お水その1

2017-05-15 00:09:53 | 日記
 チビは口だけでお水が飲めない。水飲みに上手に舌だけをつけて飲めないらしく、手を入れて濡れた手をなめる。何度か水入れに舌を入れようとしたが、おぼれる。頭がグラグラするらしく鼻に水が入ってしまう。だから手を入れて舐めるのだが、手を入れるとその水を次は本人もおにいちゃんも飲まない。
 私がトイレをに座っていたらよじ登って来て私を通り越して手を洗うタンクの上まで登って行った。トイレを流すと水が出てきた。最初は水の入る穴を『ジー』と覗いていたがそのうち流水が止まる。「ウニャー」とかわいい声で鳴き目が『流して!』と訴えていたので、もう一度流す。
 今度は手で流れる水を『チョイチョイ』と触りぺろぺろなめる。流水の新鮮な水がおいしかったようだ。でも、トイレの水だとなんかなぁと抱っこしてキッチンに行き流しにチビを置き、流しの水をチョロチョロ出してやった。が、飲まない…何が違うのだろう?「ギャワン」『降ろせ』と言うので降ろすと猫タワーに行ってしまった。
 時間がたってまた私がトイレに行くと、今度はおにいちゃんが立ち上がった瞬間便座に乗り立ち上がってタンクの上の水を待つ。流すと手ではなく舌で直接水を飲む…『私の分からない会話で「トイレの水おいしかったっよ」とか言う話でものしたのか?』と思うほど最初から飲む気まんまんで水を飲む。おにいちゃんが、蓋を閉めるより早く便座に乗ってしまったので蓋を閉められないでいたら。流れる水をチビがのぞく。すごく気になったのかものすごく覗き込む。『やめて!汚いしトイレに落ちて流れたら助けられないで途中にひっかかちゃう』と思い「チビちゃん危ないから覗き込まないで」とチビを抱き上げる。しかし流れが気になるので抱かれたまんま覗き込もうとする。が水が止まったのでセーフ『ホッ』興味がなくなり大人しく抱かれてる。
 おにいちゃんも降りてきたので蓋を閉めてトイレから退散。
 何がそんなに気に入ったのかわからないが、そんなにおいしかったのかな?次も乗るのだそうか?
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