ノアの小窓から

日々の思いを祈りとともに語りたい

小暑

2017年07月08日 | 季節


   暑い、暑い!暑い!!
   本当に地球が熱くなっているのでしょうか。
   それとも、若いころと比べて、気温の変動に適応できなくなっているのでしょうか。

   食べられない。動けない。出かける気もしない。
   何かと用件がなかったら、このまま床に伸びてしまって、気化してしまうかもしれない。
   せめて、せめて…と色々、するべきことを思い起こし、
   テレビをつけたら、「小暑」という言葉が飛び込んできた。
   今年は、7月7日からだそうです。
   ウィキピデアの要約をお借りし、
   24節気を読み返してみるも、
   どうやら、まだ、
   これから、
   大暑があるというではありませんか。

   子供の頃を思い出します。
   梅雨時のムシムシとどしゃぶり、しばしば起きている小さながけ崩れや土砂崩れ、
   神戸は、じつは、山地にリンゴ(バナナ?)の皮を巻いたくらいの地形だったのです。

   九州の災害地の皆様にお見舞いを申し上げます。
   

       ★★★★★


  二十四節気

   立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、
   夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、
   秋分、寒露、霜降、
   立冬、小雪、大雪、
   冬至、小寒、大寒


 小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11。六月節(旧暦5月後半から6月前半)。

 現在広まっている定気法では太陽黄経が105度のときで7月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から13/24年(約197.84日)後で7月7日ごろ。

 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の大暑前日までである。

   

 梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。『暦便覧』には「大暑来れる前なればなり」と記されている。

 蝉が鳴き始める。

 この日に至っても梅雨が入らない場合は「梅雨入り」の発表は特定できずとなる。それゆえに、四国地方、北陸地方、近畿地方などでは「梅雨入りなし」となることがある。

 小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。小暑の終わりごろに夏の土用に入る。 なお、暑中見舞いの時期については諸説ある。終了時期(残暑見舞いに変わる時期)については、立秋で共通しているが、開始時期については小暑の他、夏の土用、梅雨明けを以てするとする説もある。

 小寒と互いに半年後・半年前である。大寒と大暑も同じ関係である。

 全国高等学校野球選手権地方大会も小暑頃に開幕を迎える。






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