知花子ども会

沖縄市「知花子ども会」の活動と地域の情報を広く紹介し、情報を共有することで地域の活性化のためにこのブログを開設しました。

大人の音楽会Vol.94(ご案内)

2016年06月11日 | ★情報ひろば(県内)

こんにちは、がらまんホールより公演情報のお知らせです。

 6/18土曜日、大人の音楽会Vol.94が行われます。

 今回の大人の音楽会は、木管五重奏『Ensemble des Libraires』(アンサンブル・デュ・リブレ)によるクラシックコンサートです。

暑い日が続いておりますが素敵なクラシック音楽の音色に癒されてみませんか?

 演奏曲は前半はハイドンとモーツァルトの作品となっており、後半は日本歌メドレーや沖縄民謡メドレー等、華やかで聴きごたえ十分です。

 沖縄からのスペシャルゲストとしてフルート奏者の渡久地圭さんとの共演も見どころです。

 皆様のご来場お待ちしております。

 【タイトル】

大人の音楽会Vol.94

Ensemble des Libraires』(アンサンブル・デュ・リブレ)

 【日時】2016618日(土)1830開場 1930開演

 【場所】がらまんホールロビー

 【料金】一律前売り1000円(当日1500円)

    *チケットは前売り限定60枚です。

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沖縄の年中行事【5月・6月】

2016年05月30日 | ★歴史・伝統・文化

【5月】

 ウコールについて
 ウコールとは香炉のことで、仏壇や神棚、拝所などで御香を立てて供えるための道具。焼物が多く使われているが、金属製や石製等もある。
 現在沖縄では、一般的に次のような色柄によるウコールの使いわけがされている。
 ○白の文様なし‥火ヌ神
 ○青の文様入‥・祖霊(家庭の仏壇)
 ○白の文様入‥・祖神(門中宗家の神棚等)
 ○金色‥‥‥御観音などの神仏
 青は死者の魂が戻る場所とされるニライカナイ(海)の色、白はけがれのない神の色などと説明されているようだが、いずれもごく近年盛んにいわれるようになったもの。戦前までの古いウコールをみると緑や茶、黒、白などさまざまな色があり、特に色や柄が決まっていた様子はうかがえない。ちなみに、現在沖縄で一般的に使われている青や白の磁器のウコールは実は県内製ではなく、主に愛知や岐阜などで生産されている。
 なお、ウコールには3本足のものが多いが、この場合1本の足が正面を向くようにするのが正しい置き方。

知っておきたいミニ知識
ウコー(線香)について
フィラウコー(平御香)、シマウコー(島御香)、クルウコー(黒御香)、ファーウコーと呼ばれる6本の線香を並べて、つないだ黒い短冊状の線香は、沖縄独特のもの。

フィラウコーには、行事や祈願する内容により供える本数に決まりごとがある。

フィラウコーの本数と意味・・・一例
 1枚(チュヒラという)を6本、1枚を半分に割ったものを3本と数える。

ア、 3本・・・天地人、あるいは天神・地神・龍宮神を表す。※日本では3本の線香は三宝や三世の意味である。
イ、 12本・・・十二支、あるいは1年(12カ月)を表す。年中行事で用いることが多い。
ウ、 15本・・・12本に自分の分(3本)を加えたもの。祈願に用いることが多い。

行事の内容や奇祈願の対象、供える人などによって、供えるべき線香の本数は決まっているとされ、このような本数の取り決めをコーブンという。また、17本や24
本など、主にユタやウグヮンウサギヤーなどがさまざまな意味づけをして使うコーブンもあるがいずれも一般的ではない。その他、ウコーに関する言葉には、次のようなものがある。
 ・フトウチウコー・・・フィラウコーを2本ずつに割り24
本に束ねたものと3本(願掛けに使う本数とされる)。
 ・トウチウコー・・・フィラウコーを1本ずつに割ったもの。那覇地域などで葬儀の日から四十九日まで供えた。
 ・フィジュルウコー・・・火をつけないで供えるフィラウコー。カー(井泉)や御嶽などに供えるウコーは火をつけないのが習わし(最近はこれを知らず火をつける人が多い)。

 シチグヮチ(盆)などには、竹ひごの芯がある中国製の線香(カバウコー、チクシンウコー)を使うことも多かった。近年では本土産の線香も使われ出し、葬儀では抹香の使用が多い。 「御香(ウコー)どぅ孝行」(香を手向けることこそ祖先への孝行である)という、祖先崇拝を勧める古いことわざもある。


【6月】
ユッカヌヒー
  (旧暦5月4日)

旧暦5月4日のことを意味する。この日は、那覇・糸満をはじめとして沖縄各地でハーリーが催され、特設の玩具市が立っていた。
昔は、那覇の大門前
通りや、首里の綾門通りなどが特ににぎやかで、起上り小法師やウメントー(紙びな)、チンチン馬グワーなど色とりどりのおもちゃが、にわかづくりの出店にいっぱい並べられ、子どもたちの夢をさそった。

 親が子どもの健やかな成長と立身出世を祈って買ってくれたおもちゃを、子どもたちは大切に扱った。伝統的な郷土玩具も、明治の後期頃から本土産の安くて丈夫なものが移入されてくると、次第におされて、ブリキ製やセルロイド製の玩具が多く出まわるようになった。そのような古き良き慣習も、生活環境のめまぐるしい変化で、現在ではハーリーと出店のおもちゃ市にかすかに姿をとどめる程度になった。

【御願する対象】ヒヌカン・トートーメー
【お供え物】アマガシ(小豆と押麦を黒砂糖で味付たぜんざい風のお菓子)
【手順】ヒヌカン、仏壇にお供え物をし、線香をあげ、家族の健康を祈願する。



◆グングヮチグニチ
   (旧暦5月5日)
 
 端午の節句。旧暦5月5日。中国や本土と同じく病気災厄を払い健康祈願する行事。
現在でも基本的にはアマガシや菖蒲を火の神・仏壇に供える風習が継承されているが、
すべての地域で行われいるわけではない。
那覇市泊では男の子が初めてこの節句をむかえる場合には、着物をつくって与える習慣があった。

旧上本部村
(現本部町)では旅にでている者の健康祈願もこの日に行った。この節句は家単位が多いが、那覇市小禄のように門中、宗家で祈願する例もある。沖縄本島北部では健康と水への感謝の祈りのカーウガミをする例が多いとという。

【御願する対象】ヒヌカン・トートーメー
【お供え物】アマガシ(小豆と押麦を黒砂糖で昧付けたぜんざい風のお菓子)
【手順】ヒヌカン、仏壇にお供え物をし、線香をあげ、家族の健康を祈願する。



知っておきたいミニ知識

供えもの①
ジューバク(重箱)・ウジュウ(御重)・ウサンミ(御三味)について

肴(揚物や煮しめ)と餅からなる行事料理。清明祭、盆、彼岸といった年中行事や年忌などに供える。ウサンミという呼び方は主に首里・那覇地域などで聞かれ、中国の「三牲(さんせい)」(豚・鶏・魚などの三種の供え物)に由来する。

肴と餅を詰めた重箱二段の一対をチュンク(一組)といい、二段一つのみをカタシー、カタカター、ハンクン(半組)などともいう。
重箱などの中身を一部取りかえ、全部交換した
とみなすことをウチジフェーシという。一度に複数の場所を巡拝するとき、本来は一か所ごとに個別に供え物を用意すべきだが、これを略したもの。
最も略式の場合は、供物の一品を裏返すか、向きをかえるかウチジフェーシとする。

 

〈沖縄国際大学非常勤講師・稲福政斉さんより

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平和学習ビデオ鑑賞会

2016年05月30日 | ★お知らせ


6月23日の慰霊の日を前に、戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和について考える機会にしようと「タイムス知花」では平和学習

ビデオ鑑賞会を下記の日程で開催いたします。親子で戦争と平和について語り合えるよい機会となりますので、ご家族揃って

ご来場ください。(子どものみの参加もOKです)

日 時:平成28年6月18日(土) 午前9時

場 所:タイムス知花コミュニティーホール


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美里小学校行事予定(6月)

2016年05月30日 | ◎日程表

美里小学校の主な行事日程お知らせです。 

■13~20   児童面談    

■21(火)    授業参観日、平和集会

■23(木)    慰霊の日(休み)

 

 (美里小学校  938-8844)

               

 

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美里中学校行事予定(6月)

2016年05月30日 | ◎日程表

  美里中学校の主な行事日程お知らせです 

   

■2・16(木)   ちえぞう君    

■3(金)     地区総体 

■17(金)    校内陸上

■20・21   中間テスト

■28(火)    平和講演会

    

 (美里中学校  937-3614)

            

     

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