ボウズかランカーかsecond cast!!

フレッシュ・ソルトウォーター問わず四季の釣を楽しむ田舎アングラーのブログ

感性

2017年04月27日 | Weblog

ストレスを上手く発散できる方法はありますか?

釣果優先するよりこの景色を少しだけ楽しむ事ができるアングラーを無理矢理目指してます。

マズメは大チャンスですがあまりに良い景色だと、バッグからカメラを取り出す勇気も必要なのかな?と思ってます。

ヒットすれば楽しい興奮する、そして何と言ってもSNSで皆んなに観てもらえる。

でも、実は観る側は無意識のうちにちょっと期待してて、特に釣りをしない友達なんかはメジャーを添寝させた魚の写真は求めてなくて、今まさに沈もうとしている景色に感動したいとか、非日常的なシーンをスマホのモニターから観たいって思ってるんです。少なくとも自分の友達なんかはそう感じてて、感動すると素直にイイネ!くれるんです。
アングラーにしか見れない景色
アングラーにしか見れない陸に来た時の魚の美しさ
ちょっとした非日常的なシーン
どうせ観せるのなら今見てる非日常的な景色を切り取ってくる!くらいの気持ちが必要なのかな?そう思う。

そして

どうだデカいだろう!これが通じるのはメジャーを添寝させることじゃないと思う。ライターやタバコもそう、それを見せられて感動はなく、残念ながら喜びすら伝わらない。

自分が最近敵わないな、、、ってスマートフォンの指を止めてしまうのは

ニカッと満面の笑顔で高々とブツ持ち、楽しさや嬉しさ、見てよコレ!釣ったんだぜ!スゲーだろ!これをダイレクトに包み隠さずニカッ!と大きな口から白い歯がほとんど見えるくらい笑ってる画像で、思わずイイネしてしまうんです。

これって気持ちが入ってるか入って無いかなんですよね。

喜びと見て欲しいと素直に思う気持ち、どうやって釣ったの?何を使ったの?どんなタイミングで状況で?そこから色々連想が始まり、最終的には行って釣りたい!

写真は感性だと思う、釣り人は特に素直なやつを撮ったらええなぁって凄く思う。

何かと比較して大きさを見せるのは、大きなのが釣れました。それで行き止まってしまう気がします。

自分も随分メジャーを添寝させました。死んだ魚に添寝させました。

そこから生命感もなく感動もなく喜びは一方的で何度もやってるうちに気付いちゃったんです。

共感はないことに、、、

共感できてもアングラーだけ、だから違う方法でやって行きたいと色々カメラ勉強中です。

感性もどんどん磨きたいと思います。



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2017年04月18日 | Weblog

珍しくしっかりしたサイズのノドグロを知り合いの料理屋で食べた。
美味い、脂のってて岩塩が舌で丁度いい味となって鼻から抜ける香りでさえ味覚を感じそうなくらい美味い。
このノドグロから色々と話しが膨らんだのだけど、 日本料理には旬という最も美味い時期を最も美味しく調理していただく知識と技術があることを教えてもらい、残念なことに最近は色々な文化が混ざり合いそれがなくなってきているのだと職人さんが言うのです。
興味深かったのは素晴らしい冷凍技術で一瞬にしてその美味しいタイミングを逃さない方法、良いね!いつでも食べる技術って!なんて最初思ってましたが、これについて色々話し込んで行くうちに日本人なら旬という雰囲気というかタイミングというか、その時でしか食べれない時間まで大切にしてこそ美味いと感じれる、つまり気温、湿度、香り、食べる前に見てきた風景、その中で旬の物をいただいて初めて美味いと感じれるようで美味しい物は美味しいタイミングがあっていつでも食べれればいい食材とそうでない食材があって
、、、色々話したのですが凄く響いたのが、この言葉。
特に日本料理で使われる魚はコンビニみたいないつでも安定して食べれる安心感ってのは違和感があるよね、幻の魚はいつでも置いてる所はあるけれど旬でないと幻ではない、確かに美味いよ、でも完璧でない。あまりにも幻とか限定に弱いから常に求めてしまって、小さくても脂無くてもなんでもアリになって、養殖技術が進めば成長が待たれないから程々で出荷してくる。でも職人からすればサイズもある程度ないとそれは成立しなくって見た瞬間美味そうと感じなくて可哀想って感覚は見た目から既に不味くしてる。
釣り人だってそうでしょ?食べることを前提した釣り人なら特にターゲットに旬があることをよく知ってるはず、ベテランなら釣った魚を良く見てるはず、体高、厚さ、鰭に至るまである程度サイズがあればメジャー当てるのはどうだっていいし、状態が全て、あまりにも小さいとリリースして無駄に持ち帰らない、何も見ないでクーラーボックスに入れて店に持ち込まれてもな、、、その人はいつまで経っても二流だと。
アングラーも幻や希少価値の高い魚に弱い自身そうであるのだけど、リリース前提のゲームフィッシングとしてならサイズに拘りたい、キャッチ&イートなアングラーを目指すなら、美味しいサイズと状態と旬という季節のタイミングを熟知してこそキャッチ&イートアングラーなんですよね、旬を考えず何でもかんでもクーラーボックスに詰め込んで持ち帰るのはちょっとカッコ悪いんだよね。
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ベイト思考論

2017年04月17日 | Weblog

アジが釣れないと地元の人は言うのだけど、、、

いや、アジが釣れるタイミングがあって、そのタイミングはアジが食べているベイトに関係する。
ソルトルアーフィッシングは下げのタイミングが釣れる、これはもう当たり前のように頭に叩き込まれてるけども、それは流れが出てターゲットの活性が上がるから、ベイトが流下するから?兎にも角にも下げが釣れるんだぜ!なんて言っちゃってるけど、何でもかんでも教科書通りではない。

上げ潮のパターン

遡上系の魚は上げ潮に河口へやってくる(射程圏に入る)
游泳力の無い孵化したばかりの遡上系の魚、これらは下げのタイミングでは動けないのでアッチコッチ投げても反応無し、超ピンポイントで釣れることがあるけれど、それは遡上を待って群れてる場所があるからでその群れが小さい年はピンポイントすら見つけ難く、それらを捕食しているターゲット(アジ)が居ないと勘違いしてしまいやすいんです。しかも会社帰りにポイントに寄るアングラーさんなんかはポイントに到着したときのタイミングが下げが続く場合にアジが居ない勘違いしやすくなります。
自分が通うポイントはシロウオ、ウナギ、鮎
がアジのベイトになるのですが、忘れちゃいけないのが稚魚であって上手く泳げない、つまり上げ潮の勢いを利用して河口から遡上してくるので上げのタイミングでアジが釣れる。
更にそこから、ベイトの種類別に遡上するタイミングを計算するわけでして、、、
順に稚鮎の遡上、シロウオの遡上、ウナギの遡上でして、この間しっかりと産卵前の荒食をして、アジは産卵準備するんです。
自分が通うエリアでは鮎の遡上が3月前後からなので河口域付近で釣れるアジはその頃、そして本気で良いアジを狙うタイミングは3月の上げのタイミングなんです。
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2016年12月10日 | Weblog

カメラのホワイトバランスは蛍光灯
最近ハマってるのがホワイトバランスの設定をいちいち変えること、面倒でしょ?でもやっちゃうんです。
上がホワイトバランス設定蛍光灯で下が設定晴天

同じカメラと構図で比較すればよいのですが、すみません、でも、雰囲気が違うでしょ?設定を蛍光灯にするだけで青く写るのですが、雰囲気的には冷たく水の世界観を連想させる感じになってるなぁと個人的に思います。
この設定は特にナイトゲームでアジやシーバスなどシルバー色か強い魚やメバルなどのゴツゴツした魚をマクロモードで接写する時、背景がなく被写体のみ写したい場合に画面全体が青っぽくなるので、鱗のシルバーが際立ち、全体的に暗くすると凹凸からくる影がハッキリするので雰囲気がとても増すように感じます。
青は冷たさで水を連想、その水の世界から陸の世界に来た魚はまだ水の世界へ帰ろうとして、、、見る側からそんな連想してもらえると素敵なんだろうなぁ、なんて思ってます。
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自慢

2016年12月07日 | Weblog

あえてシーバスに熱を入れる。
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アジ

2016年12月02日 | Weblog


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スパイク

2016年11月22日 | Weblog

重要なのは足の装備

スパイクブーツを購入しました。交換頻度は1年、早いかもしれませんがメーカー品を使って1年でスパイクピンに不安を感じます。

晩秋のメバルシーズンに突入し、例年の通り地磯を歩くことが多いのですが季節風が吹く日本海はウネリが強く岩海苔が濃くなってきます。ここでケチケチするわけにはいけません・・・ほんの数ミリのピンの長さがケガや命に係わると思っております。

アウトソールを見て

「あ、まだピンが残ってるから」「少し斜めになってるけど・・・」なんて思ってると滑落、転倒など、これからの季節珍しくありません。

また、フェルトソールなら大丈夫!なんて以ての外、超滑ります。フェルトソールはツルツルとした石系に効果があるのかと思われますが自分が通う磯には全く効果なしで自身フェルトスパイクで転倒し痛い経験したことがあります。

スパイクブーツ、特につま先親指付近のスパイクピンの消耗が激しく消耗すると接地面が少なくなる時、例えば高い場所登ったり降りたりする場合、滑り始めると一気に加速、滑落へ!
また、急な動作、例えば思いもよらない波からの回避や大型魚のヒット時などは意識がそっちへ行くので「今日滑るんだよなぁ」なんて日は決まって転倒してしまいます。

何本転倒してロッドを折ったことか・・・何度ケガをしたことか・・・決まって晩秋から春の岩海苔が原因。

何年か前に地磯のナイトメバルゲームをしていると「こんばんわ~釣れますか?」と気持ちの良い挨拶をしてくるアングラーさんが少し距離をとって話しかけてくるので照らしてみると、なんとスニーカー・・・おもわず「お兄さん、死にますよマジで」って会話をしたことがあります。案の定帰り道に転倒してましたが、、、

よくライフジャケットの着用を口うるさく言いますが、もはや山陰の地磯は当たり前の事で、ライジャケしてたら大丈夫?ライジャケの効果は転倒転落してから効果があるアイテム、それを防ぐのは本当は足下の装備で、できるだけ安価なピンが抜けてしまう物より釣メーカー品のしっかりした物を身に着けたいですね。



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ソフトルアー

2016年11月12日 | Weblog

ライトゲーム用ソフトルアーの美しさなんて気にしない人多いけど最近のソフトルアーはとても美しい。
パッケージから出して装着するのが当たり前のような時代なのかも知れないけれど、じっくり見てどんな動きなのか観察するのも自分には必要で、簡単に装着できる物だからこそ重いジグヘッドに装着するものと軽いジグヘッドに装着するもの、大胆に動かしたいもの微細に動かしたいもの、動かさないもの、巻きのものなどなど形状から細分化させてみるのも楽しさの一つなのかなと思う今日この頃
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砂マル

2016年11月12日 | Weblog

シーバスへ
基本的に11月に入るとメバルやアジを追いますが落ち鮎パターンのシーバスも追い、キロ近くに成長したアオリイカも狙いたい、つまり色々釣りたい時期なのだけれど、皆んながやってるから皆より大きなサイズ、皆より多い数とかそんなの抜きにして、持って帰って食すために釣るのも無しでSNSのネタ収集も無しにして何にも背負わない気負わないで、いったい自分は何か釣りたい?何を楽しみたい?と自分に訊くと出てきたのがシーバスをトコトンやりたいって
ライトゲームでの繊細さと捕食対象となる小魚の演出、小さな世界での釣りから知った小魚の視点とナイトエギングでの見えない水中を見ようとする想像力、断面図と平面図的な想像から組み立てる感覚を使ってもう一度シーバスを本気で狙うとすごく濃厚な釣りができて充実した時間でした。
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アイテム

2016年11月11日 | Weblog

時計
時計をして釣りに出るのか?出ないのか?やはり時計をしないと色々と不便だよね、なにより経験値を稼ぐことができない。
その日のタイドグラフは必ずあたまに入れる派、釣れ始めたからそろそろか?反応無くなったから今はキャストを控えよう、釣れ始めたのはどのタイミング?止まったのはいつ?
何か気になる瞬間に時計を見る習慣を身につけると、いつしか「ほらね!」となる。
この、ほらね!が大まかだけど積重ねてきた結果、経験なのだけど時計見ないと、同じフィールドへ通っても良いタイミングすら気付けないかも知れないし経験値を稼ぐことは困難、ちょっとした変化を感じられない釣りなんてただ魚がヒットするのをひたすら待つだけで次の繋がりがない、、、
ちょっとしたことだけど、積重ねていくと大きな差がでてしまうのが時計なのですよ。
改めてとても重要なアイテムですな。
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2016年10月21日 | Weblog

釣りにカメラを持ち込む。
釣り人にしか見れない景色とカメラを通さないと見れない景色、つまり特別な景色が待っている。
釣れなくても釣れてても、これヤバイなって感じた景色は持ち帰ろうと思う。
そんな素晴らしい景色が少しでも伝わればええな。

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悟空110HF

2016年08月28日 | Weblog

悟空シリーズに新たに110HFが加わりました。
HFとはハイフロートの略です。
通常版の110mmの悟空より浮力が高いボーン素材を使用しておりますので
汽水域でも海水域でも確実に浮いてくれます。
そしてあの広いリップなのに流れに強く破綻し難く、動きの中で一瞬バランスを崩し破綻して捕食スイッチを入れるルアーではなくヤル気のあるシーバスを流れからどんどん引き出していくタイプのルアーなのだろうと使ってみて感じました。

また、リップに水圧がかからなくなると浮こうとする力が強いので上昇アクションがでます。
ゆっくり巻いてくれば徐々に上昇、止めれば浮上と言った表現が分かりやすいかもです。
つまりこのHFは水の流れの強弱で動きのメリハリががでますので

流れの中でキッチリ泳ぐ鮎

流れの緩い所で泳ぐイナ

それらを簡単に表示できるルアーとなってます。

リバーシーバスが楽しくなる季節に合わせて発売です。興味のある方は是非よろしくお願いします。




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経験値

2016年08月13日 | Weblog

6月の休日にて
突然に局地的に降るスコール、予定していた釣行は支流のまた支流に変更、源流に近いポイントとなる。
と、いうのも濁りが入ると抜けなくて困るのが全ての合流となる下流域、そんなに濃くならない場所といえば上流の更に上流で濁りも抜けやすい。
狙いはゴギ、この魚は増水にめっぽう強い、むしろ増水して濁りがさしたほうが釣れやすいと感じてます。もちろん濁りの度合いもありますが釣れるゴギからは放流されたヤマメが半分消化されピックアップ寸前に吐き出すことは良くあること、むしろもうそれ以上食えないほど食ってるターゲットのほうがイージーに釣れるのを幼少期に学んだ。
今回の釣行もそれを再確認しながらの釣り、しっかり食えてるだけあってコンディションも抜群でした。
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夏満喫

2016年08月13日 | Weblog

一年で最も釣りから離れる8月、年々遠ざかるのは家族への時間の意識が強くなるからかな?
せっかく家族が集まるのに自分だけ釣りに行き、自分だけ夏を満喫するのは勿体ない。
彼等は釣りに行ってこいと言う、とても優しい嘘つきだから余計に可愛い。
我が子ではないけれど、年に数日、そしてもう一度見る事のない彼等の成長を見届け、見逃すわけにはいかないじゃない?釣りと天秤にかけるまでもない。
おじさんはあと数年後、君達がここに来なくなったらしっかり遊ぶからしっかり笑顔を見せておくれ。
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一生モン

2016年08月13日 | Weblog

冒険用品さんより、どうぐかばんを購入しました。
どうぐかばんという名だけあって、ルアーケースがたっぷりと入る容量ですが、一眼レフ用に使用したいと思います。
これまでグレゴリー社などのショルダーバッグに一眼レフを入れて持ち歩きましたが、レンズがゴロゴロと中で遊んでしまいいつの間にかレンズカバーが外れることがあり、やはり考えられたバッグを購入することに至りました。
釣り用品ではありますが、使用していて感じたのがこのバッグに関する質問が多いことです。特に女性からは何処のメーカーか教えてほしいとのこと、、、それだけデザインと革の質感が良いのかな?
昔からジーンズと革製品は育てる物と考えております。今からどんなエイジングになるか楽しみです。
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