天の森だより

おもうこと・心のままに

庭で

2009-09-30 | Weblog
             「これなあに?」「パクチョイとカブ、水菜だよ。冬には食べれると思う。たぶんね。」




帰省中の娘。

家の中にいないなあと思ってると 

庭でじっと座っていることがある。今日は傘をさして

茄子の植えてあるところのそばにしゃがんでいた。

わたしもそういうときがあるので

「なにしてるの?」ときかなかった。


「そうしていたいからなんだ」と思うから。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

芽が出た

2009-09-28 | Weblog
やっぱりねえ うれしいもんですよ

ふたばが ぱっと開いた朝は なんだかうれしくてとびはねてます。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

水辺

2009-09-27 | Weblog
                                木登り大好き♪♪

家から一時間くらいのところへドライブにいきました。

滝のある場所でひとやすみ

ここは近くに不動明王がまつられていました。

妖精やら精霊やらなんやら おおきいのからちいさいのまで

とにかくたくさんの存在がわわわーっとまわりを取り囲んで

なにやら言ってる気がするんですが

・・・何言ってるんだかはぜんぜん・・わからないです。はい。

でも、やたらうれしくなる。あったかいかんじです。

木漏れ日がキラキラと水辺を照らして 水音がここちよい。

いつまでもここにいたいような感じです。

帰りの車で もう眠くて眠くてたまりませんでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新月に種をおろす

2009-09-22 | Weblog
地球はつねに月の影響を受けています。

もちろんそれに乗っかっている私たちや

周りのすべても。

私が奏でているライアーの生みの親ともいえるシュタイナーの

バイオダイナミック農法も月のリズム、星の影響を考えて行う

古来の農法を取り入れているようです。地球上のいろんな地域で

同じような、それでいてその国にあうやりかたで 月のリズムは

とりいれられていたんですよね。きっと。

木を新月に切ると虫がつきにくい。というのは昔から伝えられています。

竹で笛をつくるのも冬の新月に。とききました。

生き物は新月から満月に栄養を蓄えからだをつくり

満月から新月はその得たもので花咲かせ次の子孫へと種を作る・・

というサイクルのようです。

ダイエットやデトックスは月の暦にそってやると効率的よね。


たねまきは新月あたりがいい。ずっとこれは知っていたので

実践してみたかったんです。

実際は少し遅れてしまいましたが、葉物の種をおろしました。

まだ一年目の畑。草に負けないで硬い土に負けないで育ってくれるかしら・・



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

草むらのそばで

2009-09-21 | Weblog
菜園の草刈りを 家のそばから陣取りのように少しずつしています。

畑・といっても畑として使えるまでにはまだまだかかりそう。


草むらが遠くなると 虫たちとも距離があきます。

コオロギの声がだんだん遠くなるような気がします。

地面をまるはだかにすると 一気に堅くなる土。

草たちと虫たちと うまくつきあっていきたい。

カボチャのおっきな花の中で 花粉にまみれて動いてる蜂を観察しながら

しばらくしゃがんでいました。土ってあたたかい。気持ちいいね。

受粉をしてくれる蜂たち。畑は人間だけの力で実りをむかえることはけしてない。

たくさんのいのちが 「お互い様」に生かされている世界。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎮守の森

2009-09-17 | Weblog
神棚の両側に榊の枝を置くでしょう

あれは鎮守の森の代わりなのでしょうね。

日本の神様は榊の木がお好き・・?なのかしらん

町にも山にも 日本にはこんもりとしたちいさな森があちこちにあり

その土地ごとにかぞえきれないほど神様がおられるようですね。

むかしむかしの日本人はすべてのもののなかに神様がやどっているって

思っていたんじゃないかしら

(いまでもそう思ってる人はいるとおもうけど・・)

私は特定の宗教や神様に信仰があるわけではないけれど

見えない世界があり、神様と呼んでいる「存在」がおられるんだなあと

思っています。


ちなみに よく話しかけるのは 風の神様や水の神様なんかの自然神とかです。

ライアを弾いてると、自分の音の世界って、どちらかといえば

そういう世界と繋がってる気がするんです。

気持ちのいい鎮守の森にいくとライアを弾きたくなります。

みなが仲良く、自然とともに暮らし、おとなもこどもも笑って遊んでいる、、

そんなイメージを思い浮かべて。

それは神様と私たちの望んでいる幸せなこの世の姿なんだと思います。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

涼しい朝

2009-09-16 | Weblog
                           今朝のテーブル。


涼しい・・というか 寒いくらいの朝。

早くに目が覚めちゃって、、、お先に紅茶をいただきまーす。

ひろくん早く起きてこないかな。。。

ここしばらくの朝の食卓は・・ぶどう、梨。

向かって右はお隣の久米南町のぶどうです。ぴちぴち新鮮です!

いつもピオーネが出回るまでじっとがまん。種なしで甘くっておいしいんです。

ちょっと小さな切り房や規格外のものは

手頃なねだんで朝市などで売られています。

近くにも葡萄畑がちらほらあります。


梨は・・これもお隣の鳥取県の特産。そろそろ梨のシーズンですね。


すこーし若い頃 熊野に住んでた時は温州ミカンに甘夏、ポンカンなど

柑橘系ばっかり食べていました。なんたって和歌山はミカン王国。

土地のもの。ですね。

みなさんの周りには果樹園ってありますか?





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

棚田

2009-09-11 | Weblog
                         大垪和西(おおはがにし)の棚田



車で30分ほどいったところに

美しい棚田がある集落があります。

前々から行ってみたかった場所。棚田といってもここは

コンバインなどの機械が入れるところなので いまも農家が維持しやすいのでしょうね。

棚田百選にも選ばれているらしく、カメラマンたちが何人も三脚をかまえておられました。

残念ながら稲刈り直後の田んぼがほとんどでしたが

山の空気をすいながら 歩いてきました。

来年はぜひ 青々とした稲の頃や 金色に輝く実りのころなど

何度か訪れてみたいです。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

夏と秋の間

2009-09-09 | Weblog
きのうは 朝夕涼しくて・・それでいて

昼間は暑い! 夏と秋が一緒にいるみたい。

こんなとき 身体を冷やしやすいんですよね。気をつけましょう

この写真は土間から玄関をみたところ。外の緑がきらきらしてきれいです。

夏は家にはいるとひんやりとします。今日は夕方家にはいると

暖かく感じました。

日本家屋って不思議です。

戸を開けたり閉めたりすだれをつったりしながら

外気温とうまくつきあって暮らしてきたんでしょうね。

ここにきてからは 今までよりもっと 家の中と外

両方の温度と湿度を感じながら暮らすようになりました。

ライアーも湿気が少し気になるので あちこち置き場を変えてみたりして。

はじめての春夏秋冬。さて秋はどんなでしょ~


あ・柿の実が黄色くなってる!



                    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

とかげくん

2009-09-08 | Weblog
庭の草取りをしていて ふと顔をあげたら

目の前にとかげが 草のさきっぽにつかまって

ゆらゆらしていました。

いつものごとく そーっとカメラをとりにいって戻ってみると

まだ いるいる。ねてるのかな いや まるくて黒い目がこちらをみてる。

20㎝ほど近寄って撮りましたが逃げる気配なし。

しばらく見つめ合っていました。

いやん。かわいい。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加