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「2号機の 『 温度上昇 』は、本当だった」   「遺体をセメントに詰めて遺棄」

2012-02-15 21:37:26 | 原発

以下、ぬまゆのブログからの転載です。 


  2号機の 「 温度上昇 」 は、本当だった。

いま、

「 作業員 さん 」 と 「 (元)作業員 さん 」 に、電話で確認をした。

 結論から言えば、

「 600〜700 ℃ になれば、【 2号機 】 も、爆発を免れない 」 というものだった。

 ニュースでは、

「 300℃ 以上に 温度が 上昇した 」 と、

淡々と語っていた。 

しかし、

2号機は、制御できていない。 

「 2号機の爆発 」 自体が恐ろしいのではない。

それよりも ・・・ 

 【このまま、温度上昇が進み、600〜700℃ になって 爆発し、連動的に、

1号機 〜 4号機 まで、吹き飛ぶことの方が 心配だ 】 と 「 作業員 さん 」 は 語る。

 「 現場の資格 」 を たくさん持っていた 「 作業員 さん 」が、

『 辞めたい 』 と、東電幹部に 言ったところ、

取り合ってさえ もらえなかった。

 そればかりか、

幹部連中を呼んで、その 「 作業員 さん 」 を、取り囲んだという。

そして、

【 160万円 の 札束 】 を テーブルの上に放り投げ、

仕事を続ろと 言った。

 無論、

その 「 作業員 さん 」 は、受け取らずに、きっぱりと断った。

すると、

幹部連中の中にも、心ある方がいて、

「 おまえ、まだ若いんだから、辞めたっていいんだ 」 と 言ってくれた。

 その 「 辞めてもいい 」 と、口添えしてくれた幹部の方は、

即刻、クビになった。

 その日まで 働いた 「 お給料 」 さえ、出なかった。

 返ってきたのは、

【 明日から、来なくていい ! 】 という暴言だけだった。

 手取りで 「 18万円 」 の お給料だった。

みんなが思っているほど、

高くはない金額で、働いていたのだ。

 

4月〜6月ごろまで、

作業中に死亡した 「 作業員 さん たち 」 は、200人ほどに のぼった。

 防毒マスクを 取り替えるのを忘れていたり ・・・ 要因は さまざまだった。

休憩中に 煙草をいっぷくして ・・・

「 そろそろ、いくか 」 と、立ち上がって、

座ったままの 彼に 声をかけたら、亡くなっていた。

 しかし、

ご遺体は、ご遺族の元へは、返されなかった。 

ご遺体から、放射能が出ているためだったという。 

セメントに詰められて、J ヴィレッチ へ運ばれ ・・・

その後は、

どのように 扱われたかは、誰も知らない。

とにかく、

2号機の 温度上昇を食い止めるために、

いま、

現場は、必死だという。

 【 死者への冒涜 】

 こんなことが、あっていいはずがない !

http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/29218923.html

 

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誰も知らない 防毒マスク
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