ボウズかランカーか!

フレッシュ・ソルトウォーター問わず四季の釣を楽しむ田舎アングラーのブログ

経験値

2012年04月19日 | Weblog




素晴らしく好調です。塩焼に刺身、ナメロウに干物・・・一回の釣行で20〜30センチが20本釣れれば文句ないでしょう。
既にラインはPEからフロロへ、完全アジング使用と化してます。
あー楽しww

JHにキャロ、いろいろ試して経験値アップです。
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メタルジグ

2012年04月09日 | Weblog
何年か前にロックフィッシュ地獄って雑誌に加来 匠さんがメバリングでナイトゲームのメタルジグがハマるパターンがある的なことを記事に書かれていた。何故かその記事だけ覚えているのはインパクトがあったからで山陰では水質がクリアな日が多く快晴の満月であれば有り得るかもしれない内容だった。
そんなこともあってタックルボックスの中にはいつも3g程度のメタルジグがいつも入っているんですが出番は無く2年位入ったままで時々投げてみる程度。メバルからのコンタクトがないときに投げてみて「釣れるわけねーな・・・」と半信半疑。
でも、いつかは理解できる日が来るのかな?と月が出てるし水質クリア、おまけにコンタクト無しなので投げてみたんです。
沖に向かってフルキャスト!ベールアームを戻さずにボトムまでフリーフォール、底がとれたところで大きくゆっくり1・2回しゃくってボトムから徐々に水面に近づくようしゃくってくるとフォール中に明確なアタリ!次のしゃくりの間も近かったこともあり思いっきりアワセ!と同時にボトム付近でファイトが始まり姿が見えるまで結構な時間があったように思えました。カサゴなら途中でファイトを諦めるのでカサゴではないことは分かりましたが、まさかあのパターンが成立するとは思いもしませんでした。
しばらくファイトした後、見えてきたのは紛れも無くメバル、足元の海藻をかわし海藻の絨毯へ乗せてようやく嬉しさが込み上げてきました。

サイズは小さいんですが、ナイトゲームでメタルジグを使いメバルが釣れることに感激、正直尺物より嬉しい気持ちでした。その後調子に乗って3尾追加、新たな発見のため独り言が絶えない釣行でした。

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継続

2012年04月01日 | Weblog

漁火に向かってキャストキャストキャスト!集中している後姿をパチリ!
荒々しい日本海も今日は穏やか、もう春は来ている様子。
さて、何を中心に狙いますかね?例年と同じじゃ嫌!皆と同じじゃ嫌!年を重ねてくるとそんな性格が色濃くなってきた気がするんです。
人とは違うこと、新しいことがしたい!春は何故かそんな気持ちにさせますね。
このブログも更新が減っているのに対して訪問者数が増えているみたいです・・・今後の方向性も決めていかないとね・・・どうすっかな?
とりあえずトモショーさんに注目しながら今後の方向性を決めていこうかな?
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ライトエギング

2012年03月25日 | Weblog

しばらくはメバルから離れてしまってます。

ライトエギングが楽しくて楽しくてたまんなーいww

産卵期に入っているヤリイカ(テナシイカ)なんですが、連日絶好調!この絶好調はライトエギングだけの釣果!餌釣りの友人知人、隣のオジサンの横でバカスカ乗せるのは気持ちいいね。でもこれは多分ですが産卵期だけで、産卵を意識しない11〜2月はサッパリ、まったく比にならないほど餌が強いんです。多分群れの大きさが小さく散っていれば一箇所にとどまるスッテの方がイカと遭遇する確率が高いのかな?
で、産卵期のヤリイカはなんでエギが強いの?って聞かれると「イカに聞かな分からん」の一言なんですが多分群れの大きさが大きく移動距離も産卵を意識しているんで大移動もなく的を絞りやすいのかなと・・・小さい湾の中でグルグル回遊していれば頻繁にエギと遭遇するんじゃね?と思うのです。
更に生態を調べると、アオリイカみたいに海藻などに卵を産み付けるのではなく平たい岩や漁船の底などに産み付けるとなれば、潮通しのよい場所で回遊するイカを狙うよりも底が岩礁地の船溜まりが多い場所が沢山のイカを乗せることができる訳でして・・・
短時間でほらw

でね、最近はエギも一口サイズが各社から販売されてて、昔みたいに何度もアタックしてくるのに乗らないってことが激減(スッテが弱いのがこれかもしれない)、小型エギならファーストアタックでほぼ完璧にカンナへヒット!しかもヒットしたイカの後方には3杯ぐらい常にエギを奪おうと足元までついてくるから次からはチョイ投げで数を増やしていける。知人は3個エギつけて一気に3杯って荒業してますが、そうなるとロッドも張りのあるものを選ばないといけないし、「ゲーム」というより「漁」になっちゃうからね・・・なにより手返しが極端に悪くなるんで個人的にはメバルロッドでライトエギングが楽しいかと・・・
ってことでイカがよー釣れてます。
チャンスですぞw
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3〜4月限定ライトエギング

2012年03月15日 | Weblog

3月中旬からメバリング中に鈍いアタリが連発。正体は↑ヤリイカ。

ヤリイカは今が生涯のクライマックス。山陰の港湾部などは今がヤリイカの産卵期、群れも大きく、数も多いので高確率で出会えます

ボク的ヤリイカ発見方法はメバリング!JHにガルプベビーサーディン(これがミソ)を装着しメバルとヤリイカを待つんです。カーブフォール中にコン!!とくればメバル。モソ〜っとなればヤリイカ、釣れなかった次の常夜灯へ行くだけ!!

ヤリイカの反応があれば直ぐに2号などのエギをつけてライトエギング開始!

昨晩はメバルは勿論のことヤリイカも連発、山陰への釣行の際は必ず小さなエギを忍ばしておいて下さい!!きっとライトエギングも楽しめますよん。

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2012年03月07日 | Weblog

JHの微振動。JHのカーブフォール中の微振動。最近はもっぱらこれでメバルを釣ってます。
使用するのはチューブラーティップのロッド。ラインはPE04〜08使用するJHは表現が難しいんですけどカーブフォール中に一瞬ティップを下げ(3cm位)元の位置へ戻した時に微かにJHの重みがトンと手元に感じるくらいの重さ。
このティップを下げて元の位置に戻す動作を繰り返し、ジワ〜っとリールを巻きながらフォールさせていく釣り方が面白い。

釣り雑誌なんかでカーブフォールの図で綺麗にカーブしている線がギザギザの状態、そのギザギザが細かければ細かいほど良い。

何が良いって、気付かないバイトをキャッチできるのが良いね。

港湾部など穏やかなポイントは必要ないのかも知れませんが、地磯など少しウネリが残っている場所には寄せ波引き波によって「あれ?今のは?」って情報が遅れて手元に伝わるとバラシ、最悪気付かないってことになるような気がするんです。
特にボクが通う日本海は波の動きにJHを合わせないといけないので、ただのカーブフォールでは小さい寄せ波で何度もラインスラッグが発生、そのタイミングでバイトがあるのであれば尺オーバーのメバルなど口が大きい魚からの情報は伝わりにくいかと、、、
また、この微振動は口内にJHが残っている時間が長いような気が・・・イメージとしてはメバルの口内でベイトが暴れているイメージでしょうか?情報伝達が遅れアワセが遅れてもそうやっているうちにフックが刺さるような気がします。
常にラインスラッグが出ない方法はミスバイトやウネリ・サラシ内の複雑な流れ、ヤル気のあるメバルに微振動でアピールなどなど良いことが多いんです。

ただ、風にめっぽう弱いwww

フロロではポワンポワンして逆にバイトが拾えないwww

そんなデメリットもありますが、こんな釣り方いかがでしょうか?

画像は↑そんな釣り方のひとコマ

↓はキャッチしたメバル
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近況

2012年03月01日 | Weblog

とりあえずアフターキープ。
やたら青メバ君が美味くてね、刺身にしたらクセがないし塩焼きにすれば身がプリプリ。潮流の速いエリアに居るせいか?やたら弾力があります。
勿論抱卵固体はリリースします。でも、これからのシーズンはもっぱらキープ・・・そんなに釣れないのもありますがwww

画像はアクアパッツァ、勿論自分で調理しますた。

とうとう料理まで手を伸ばし始めました。

最近料理ができる男目指してますwww
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されど

2012年03月01日 | Weblog
たかがアジされどアジ。

今回の釣行はアジ。サビキかごをポチョンと落とすとワラワラ寄って来るアジですが2月の後半、雪代による河川の増水など水温が下がりっぱなしの港湾部に小型のアジなんて居ません。居るのは25〜30センチクラスの中アジ、この時季フォール中の掛りもしないあのイライラは無し!フッとラインテンションが緩む微かなバイトと人差し指でトンッと叩かれたようなバイトのみ、その後にやってくるファイトはちょっと病みつきになってきますね、微かなバイトをとり力強いファイトを楽しむこの時季のアジは釣れたじゃなく釣った感があってとてもいい!

「簡単なターゲットこそ深く追求すれば楽しい、知ったつもりでも知らないことが多い魚なのかもしれませんね。」

今回同行してくださった方が残した言葉。

確かにこの時季に中アジが釣れるなんて思いもしないよね。偶然ヒラセイゴ狙っててヒットしたのがきっかけで、日中港内を確認すると稚鮎が群れを成して泳いでる。パターンと呼んでいいのか分からないけど中型の鯵を釣るのに付近の河川状況も把握しておかなきゃいけませんね、たかがアジされどアジ。サビキで釣れる豆アジと一緒にしてはいかんのですね。


画像を撮り忘れたので・・・イメージ、これよりチョイデカです。
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チャンス

2012年02月11日 | Weblog

ん〜常夜灯付近のメバルは皆無。でもないけれど、甘くはないみたいですね。

一昔は常夜灯下でメバルって保険のような存在でしたが今はもう幻、それでもメバルを釣りたいもんだから必死になってます。

外海・サラシ・マズメ・・・多く条件がありますが、主にこの3つの条件がキーですね、そっから魚を出す為のテクニックが必要なんだろうけど、なかなかね。

マズメ限定が主ということもありランガン不可、1日朝・夕の二回のチャンス!そのチャンスもアッと言う間に時合が来てアッと言う間に終わる、ポイント選択を間違えればボーズ、我慢と葛藤の釣り!だから面白くもあるんだね

当たればデカイよ、当たればwww
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2012年02月05日 | Weblog

アフターかと思いきや意外にもプリが釣れちょっと大型がいけるのでは?と思ったら、サラシの中にいました。ピックアップ寸前に痛恨のバラシ・・・あろうことか尺ヘッド2gの太軸が伸びてバラシ。クッソ〜掛が浅かったようです。
場所を変えルアーを変えてみたけれど大型からのコンタクトはなし、釣れるのは中型のみ、凪日と云うこともありサラシは少なく反応は乏しいため目の前でバレたプリプリのブルーが悔しいけれど完全に日が落ちてしまい、この日のゴールデンタイムは終了。

例年なら厳しいシーズンなんだけどここ2〜3年でずいぶんとズレといいますかバランスといいますか・・・例年と云う表現が通じないようになってきているようですがヤリイカは相変わらず例年のごとく釣れているようですね、赤やら緑の電気浮きがズラリでした。

あー暇がほしい、ってかマズメに間に合う距離に住みたい・・・

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ソーイング!

2012年02月05日 | Weblog

仕事をしている後ろ姿が超カッコイイのだ。
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円高

2012年02月03日 | Weblog

円高だからね、あちらで購入したほうがお得なんですね。友人に頼み込んで購入しました。久しぶりのブーツ。
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時代

2012年01月24日 | Weblog





最近はアタリとかアジって言わないんだね・・・エイジングって言うらしい。

今度から自慢げにエイジングと言いますのでよろしくお願いします。
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オイル

2012年01月13日 | Weblog
よく行くお店の店長さんが履いているブーツがね、いつもピカピカなんです。結構足元って無意識に見ちゃうんですよね、そのピカピカのブーツがいつの間にか羨ましくなり「自分のブーツもとことん磨いてやりたい」と思っていたら・・・↓ちゃんと仕入れてました。
もう、商売上手ww

早速購入し磨きました。

革製品なんでもこいッ!うん磨いた後はなんだか気持ちいいね!
なんかね、高価なブーツを履いてりゃいいってもんじゃなんだね、きちっと磨いてやんなきゃカッコ悪いんだね。
身嗜みってやつだね。
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視点

2012年01月10日 | Weblog
魚を釣るには人間の都合に合わせちゃダメ!釣り人ならよく耳にすることですが、魚に合わせていくと「え?そこなの?」ってことが度々ありますよね。

例えば

ジグヘッド+ソフトルアー。
人間側としては、よりリアルな形状を追求しがちですが、メバルやアジからはリアルさよりも動きや見た目のインパクトが大切なんだ〜って感じることが多々あるんです。魚でもなくエビでもなく何?と、大まかな「っぽいもの」と人間側は考えますが、メバルやアジからは魚にも見えるしエビにも見えるイカにもイソメにもと、その場の状況でメバルやアジからすれば形状のリアルさよりもインパクト(太いか細いか長いか短いか、透明か真っ黒か)で動きのリアルさの方が優先されると思うんです。

実際市販されているソフトルアーやプラグなど、ある程度はリアルですが形状は完璧ではなく良く釣れるものばかりですから・・・それらを使ってて人間みたいにじっくり観察してる暇ないんだ、一瞬で食べ物か判断しているんだってことがよく伝わります。

でも最近「こいつら一瞬でよくシルエットを観察してるなぁ」と思うことがあるんです。

ジグヘッドをキャストしてフォール中のミスバイト後、反応なし。

↑だいたいこれになってるw明らかに変だと判断できる形状、巻くとティップから伝わる抵抗でソフトルアーがズレてると直ぐ判る範囲、もろにダメwwスレが始まるんで即回収。
でも、↓

これならどう?何度通しても全く反応なし、少しのズレを一瞬で見抜きます。静止画像なんでハッキリ判断できますが動いているところを一瞬で・・・。この状態をそのつもりで長い時間アクションをかけたりして動かしてスレさせるのでは?
人間から見たら「ちょっとくらい」って妥協してしまいそうな範囲、眼が悪い方や暗いポイントなら気付かないで投げ続けるのではないでしょうか?
形状がリアルでなくても釣れるから少しのズレでも大丈夫!・・・ではないんですね、奴等は全体的なシルエットはアバウトなくせに微妙なズレは許さないのね、それを一瞬で見切ってしまうわけですから気付かずに投げ続けることや妥協してしまうことがどれだけ無駄な時間を過ごしていることか・・・
ってなことで、こないだそれでチャンスを逃してしまったわけです。ハイ

ただの失敗談ですが、奴等は意外と小さなことに気付くタイプですよ、注意しましょうww

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