知花子ども会

沖縄市「知花子ども会」の活動と地域の情報を広く紹介し、情報を共有することで地域の活性化のためにこのブログを開設しました。

知花子ども会クリスマスパーティーのお知らせ

2016年12月05日 | ★子ども会活動

日 時:平成28年12月17日(土)17時~19時

場 所:知花公民館ホール

対 象:知花にお住いの方なら、どなたでも!

参加費:一人 200(当日持参)
※ただし、当日100円程度のプレゼント持参(プレゼント交換のため)

内容:おいしいカレーライスを食べながら、クラウンコトラのバルーンショー、ビンゴゲーム、じゃんけんゲームなど
たのしいゲーム盛りだくさん、みんな来てね!

※夕食にカレーライスがありますので保護者の皆様のご協力お願いします。
※クリスマスに向け、公民館入口をイルミネーションで飾り付けしたいと考えています。ご自宅で不要になった電飾がありましたら
寄贈のご協力をお願いします。
 937-4516  知花民館事務所

                       

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知花ときわ会華やかに演舞披露する~第42回演芸の集い開催~

2016年12月03日 | ★歴史・伝統・文化

11月27日知花ときわ会恒例の「第42回演芸の集い」が公民館ホールにて華やかに行われた。高齢者の仲間づくりと健康づくりを目的に数か月前から練習に励んできた成果を披露し会場から喝さいを浴びた。

当日は雨にもかかわらず会場には他部落の方々が趣向を凝らした演舞を鑑賞しようと多く駆け付けた。今回の特徴は男性陣の演目、長老による知花オリジナルの「仲里節」(6名合計530歳)と寸劇オペレッタの「夜半参」、朗読劇「吾輩は猫である」のウチナーグチバージョン、戻り駕籠など14演目が踊られた。
 
 ▲花笠踊り                   ▲浜千鳥

 
▲夜半参                      ▲国頭サバクイ

 
▲戻り駕籠                    ▲盛り上がった会場風景

 

 

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美里小学校行事予定(12月)

2016年11月29日 | ◎日程表

美里小学校の主な行事日程お知らせです。 

■4(日)    美里っ子発表会  

▪️6(火)          演劇鑑賞

▪️13(火)        6年PTA行事

▪️10(木)   就学時健診

▪️22(木)   2学期前半終了 

 (美里小学校  938-8844)

               

 

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美里中学校行事予定(12月)

2016年11月29日 | ◎日程表

  美里中学校の主な行事日程お知らせです 

▪️1・20(木)  ちえぞう君    

▪️13~15        修学旅行(2年)

▪️13~15       職場体験(1年)

▪️13~16   3者面談(3年)

▪️22(木)   2学期前半終了

   

 (美里中学校  937-3614)

            

     

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沖縄の行事【11月・12月】

2016年11月03日 | ★歴史・伝統・文化

【11月】
◆カママーイ(竃まわり)
 (旧暦10月1日)
 沖縄本島とその周辺離島で旧暦10月1日におこなわれる部落レベルの年中行事。
恩納村谷茶で
は旧暦9月9日、火事にならないようにと区長たちが各戸の竃(火の神)を巡視する。その前に各戸では竃をはじめ屋敷内外の掃除をおこなう。

ノロたち
が部落の御嶽・殿と呼ばれる拝所で、火が出ないようにと祈願することにより〈ヒーマーチの御願〉と称する部落もある。玉城村糸数ではヒーマーチの御願(旧暦10月1日)と竃回り(旧暦12月1日)に分かれている。読谷村座喜味ではカンカーウスメー(5、60歳の老人)が各戸を回ったという。
 かっては
村役人が各戸の竃、屋敷の清掃がされているか巡視したという。本島北部では、この日をキリシタンチョーと称し、区民が公民館などに集まってこの1年間に生まれた子どもの報告をおこなった。玉城村中山、糸満市喜屋武でも同様の行事がある


【11月】
◆冬至(トゥンジー)


 トウンジージューシーは冬至の日に行われる行事。
各戸夕食時に火の神や仏壇に田芋を入れた
雑炊(トゥンジージューシー)を供えて冬至折目(おりめ)の報告をするだけという地域が多い。中には家族の健康・繁栄を祈るところもある。7品(田芋・昆布・肉・カマボコ・ニンジン・ネギなど)でチンヌクジューシーをつくる地域が多いが、ところにより、ターンムニーやピサシズーシー(豚肉入り雑炊)であったりする。『琉球国由来記』にく聖上、玉庭に於て北極を拝む》とある。沖縄本島中部の具志川では日の出時に冬至馬小(トゥンジーンマグワー)をみるといって東天を拝んだというが、他の地域からの報告事例は聞かない。冬至のことを正月ガマ(宮古)、冬至正月(与那原町板良敷)、冬至元旦(与那国)ともいい、雑炊を食べたら年齢が1つ増えたのと同じといわれた。こ。れは古く中国の暦法で冬至をもって暦を改めたことからきたものと思われる。


知っておきたいミニ知識
供えもの④
●ウチャヌク・ウチャナク
 ウチャヌクはウチャナクとも呼ばれ、白い丸餅を大・中・小の3段重ねたもの。3段にした餅を3つ、すなわち9個を一組として供える。ウチャヌクは、御嶽やカー(井
泉)などを拝むときや屋敷
ヌ御願などの代表的な供物で、これらの行事の時期になるとスーパーマーケットの店頭でも販売されているのを見ることができる。

 ウチャヌクという名称は、古い時代に茶菓子や軽食の類を「お茶の子」といったことに由来するようである。鎌倉中期ごろ、中国伝来の禅宗が日本でささかんになるに従い、禅寺で行われた中国式精進料理の「点心」という間食の風習が知られるようになり、これが室町期には「お茶につき従う子のようなもの」という意味から「お茶の子」と呼ばれるようになった
。江戸期には「茶の子餅」といって軽食用の餅を行商する者もいたという。

 もともとは茶菓子や軽食を意味した。「お茶の子」の語は、沖縄に伝わると重箱や膳料理などに比べで軽いということからであろうか、餅や菓子などの供物を指すようになり、やがてその中でもさかんに使われた3つ重ねの丸餅の呼称としで定着したものと思われる。なお、他県でも彼岸などの仏事で供物や配り物とする団子などの菓子類を「茶の子」という地域がある。

また黄・赤・白の色紙を敷き重ねた上にウチャヌクをのせ、正月の供物として仏壇や火ヌ神などに供えたとき、ウトゥシジャマ(御歳玉)、
カガンデーなどと呼ぶことがある。カガンデーとは鏡餅のことで、古くは日本でも正月に供えたり贈ったりする丸餅いわゆる鏡餅を「歳玉(としだま)」といった。時代が下ると贈り物のほうは餅から金品にかわり、これが現在われわれのよく知る「お年玉」である。
 つまり、ウトゥウシジャマの語もまた、古い時代の名残をとどめたものといえる。

 〈沖縄国際大学非常勤講師 稲福政斉さんより〉

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