根拠無き政府の暫定基準から、
身を守る 自主的な放射線量測定と公開を封殺
本日の測定値は以下の通り。
左が4月11日、右が4月21日です。
いずれも高さ1m 単位はマイクロシーベルト/h
<屋内> 4/11 4/21
1階教室 0.25 , 0.17
南昇降口 0.29 , 0.28
東昇降口 0.29 , 0.25
2階教室 0.11 , 0.10
2階廊下 0.10 , 0.08
3階教室 0.11 , 0.11
3階廊下 0.12 , 0.12
玄関前 1.04 , 0.80
体育館前 1.27 , 0.90
中庭 2.06 , 1.82
校庭中央 3.37 , 2.52
3階屋上 0.61 , 0.53
校庭整地部分(未計測) , 0.85
校庭南東角 (未計測) , 3.13
福島県郡山市立橘小学校では独自に放射線を計測し
HPに公表していましたが
文科省、県の測定したもの以外は公開してはいけないと
公開を禁止されました。
福島県内での土壌調査も禁止になり
国の許可を得なければ大学などの調査機関でも
調査ができなくなっています。
この戦時中とも思えるような情報統制
非常に危惧しています。
公開されている値と民間の計測値が
あまりにも違いすぎています。
以下橘小HPより
橘小放射線測定値報告の中断のお知らせ
先日来、本校独自で実施した校舎内及び校庭等の放射線測定値をホームページに掲載してまいりましたが、インターネット等での測定値の発表は、文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、今週からホームページへの掲載は中断することとなりました。
さらに
さらに
こんな記事が!
牧草から放射性物質=許容値の3倍検出−千葉県
千葉県は28日、農林水産省の通知を受けて県内3カ所で21日に採取した牧草を検査した結果、最大で暫定許容値の3倍を超える放射性物質が検出されたと発表した。県は既に牛の放牧や牧草を与えることを自粛するよう県内の農家に要請しており、引き続き徹底を図るとしている。
県によると、市原市で採取した牧草から1キロ当たり230ベクレルの放射性ヨウ素131と、1110ベクレルの放射性セシウムを検出。八街市の牧草から90ベクレルの放射性ヨウ素と350ベクレルの放射性セシウムが検出された。南房総市では暫定許容値を下回った。(2011/04/28-21:24)時事通信
![]()
必見ビデオ![]()
トラックバック
- この記事のトラックバック Ping-URL













同日渋谷ではサウンドデモといった若者に参加しやすい手法のものも行われます。ご一考を!