ボウズかランカーかsecond cast!!

難しいこと、長文が書けない田舎釣り人の写真中心の日記。

無題

2017年12月10日 | Weblog

OLYMPUS TG-3ってカメラで撮りました。
防塵防水、衝撃にも強くてf2という明るいレンズ、写真は顕微鏡モードという設定があってしっかり接写できます。日中はこのカメラで充分、夜はちょっと、、、
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技量

2017年12月10日 | Weblog

ナイトゲームにおいて、ルアーの交換は水面から背中を向けてライトの灯りが落ちないようにする仕草、それだけでその釣り人がどこまで本気か、技量や経験値などがある程度知れる。

ポイントに入った瞬間からどれだけ魚に気づかれずに近づけるか、ターゲットに集中するばかりで周りに配慮できないのは何年やっててもビギナーだ、僕はそう思う。

写真は山陽から山陰へ遠征に来てくれる友人、彼もまた凄腕、配慮の達人。
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ツケ

2017年12月10日 | Weblog

色々な釣りをして来たけど、青物だけはやらなかったんです。

疲れるから、、

でも、最近考えを改めようと思いました。

ロックショア

山を歩く、磯歩く、釣果の保証無し

それでもやる理由は人間は身体を動かさないとダメになるということを改めて感じたこと、弛み堕落してきたツケを少しずつ払おうじゃないか。

カッコ悪くてもダサくても、もう一度初心に戻って楽しく健康を取り戻そうと思います。

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進化

2017年11月29日 | Weblog

ヒラセイゴ

50センチくらい、使用したPEは0.18にフロロ1号。

感動したのはラインの強度、すごく細くてすごくタフ、PE02から0.02細くなっただけでもすごく飛距離伸びて感度が向上したのは使ってて感じたけど、メバル用プラグを投げてみたくなり50センチのヒラセイゴのファイトにも耐えれたのはびっくりだね、
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御当地アジング

2017年11月29日 | Weblog

日本海は山陰

常夜灯は少ない

潮位差もなく流れは脈のよう

港湾も少なく水深の浅いエリアが多い

そんな中でアジングをしようってならセオリー通りにはやっちゃダメ

数少ない常夜灯は磯が近くにある常夜灯を探すことで変化のあるポイントとなり、浅い港湾部の砂の堆積したエリアよりはよっぽどアジが着き易い。

そしてサラシが当たる場所、フィッシュイーター化した良型アジが捕食しやすいのは揉みくちゃなサラシの中、数は少ないけど居たらデカいのが特徴的

先日、友人がこの釣りをやってて

サラシの中にジグヘッドを入れていくなんてもうアジングではない!

と言っていたけど、サラシの中の小魚を演出できてこそ山陰のアジングが成立するんだよね、結構波被ってたけど、これに慣れるとメバルもヒラセイゴも楽しめるようになるからね。
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諦め

2017年11月29日 | Weblog

季節の変わり目ってハズレが多い、ターンオーバーとかバス用語であるけれど、正にそのターンオーバーが連日起こる日があって変な濁りが入って水が悪く生命感が無い、そんな日は焦らずゆっくりカメラを構えて友人の苦戦して集中力を絞り出す姿を撮るのもいいな、なんて若い頃ではあり得ない諦めが最近あるんです。

いかにも苦戦してる感出てるのでアップしておきます。
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ハズレの日

2017年11月12日 | Weblog

年に何回あるのだろうか?ハズレの日。

もうガッシーは奥の手、昔某ローカル誌の取材でメバルの取材くるだろうと必死になってメバルポイントを探して待ってたらカサゴ特集することになって深夜1時半くらいにまで頑張ったことがあったのを思い出す。

ポイントを知らないってことは釣れないってこと、ポイントを知ってても釣れないのはターゲットをよく知らないってこと

意外にも良型カサゴを沢山釣る人は少ないんだよねー
小さいサイズは沢山居るけど。
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感性

2017年10月21日 | Weblog

iPhoneで撮影

ふと、ヒットしたシーバスを写すためカメラのファインダーを覗いた時、

タックルハウスさんとこのルアーがドンピシャというか似合うことに気づいたのはつい最近。

いちいちデザインが美しく、わざとらしくないシルエット。

気品と表現がピタッとくる。

まぁ、そこまで考えたり感じたりするアングラーさんはすごく少ないけど、

シーバスが咥えたルアーがチャラかったり、下品だったり、何処と無くバカにしたようだったり、真面目だったり、美しかったり、、、釣果主義だったらそれでいいけど、SNSに乗っけるのであれば使用するルアーは自分のSNS色を意識するってのはどう?

SNSは見せるのではなく見てもらう、そんな気持ちからくる感性っては今後とても重要だと思う。
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そこ大事

2017年10月20日 | Weblog

フィッシンググローブや小物にこだわる店が無くて困ってる。

多分小物にこだわる消費者が少ないからだろうけど困るんだよね、昔BOILのフィッシンググローブを何気なく買ったんだけど使用感がとても良く作りもとても良く、それ以来色々な釣具屋に探しに行ったのだけど何処にも置いてなかった。

最近は素材にこだわるメーカーが増えて価格も割高、でも耐久性なくてライトゲームで使うと凄く疲れてしまいロッドを持てなくなるほど痛みがでるグローブも多々、、、

握る

キャスト

感じる

濡れる

疲れ

デザイン

意外とフィッシンググローブに求めることは多いのだけど口煩いアングラーは少なめ、結構体制なアイテムなんだけどね、、、
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落ちない

2017年10月20日 | Weblog
鮎の落ちない河川にてリバーシーバスゲーム

全く鮎が落ちない訳ではないけれど、ほぼ居ない河川、放流も無いし天然遡上も少ないし、河川工事は続くし、、、

それでも行ってしまう理由は

運動

ドM

平水時のみライバルが居ない

といった理由でランカーとか数とかライバルと比較するような競い合った気持ちすら無く、誰も居ない深夜に澄んだ水と満天の星空を時々見上げて

ええなぁ

なんてw都会にも住んだことないのにまるで都市部から釣りをしにきた人みたいなセリフを吐きたいお年頃。

この日の釣果は2本

50センチあるかないか、

鮎が居ないといっても昔から産卵床がある場所から直ぐ上流の瀬でまっているような釣れ方だった。

いくら待っても落ちてこないだろうに、、、

使用したルアーは悟空110ハイフロート、素材がボーン素材で浮力がプラより高く、水深50センチくらいの瀬を上から下から流すには先ずこれかな?と

何かハイプレッシャーに強いとか耳にしますが元気がある40から70クラスにはパイロットルアーとしてコレを一番に投げます。

もし鮎か落ちているなら時季的にまだ落ち鮎といってもまだまだ動ける産卵前の時季かなと?ダウンでグリグリ泳がしてもアピール形のルアーに反応するなんて、よっぽど空腹かベイト追っかけてるか、、、

どちらにしても11月まで緩く通ってみます。
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ズレ

2017年09月19日 | Weblog

何処で釣れました?
何で釣れました?
どうやって釣れました?
知ろうとすることに少しズレがあって、知らなければならんのは道具とかポイントでなくてターゲットの習性などじゃないかね?
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ブレる

2017年09月17日 | Weblog

この弱い身体と弱い精神を鍛えたいとここ数年いつも頭から離れないが、肉体的疲労と精神的に苦痛を感じると決まったように調子が悪くなる。肉体と精神のバランスを上手く調整できず休日は寝込んでしまう。
歩いてもだめ、走ってもだめ、釣りにいってもだめ、撮りに行ってもだめ、
多くの趣味を持っているのにね、、最近はストレスでしかない。
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10秒

2017年09月17日 | Weblog

ちょっとブレちゃったけど遠くの漁火と友人と岩場に置いたバッカンが好きでカメラを構えた。
この日はアジ25センチから28センチまでのがポツポツ、豆鯵のようなショートバイトが連発し気を抜いたらどんどんアジがスレていくんです。だから会話は要らない、並んじゃうと話しちゃうから背後でそっと撮影、役10秒のシャッタースピードでコレだけ動かなかったら良く集中しているほうですねw
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2017年09月15日 | Weblog

アーガスのアラジン90sを咥えてくれたのは夏から2回目の増水にて、ライバルが多い小さな河川でイメージ通りのヒットに少し痺れてしまいました。
アラジン90s、シンキングペンシルにリップがついたようなミノーで、少しの水圧がかかっても暴れないでゆったりと泳ぎ、リップに負荷がかかるほど動きが変化する浮き上がらないシンキングペンシル的なイメージです。初めて使った時はすごく苦手な印象だったけど水深がある流れの太い河川では今やこれがないと始まらない、着水後即巻き始めないで、どんどん送りダウンクロス、ダウストリームを繰り返しボトムから断面的にかつドリフトで平面的に使えるので何度も通い慣れて河川の地形が把握できているアングラーであればこのミノーは相当使えます。センチ単位のドリフト、センチ単位のレンジトレース、プレッシャーに強いと言われるのはスレ始めたポイントでもすごく細かな操作ができるアングラーであればシーバスに口を使わせることができそうなんです。
写真は先行者に叩かれまくった場所での一本、気持ちよかったです。
繊細なアプローチにアラジン90sですよ。
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2017年09月15日 | Weblog

釣りとは関係ないけど好き、ストーリーも好きだけど観ていると音楽にこだわってるのが伝わる、ポイントまでの道のりはしばらくコレ
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