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しまい忘れた…

2017-07-31 01:09:07 | 日記
 帰ってきたらリビングが大惨事になっていた。カラカラの袋がビリビリに破かれて餌が散乱している。
 「誰ですかこれやったのは!」2匹とも気持ちよさそうに寝ている。「はい!起きてください~」と2匹を『ゆさゆさ』揺らす。おにいちゃんとチビちゃんは背中合わせに丸くなって寝ている。まるで顔を隠すかのように…
 「知らん顔しないで起きてください」もっと大きく『ゆさゆさ』する。「ウニャーン」2匹とも大きなあくびとともに顔を上げる。が私を見てまた寝る。『怒られると思っていますね』
 「2人でやったの?どこにあったの?」と聞くも何も言わない。「今日はご飯抜きですよ?」「ニャーン」『ご飯抜きは嫌なのか…』「ちょっとこっち来て!」おにいちゃんが重い足取りで来る。「チビもおいで」来るわけがないなと、抱っこして連れて来る。
 「どうしてこんなにしちゃうの?もう食べれないでしょ?」「ウニャーン⤵」とおにいちゃんは申し訳なさそうに鳴く。「おにいちゃん1人でやったの?」「ニャーン⤵」ともごもご鳴く。「チビが開けておにいちゃんが食べたんでしょ?」寝たフリ。餌に近づけて「こんなにしちゃったら今日のごはんないよ?」「ニャーン⤵」悲しそうにおにいちゃんが鳴く。チビはウンともスンとも言わない。
 「チビはやってないの?」知らん顔「もう片付けるから廊下にいて!」急いで私から降りて階段に向かって走っていく。まったく。
 掃除機を出してきて餌を吸い始めたらおにいちゃんは掃除機が怖いので階段を上っていく音がする。チビは掃除機が大好きなので怒られていたことも忘れ戻って来る。「チビ君、きみは怒られているんですよ?」「ウニャーン」と掃除機の前で寝転ぶ。「チビちゃんが散らかしたの片づけてるのに何でチビを掃除機しないといけないのかな?」お構いなしに手で掃除機を『チョイチョイ』早くかけてと催促。
 「もう…」と甘い私はチビに掃除機をかける。チビは気持ちいいのか転がって、反対を向く「こっちもするの?」「ウニャ」『当たり前』くらいの勢いで鳴く…両方かけて「もう終わり」と床をかけ始める。するとまた前に寝転がる。
 「終わらないでしょ」と掃除機でチビを『ギュー』っと押す。そのすきにかける。戻って来て寝転がる。また押す。ちっとも進まないので「チビ!」と抱っこして廊下に出しドアを閉め掃除する。
 ドアの外で「ギャワンギャワン」『開けてくれ~』と鳴きながらドアの取っ手に手を伸ばす。チビの身長では届かない。でも鳴きながらものすごく背伸びして一生懸命開けようとしてる姿は何ともかわいらしい(^O^)いかんいかん見とれてないで早く片付けよう…まったくもう…
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