欲しいですね!
りな様おはようございます (ちびじろう)
2016-10-16 07:05:43
蓄えをたくさんして、できるだけ体力を消耗しないようにして春を待つのだそうです。
冬眠なんて聞くと、一日中寝れていいなあなんて呑気に考えていましたが、動物にとっては命がけの行動なんですね。
こんにちは。 (犬頭巾)
2016-10-17 14:48:50
シマリスもそうでした、手の上であっためて起こして。けれど、頻繁だと冬眠時から覚めるエネルギー消耗が凄まじいらしく、なるべく冬眠させないような方向で頑張ってました…が、1/1に、暖房を欠かさずの中、目覚めないまま8歳直前で母リスが召されました。ホント、自然の仕組みに人意が介入するのって、難しいなって。ただいまその息子リスが8歳。冬眠前に、何かぴったりな栄養補給食材が見つかると安心だなって、試行錯誤してます(結局ペレット頼みですがね)。シマリスにもコウモリにも優しい冬でありますように(*^^*)
犬頭巾様こんにちは (ちびじろう)
2016-10-17 16:57:12
ありがとうございます。参考になります。ヨーダも完全冬眠はさせず、準冬眠の方向で考えています。

うちはハリネズミ用のペレットを使っています。
いずれにせよ、哺乳類最小クラスの生き物ですから、ちょっとしたことでおおごとになったりするので注意が必要ですね。

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