久しぶりに納豆を取り寄せてみた・・・

実は、藤野図書館でこんな本を借りてしまってね
納豆大博覧会←菌についても触れてほしかった・・・

納豆が食べたくて中毒症状のようになってしまって
しまさんの納豆はこのときまだ今年初の納豆が出来上がっていなくて
待ちきれなかったので、この中で一番気になったところに問い合わせてみました。
創業明治9年の歴史を誇る老舗で、ゆっくりじっくりと手作業で行っており
発酵も1日じっくりとかけているため、1日おきに約1表分しか作れないというもの。
本では藁に入っている写真だったので、藁の菌ですか?と、聞いてみたら
震災後、放射能の影響もあって、藁を使えなくなってしまったのだとか・・・
大豆と菌に関してはさておき、この製法に心意気を感じてしまってね。

うん!確かに時間と手間をかけた有難い味がする!
糸引きも凄いし、香りも「納豆!!!」って感じで、納豆大好きたまちゃんも
目をウルウルさせてお座りしてこっちを見ている・・・

見すぎて疲れたのか?段々目が細くなっていく・・・
でも・・・
やっぱり「豆」の味は津久井在来に勝るものはないのかな。。。
納豆の味はするけど、豆の味がしないの。
しまさんの納豆は豆の味がしっかりと感じられるのです。
津久井在来独特の甘みとしっかりした「豆!!!」って感じの味が。
そういえば、昔にも津久井在来納豆の日記を書いたな〜と探してみました。
2009年4月に書いた日記
http://ameblo.jp/phytochemical/entry-10238458606.html
実はこのあと、もの凄いオチがあって、私がしつっこく
納豆菌やら大豆の栽培などについて問い合わせたおじさんは
この数日後から、うちの旦那さんが仕事関係で
お付き合いする事になるおじさんだったわけで・・・
旦那さんに
「あ!昨日もらった納豆について色々問い合わせたよ!」
って言ったら
「何でそんな変な電話するんだよ〜〜〜

」
と、大変迷惑がられ・・・
私が問い合わせた直後に、初対面した、その飲み会の席で・・・
「昨日、納豆について変な電話がかかってきませんでしたか?」と旦那さん。
「おぉ〜来た来た!随分長く話したけど、あんなこと聞かれたのは初めてだったよ〜」と。
「実は・・・あの電話、私の嫁さんなんです



」
「え〜〜〜そうなの???」
「すいません・・・」と、旦那さん。
と、いう訳で、初対面も和気あいあいの雰囲気だったようです(笑)
↑
もう随分昔の話なので覚えてる範囲のお話・・・
そう、この納豆はしまさんの納豆ではなく、
別の方が別のところで作っている津久井在来納豆なのですが
これは農薬2〜3回?って言ってたかな?いわゆる減農薬大豆なのだけど
この納豆も豆の味がしっかりしていて結構美味しいのです。
もちろん、無肥料無農薬のしまさんの津久井在来が一番なのだけど
津久井在来大豆自体、大豆としてはキングオブなのではないか?と
私なりに確信しているのでありました。
今年初のキングオブ大豆のしまさん納豆!
菌もナットウキナーゼ協会認定の宮城原菌!
ずっとタイミングが合わなくて取りにいけなかったのだけど
明日やっと食べられるのだ〜〜〜♪
おまけ♪
昔の日記を探ってたら可愛いチビタシェフが出てきたよ!
ピッカピカの1年生のチビタ(2009年4月)
http://ameblo.jp/phytochemical/entry-10240120027.html
幼稚園のチビタ(2008年6月)
http://ameblo.jp/phytochemical/entry-10153921833.html
おぉ〜♪このころはいわゆるグルメローフードを作っていたんだね・・・
TABETAI菜の津久井在来大豆は、あまりにも数が少なかったので
「種」として命をつなぐことにしました。
来年は念願のTABETAI菜(な)っとうが出来るかな?