ごみ袋

2017-06-14 01:07:36 | 日記
 玄関を開ける。おにいちゃんが出迎えに来て「ニャー⤵」と鳴く。「ただいま。チビちゃんは?」「ニャー⤵」何か言ってくれるがわからない。リビングに入るとチビが気持ちよさそうに寝ている…嫌な予感…チビが出迎えにきて餌の催促をしない日には何かが起こってる。遊び疲れかお腹一杯ということだ。
 今回は何かなぁとあたりを見回すが何もない。カーテンもガムテープでついてる。『ん?』おかしい…「チビちゃん?ただいま」『なでなで』「ギャー」起こされるとつぶれたように鳴く…「ウニャー」と大あくびと伸び。
 私を見て思い出したように餌の催促餌入れに走っていき餌を見る。おにいちゃんが「ニャー⤵」と恨みがましく鳴く「ハイハイ餌ですね」と餌を出し先導され餌箱へ。スプーンを取りにキッチンに行くと『!!』「なんでこんなになってるの?」キッチンの引き出しにごみをかけているが下から破られ穴が…魚の頭と骨が捨ててあったのだ!いつもは煙草の灰や油など一緒に捨ててあるから問題なかったが今回は魚の骨のみが捨ててあった。息子は魚を食べるのが苦手で結構身が付いたまま捨てる。『やられた…』
 「ウニャー⤵」餌の催促「違うでしょ誰がやったの?骨食べてないよね?」「ウニャ」どうしよう怒るべきか餌やるべきか…とりあえず、2匹をごみのことろまで呼んでみる。毛づくろい…今まで強気で餌の催促をしていたのに急に挙動不審。チビは餌箱に行ってしまう。悪いことをした自覚はあるらしい。自覚があるなら言ってもしょうがない。分かっていてやっているのだから😿
 でも一応「ゴミ袋破いたらだめでしょ?もうやらないで下さい。骨食べたら危ないから拾い食いもだめよ」と言いながら餌を入れる。もちろん聞いていないお座りして餌の配分をガン見してるのだから…「反省したした人だけ食べてよし!」反省などしていないのに「ニャ」と短く鳴き食べ始める。
 私はごみを拾いながら骨のチェック。大きい骨はあるが息子が食べたであろう魚の頭の下らへんが噛まれた感じになっている。『身があったのだな』と拾い捨てる。他は平気そうなのでひとまず安心。
 『蓋つきのごみ箱買ってこないとだめだな』と思いながら拭き掃除を済ませ席に戻ると、食後の毛づくろい…のんきなもんですね。チビを抱いて「チビちゃんお母んがいない間にお腹空いて待てなかったの?」「ニャー」いい返事…「でもごみ食べたらお腹痛くなっちゃうよ?お母ん悲しいでしょ?2人が病気になったら。もう駄目だよ」お腹がいっぱいになったので寝たフリじゃなく本気で寝に入ってる(笑)いたずらできないように考えるのも大変だ。チビは欲望のまま生きてるから気をつけよう…トホホ😿
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