子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク

子どもたちを放射能から守るため、できることをやっていく親の会です。どうぞよろしくお願いいたします。

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4/18(水)  岡部賢二先生とスペシャルおしゃべり会 & 4/24(火) 手当て法<テーマ:下痢・便秘>

2012-03-22 11:18:13 | 日記

☆ 岡部賢二先生とスペシャルおしゃべり会☆


   向き合おう! 放射能のこと、子どもの健康と食事のこと
      マクロビランチつき・ヴァイオリン&ギターのライブも♪



 福島第一原発事故から1年。「なんか疲れちゃった」 これまで、子どもたちを被ばくさせないようにがんばってきた多くのお母さんたちの本音ではないでしょうか? そこで、「子ども千葉ネット」では、4回シリーズで講座をお願いしてきた岡部賢二先生をお招きし、おしゃべり会を開催することにしました。
 極上のアコースティックライブで癒してくれる「Dawn-People」の若いふたりも、おしゃべりに参加します(ギター担当は、岡部先生のMI塾卒・マクロビオティックインストラクター)。
 日頃不安に思っていることや、食事のことでわからないことを、「岡部先生に質問したい」という方も大歓迎。ぜひぜひ、ご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★日時 2012年4月18日(水) 10時30分〜13時

☆場所 千葉市中央区弁天2丁目の個人宅(JR千葉駅東口徒歩8分・詳細はお申し込み後に)

★参加費 2500円(玄米おむすびプレート代含む・お子さまプレートは500円)

☆定員 20名

★お申込み・お問い合わせ: moon*e-oryza.com(*を@に変えてご使用ください)

件名を「岡部先生おしゃべり会の申し込み」とし、「お名前、メールアドレス、携帯電話番号、 参加人数、お子さまプレートの有無」を明記して、お申し込みください。


☆主催:『子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク』

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岡部賢二(おかべ けんじ)
「ムスビの会」主宰。著書に『マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行』(ムスビの会刊)、『月のリズムでダイエット』(サンマーク出版刊)、『心とからだとキレイにするマクロビオティック』(PHP研究所)、『家族を内部被ばくから守る食事法」(廣済堂出版)がある。
「ムスビの会」のホームページ http://www.musubinokai.jp

Dawn-People
小畑亮吾(グーミ)と吉度模彌(exドロバナ)によるアコースティックユニット。オーガニックミュージックシーンを中心にライブを展開し、話題を呼ぶ。2012年4月1日に、彼らの演奏が最大限に引き出される"土壁の部屋"でのレコーディングを敢行した1st albumをリリース。
「Dawn-People」視聴サイト http://soundcloud.com/dawn-people






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    「子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク」主催
       講義と実習 全8回シリーズ

放射能で起こる症状のための食事と手当て法

テーマ:下痢・便秘  



子ども千葉ネットでは、内部被ばくからの防御策として「放射能で起こる症状別の食事と手当て法」の講義と実習を8回シリーズで行います。
 第3回目のテーマは、下痢と便秘です。放射性物資は、腸の粘膜を傷つけ、絨毛をすり切れさせ、腸内環境を悪玉優勢にしてしまいます。また、腸の細胞もゆるむため、下痢になったり、反対に便を出す力がなくなって、便秘になったりするのです。
 この回では、腸をととのえる料理と、下痢や便秘を治癒に導く手当て法を学びます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第2回 4月24日(火) 10:00~13:00頃 


テーマ:下痢・便秘


≪ 料理 ≫

★ 玄米ごはん(土鍋炊き) 
★ ひじきこんにゃく
★ りんごの葛

≪ 内服の手当て ≫      
★ 葛湯・葛練り
★ 梅しょう葛・ごま塩葛
★ 梅干しの黒焼き

≪ 外用の手当 ≫

★ 干葉の腰湯
★ 焼き塩

 
講師 : 吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト、子ども千葉ネット世話人)

参加費 : 2,500円 

場所 : 千葉市中央区弁天2丁目 (JR千葉駅東口 徒歩8分 個人宅)
      ※お申し込み頂きましたら、場所の詳細をご連絡致します。

お申し込み・お問合わせ:
「子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク」のHPより4月3日よりお申込みできます。



★ ご参加お申込み、お待ちしております♪
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1/23(月) 岡部賢二先生 出版記念講演&トークセッション ご案内♪

2012-01-10 08:19:58 | 日記
岡部賢二著  廣済堂出版

『家族を内部被ばくから守る食事法 〜マクロビオティックが効く!〜』
           出版記念講演&トークセッション



 マクロビオティック指導者の岡部賢二先生の新刊
『家族を内部被ばくから守る食事法 〜マクロビオティックが効く!〜』が、発売されました。
7月に発売された電子書籍『気になる放射性物質から身を守る食事』(サンマーク出版)の内容を
より詳しくし、現状に合わせてQ&Aをプラスしました。
 この本の出版を記念して、みなさまに直に岡部先生のお話を聞いていただく会を開催することにいたしました。
また後半では、故・大森英桜氏のもとで勉強を積んでこられた宇宙法則研究会の磯貝昌寛氏を
トークゲストに招き、岡部先生とトークセッションを行っていただきます。

 関東においても放射能汚染の実態が続々とわかってきていながら、報道されることが少ないため、
私たちはいつのまにか被ばくし、いつのまにか健康を害するという状況に追い込まれています。
さらに、計測されていない食品の流通や各地でのがれき受け入れ、汚泥堆肥の拡散などを考えると、
それは全国的な被害となって現れることが予測されます。
 そんななかで、私たちが台所からできる防御策を、ぜひお二人のお話から得ていただければと思います。

2012年1月23日(月) 

10〜11時 (9時半開場) 講演/岡部賢二
11時〜11時15分  舞と音楽/由舞(柳元美香・井田美保子)・吉度模彌
11時20分〜12時  トークセッション/岡部賢二×磯貝昌寛 ナビ/吉度日央里


場所:国分寺カフェスロー

参加費 2000円
定員 50人
* 会場で、『家族を内部被ばくから守る食事法』を購入できます。
申し込み E-mail kokusaiyamail@cyber.ocn.ne.jp または FAX 03-3925-0948
申し込みはメールかFAXで。締め切りは1月22日。

主催 放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会
  http://mimisuma.net/meal-heal/

アクセス
国分寺駅南口の横断歩道を渡り、銀行の前を右へ。銀行のビルに沿って道なりに進み、
公園を左手にしてさらに進む。坂を下り、「一里塚第2」の信号を渡って、左に20mほど歩くと右手にある。詳しくは、http://www.cafeslow.com/map/access.html をご覧ください。

岡部賢二(おかべ けんじ)
1961 年、群馬県生まれ。日本玄米正食研究所所長。フードアンドメディカルコンサルタント。「ムスビの会」主宰。06 年、セミナーハウス「四季の舎ながいわ」を開校し、マクロビオティックレストラン「ながいわの郷ムスビ」をオープン。09 年、仲間8人と「マクロビオティック九州」を立ち上げる。著書に『マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行』(ムスビの会刊)、『月のリズムでダイエット』(サンマーク出版刊)『心とからだをキレイにする マクロビオティック』(PHP研究所)がある。

磯貝昌寛(いそがい まさひろ)
1976年、群馬県生まれ。宇宙法則研究会事務局長。同研究会のアンテナショップ「こくさいや」代表。15歳で桜沢如一氏の全著作を読破。大学在学中に、大森英桜氏の助手となる。2012年1月に、大森一慧氏との共著『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て〜放射能汚染対策編〜(仮)』を刊行予定。
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ドイツ放射線防護協会からの勧告です。

2011-12-06 21:52:43 | 日記
先々月?来日された放射線防護協会のセバスチャン、プフルークバイル氏の
勧告文です。
翻訳してくださった方がいらっしゃったので、載せさせて頂きます。


放射能に対する意識が薄れつつある(すでに薄れてる?)今、多くの人々に
読んでいただきたい記事ですので、読んでみてくださいませ。

こちらのブログもぜひご覧になってくださいませ。
http://blog.miwako-kurosaka.com/


*******************

放射線防護協会

Dr. セバスティアン・プフルークバイル

2011年11月27日 ベルリンにて

報道発表


ドイツ放射線防護協会:

放射線防護の原則は福島の原子炉災害の後も軽んじられてはならない。


ドイツ放射線防護協会は問う:

住民は、核エネルギー利用の結果として出る死者や病人を何人容認するつもりだろうか?


放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された
食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する
国際的な合意があります。
日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、
この希釈禁止に抵触しています。

ドイツ放射線防護協会は、この「希釈政策」を停止するよう、緊急に勧告するものであります。
さもなければ、日本の全国民が、忍び足で迫ってくる汚染という形で、第二のフクシマに
晒されることになるでしょう。空間的に明確な境界を定め、きちんと作られ監視された廃棄物置き場を
作らないと、防護は難しくなります。「混ぜて薄めた」食品についてもそれは同じことが言えます。
現在のまま汚染された物や食品を取り扱っていくと、国民の健康に害を及ぼすことになるでしょう。


焼却や灰の海岸の埋め立てなどへの利用により、汚染物は日本の全県へ流通され始めていますが、
放射線防護の観点からすれば、これは惨禍であります。そうすることにより、ごみ焼却施設の煙突から、
あるいは海に廃棄された汚染灰から、材料に含まれている放射性核種は順当に環境へと運び出されて
しまいます。放射線防護協会は、この点に関する計画を中止することを、早急に勧告します。


チェルノブイリ以降、ドイツでは数々の調査によって、胎児や幼児が放射線に対し、これまで
考えられていた以上に大変感受性が強い、という事が示されています。
チェルノブイリ以降のヨーロッパでは、乳児死亡率、先天的奇形、女児の死産の領域で大変重要な変化が
起こっています。つまり、低~中程度の線量で何十万人もの幼児が影響を受けているのです。
ドイツの原子力発電所周辺に住む幼児たちの癌・白血病の検査も、ほんの少しの線量増加でさえ、
子供たちの健康にダメージを与えることを強く示しています。放射線防護協会は、少なくとも
汚染地の妊婦や子供の居る家庭を、これまでの場合よりももっと遠くへ移住できるよう支援することを、
早急に勧告します。協会としては、子供たちに20ミリシーベルト(年間)までの線量を認めることを、
悲劇的で間違った決定だと見ています。


日本で現在通用している食物中の放射線核種の暫定規制値は、商業や農業の損失を保護するものですが、
しかし国民の放射線被害については保護してくれないのです。この閾値は、著しい数の死に至る癌疾患、
あるいは死には至らない癌疾患が増え、その他にも多種多様な健康被害が起こるのを日本政府が
受容していることを示している、と放射線防護協会は声を大にして指摘したい。
いかなる政府もこのようなやり方で、国民の健康を踏みにじってはならないのです。


放射線防護協会は、核エネルギー使用の利点と引き換えに、社会がどれほどの数の死者や病人を
許容するつもりがあるのかと言うことについて、全国民の間で公の議論が不可欠と考えています。
この論議は、日本だけに必要なものではありません。それ以外の原子力ロビーと政治の世界でも、
その議論はこれまで阻止されてきたのです。



放射線防護協会は、日本の市民の皆さんに懇望します。できる限りの専門知識を早急に身につけてください。
皆さん、どうか食品の暫定規制値を大幅に下げるよう、そして食品検査を徹底させるように要求してください。
既に日本の多くの都市に組織されている独立した検査機関を支援してください。


放射線防護協会は、日本の科学者たちに懇望します。どうか日本の市民の側に立ってください。
そして、放射線とは何か、それがどんなダメージ引き起こすかを、市民の皆さんに説明してください。



放射線防護協会

会長

Dr. セバスティアン・プフルークバイル

--


http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111201/1322719204

http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111201/1322719204

ドイツ放射線防護協会の報道発表オリジナル原稿

放射線防護協会の会長であるプフルークバイル博士は、チェルノブイリ原発の石棺の内部に
入って調査を行った人物で、ドイツにおける放射線防護の第一人者だ。
以下のリンクはドイツ語の科学ポッドキャストサイトだが、プフルークバイル博士がチェルノブイリ事故とフクシマ事故に
関して、それぞれ一時間以上に及ぶインタビューに答えている。

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カノン小林さんのマクロビオティックお食事会『シンプル華やかなおもてなし料理』のご案内です♪

2011-11-30 19:38:23 | 日記

今回も、素敵なイベントをご案内いたします。
これからの季節、おもてなしお料理が簡単にできたら良いですよね~♪
ご参加お待ちしておりま~す。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
12月16日(金) 19時~21時

カノン小林のマクロビオティックお食事会

  『作るの簡単! シンプル華やかもてなし料理』

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

トーク
「放射能に負けないで、健康的に楽しく生きましょう!」

音楽&舞
 吉度模彌・柳元美香

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<お食事メニュー>

・ ガーリックひじきパスタ
・ キャロットきらめきスープ
・ 玄米リゾット
・ 彩り蒸し野菜のパンプキンシードドレッシング
・ 穀物コーヒーゼリーのラテ風クリーム添え

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 いつもと同じ師走……。ではない、今年の12月。
関東にも、大量の放射性物質が降り注ぎ、いまでも福島第一原発では放射能もれが続いています。
それでもやっぱりクリスマスシーズン、おいしいお料理を食べて、楽しいひとときを過ごしたい。

 そんなあなたに、お贈りします。マクロビオティックのおもてなし料理と素敵な音楽を堪能する夜!
 お料理を作ってくれるは、カノン小林先生。3月に『マクロビオティック 至福のレシピ』を刊行し、
世界6か国のフルコースをマクロビオティックアレンジした素晴らしいお料理を発表しています。

今回は、その中のお料理も含め、5品をご用意いただきます。年末年始、マクロビオティックで
お友達をもてなしたい人が、すぐに使える簡単料理ばかりです。
 原発事故を機に、マクロビオティックを始めた人も多いようですが、穀物を主体にして、野菜と海藻、
豆類を、伝統製法の塩、みそ、しょうゆで味つけするこの食事法は、免疫力を上げ、自然治癒力
を高めて、生命力をみなぎらせます。

 マクロビオティックの食事法を取り入れていけば、きっと放射能被害を乗り越えられる!!
カノン先生のトークとお料理で、不安をかかえている人も、気持ちが沈んでいる人も、心の底から
笑顔になってお帰りください。
 ギターの調べと美しい舞も、きっとあなたを魅了するはず!

      *************

日時: 12月16日(金) 19~21時(18時半開場)
参加費:3,500円
場所: マクロビオティック料理教室「青山コンペイトウ」
     渋谷駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩7分。
     詳しい場所はお申し込み後にご連絡します。

ナビゲーター:吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト)
主催:ORYZA

■ お申し込み
 E-mail moon@e-oryza.com <mailto:moon@e-oryza.com>
 FAX 0475-34-8175

申し込みはメールかFAXで、ORYZAまでお願いします。
メールの件名は、「12月16日申し込み」にしてください。
(返信がない場合は、恐れ入りますが、再送をお願いします)

* メールアドレスの@マークを半角に直して送信してくださいませ。

■締め切り 12月13日(火)


カノン小林(かのん・こばやし)

カノンマクロビオティックスクール校長。リマクッキングスクール師範科主任講師。久司学院講師。
マクロビオティックインターナショナルティーチャー。
トライアスロンの記録を伸ばしたいという趣味的動機で、マクロビオティックの食事を始める。
その後、エアロビクス全国大会シニア部門入賞を果たす。
当時経営していた幼児能力開発教室でも食事改善を勧めてみたところ、驚くべき成果が得られ、
マクロビオティック指導者になることを決意。
昭和薬科大学、カンザス大学、リマクッキングスクール師範科、久司学院キャリアトレーニングレベル?を
卒業(アジア地域においてただ一人レベル?修了者)。現在永久コースのレベル?に在籍。
全国各地でセミナー、講演、料理教室、食事指導、執筆、テレビ出演にと多忙を極める。

著書に『マクロビオティック 至福のレシピ』(ブイツーソリューション)、『マクロビオティック30分de
フルコース』(ビジネス社)、『カノン小林のまくろ美美人』(文芸社)、『子育ては女を変える』(主婦の友社)、
共著に『マクロビオティック食養生大全』(日本CI協会)、DVDに『症状別マクロビオティックDVD
1時間でわかる! 新型インフルエンザ対策』(指導/カノン小林・細川順讃/ジェイブイディー)がある。
『月刊マクロビオティック』誌(日本CI協会発行)などの雑誌に執筆中。

「カノンマクロビオティックスクール」のホームページ
http://macrobiotic.tv/canon/
「カノン小林のマクロビオティックな日常」
http://ameblo.jp/canon-macrobiotic/

*会場で、『マクロビオティック 至福のレシピ』と、DVD『症状別マクロビオティックDVD 1時間でわかる!
新型インフルエンザ対策』を販売いたします。『マクロビオティック 至福のレシピ』の売り上げは、
福島の子どもたちのために全額使います。



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11/20(日) 肥田舜太郎先生の講演会in中野のご報告 (なかのアクション主催)

2011-11-21 18:26:00 | 日記
昨日11/20(日)東京中野にて、『なかのアクション』主催の肥田舜太郎先生の講演会へ
行って参りました。
http://nakanoaction.jimdo.com/


肥田先生のお話は、YouTubeなどでご存知だと思いますが、
まだ、聞いたことのない方のためにこちらに簡単ですが、
先生のお話の内容をお知らせします。
(箇条書きで失礼します。)


・広島長崎の原爆で、何十万人の人が死んでいるのに、日本政府は何一つ学んでいない。
・アメリカが7年間日本を占領した。
・原爆被害者の健康調査はしたが、何の治療もしなかった。
・原爆被害者のデータは、アメリカ軍の機密事項になった。
・当時、肥田先生は「いっさい治療してはいけない」と政府関係者から言われた。
・占領下の7年間の間、アメリカ軍は日本でやりたい放題だったことを決して忘れてはならない。
・原爆投下後、66年間今でも被ばくで人が亡くなっている。
・肥田先生は、医者としてつらい立場だった。葛藤が続いた。
 病気の本体がわからない。治療方法もわからない。患者は死に物狂いで「治してください。」と訴える。
・今の医者は、信用できない。
・今の医学は、まずは病名を決める。
 病名がわかると、これとこれの薬を出す、とマニュアルに書いてある。
 年齢によって薬の量が変わるだけで、出す薬は万人同じ。
・当時の肥田先生は、『自分は本物の医者になろう』と決心した。
・爆心地は、6000度になった。
・爆心地や近くにいた人は、体の表面だけ焼け、皮膚がベロンとむけた。即死状態だった。
・人間の生皮がはがれ、まるでボロの服を着ているようにぶら下がっていた。
・当時、原爆が落とされた日の午後、家族や知人を探しに行った人たちが、数日後病気で苦しんで先生の所へ訪れた。

・あなたの命はあなたが持っているのです。
 あなたの命を守れるのは、あなた自身です。
・良いと思われる生活をしてください。良い生活習慣に変えてください。
・日本に53基の原発があるが、本来原発は作ってはいけないもの。
・日本各地の原発から放射線が漏れている。
・乳がんが4.8倍に増えている。
・肥田先生は来月95歳になられる。
・関東地域の住民は被ばくしている。

・放射能に負けないためのアドバイス。
 地球には有害な自然放射線や紫外線があったが、人間は4000万年の時間をかけて適応できる体になっていった。
・人間には免疫力がある。長い歴史で作られた機能。
・哺乳類など生き物は同種類同士で殺し合いはしない。
 戦争などで同種族で殺し合いをするのは、人間だけ。
・どうやって放射能に負けないで長生きをするか。
 自分で自分の体を守るしかない。ねばるしかない。
・あなたの命を守れるのは、あなた自身しかいない。
・東電は悪い。この冬平均約200万円のボーナス/人が支給される。
・乱れた食生活は、緩慢な自殺行為。
・良いと思われる生活をする。この方法しかない
・1、早寝早起き 2、正しい食生活 を心がける。
・免疫力を高める生き方が放射能に負けない体を作る。
・人間が自然にしていることは決まっている。
 1、寝る
 2、働く
 3、遊ぶ
 4、食べる
 5、出す(排出)

・便秘は出さなければいけないものが出ないこと。出すよう心がける。
・正しい生活を習慣にする。
・たばこは絶対いけない。絶対にやめること!
・自分で自分の体を守りなさい!
・ふくいちは、今も放射線を出し続けている。メルトダウンしたものからも出ている。

・被ばく2世だからといって、必ず症状が出るとは限らないが、気をつけること。
 年に1度の定期健診を怠らないように。
・健康診断は早め早めにすること。
・そのうち、九州でも低線量健康被害が出てくると思う。
・そうなると、日本はどこに居ても同じ。どこに避難しても同じ。
・移住などなかなかできないので、今の居る所で出来る限りの防護をする。正しい生活をする。
・原発は止めなければいけない。声を上げなければいけない。
・自分の家族や子どもや孫だけ守るという考えはいけない。みんなで原発を止める活動をしなくてはいけない。

●原爆のときに、被曝者ということで言われない差別を受けるのでひたすら隠して生き続けた方がたくさんいる。
そんな風に、すぐに差別をする日本人。

●遠くに行きなさい、安全なものを食べなさいという専門家がいるが、全く無責任だ!と怒っていらっしゃいました。
それで、すぐ移住できる人がいるものか、と肥田先生。


原爆の治療をされた先生で今生存されているのは、肥田先生と95歳の医者のみ、だそうです。
とても94歳と思えませんお声で、力強く訴えていらっしゃいました。
肥田先生のお話はYouTubeなどでもご覧になれますので、お時間がある時に見てみてくださいね。


また、肥田先生のお話の後、子ども福島ネットの阿部さんが福島の現状をパワポで説明してくださいました。

この夏、福島市で毎年恒例の花火大会が開催されたそうです。
その前に会場の敷地内の空間線量を測ったら、放射線のたまりやすい場所で、
なんと13μSv/hの数値が出たそうです。
それを聞いたお客様の中からため息が聞こえてきました。

その後、阿部氏への質疑応答だったのですが、参加者の方質問よりもご自分の意見を
熱く語りたい方が次々と挙手されて、熱く自分の考えや想いを熱弁されていました。
中野は、意識の高い方が多いと思いました。



★ 12/11(日)放射能勉強会『放射能について正しく知ろう!』を開催いたします。
  時間:10~12時 場所:千葉市生涯学習センター B1F
  http://blog.goo.ne.jp/chibanet/e/50f029a08f7391b55275e3dc05cee170
  ふるってご参加くださいませ。





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