紫外線対策していますか?
近年、日本での紫外線に対する関心はかなり高まってきていますね。
紫外線の浴びすぎはご存じの通り日焼け、しわ、シミの原因となり、白内障や他の眼疾患を引き起こす事が
あります。
眼に関してお客様に情報をご提供する義務がある我々千葉メガネにとっても他人事ではないという事です。
▲ 紫外線の影響でどこに症状がでるのでしょうか??(クリックで画像が拡大します。)
紫外線を浴びると老ける?「光老化」って何?
今回のタイムズはこれからの時期、最も紫外線の強くなる季節に役立つ情報や簡単にできる対策の特集です。
例えば同じ人で紫外線をよく浴びる手の甲の肌と、ほとんど日光に当たる事のないおしりの肌を比べてみると
しましょう。大部分の方は手の甲の方がしわやたるみが多いと思います。
これが紫外線が肌の老化に深く関係している証拠、「光老化」の怖さです。
直接紫外線を浴びる事の多い部分の肌の老化原因は、8割が光老化と言われています。
肌のシミだけではなく、『しわ』や『たるみ』も加齢性のものと紫外線によるものと2種類あります。
弾力性は失われつつもキメが細かく滑らかさが残っている肌は自然老化、ゴワゴワして深いしわやしみが
見られ、肌のキメも変形が見られるのは光老化な肌と言われています。あなたの肌はどちらでしょうか…?
今からでも自身のお肌をいたわってあげませんか?
そのサングラスやメガネは本当に紫外線をカットしてますか?
まず最初に言っておきますがレンズに色が入っているから紫外線をカットする訳ではありません。
色の濃いサングラスは眼に入る光の量が少なくなる為に瞳孔が開きます。
この時、もし紫外線カットが入ってないサングラスの場合は、逆に入ってくる紫外線が多くなってしまうので
掛けていないより有害です。
メガネやサングラスをご購入の際は必ず紫外線カットの有無を確認しましょう!
千葉メガネではお持ち頂いたメガネに紫外線カットがされているかをチェック出来ますので、
ご興味のあるお客様は 他店購入のメガネでもお気軽にスタッフにお尋ね下さいね!
春から秋は、朝夕が危険!?
紫外線は一体どの時間帯が一番強いと思いますか?
単純に考えれば、太陽が一番高い昼時と考えがちですよね?
しかし、最近の調査で春から秋には朝と夕方、冬だけは日中が紫外線の量が多い事がわかりました。
・春〜秋の朝は九時前後、夕方はニ時〜三時にかけて
・冬は十一時〜十二時にかけて …がピークと言われています。
通勤や下校の時間に重なってはいませんか?
紫外線が原因とされる眼疾患は発症までの期間も長く自覚症状も少ない為、予防がおろそかになりがちです。
正しい知識を持って紫外線から眼を守っていきましょう。
▲ 眼疾患は重症化するケースが多いんです!(クリックで画像が拡大します。)











