Calm Living〜里山日記〜

相模原市の端っこにある里山「藤野」より
Organic Life*自然農(TABETAI菜ファーム)*自然住宅など

金環日食@藤野

2012-05-21 | 里山Life 2012


おぉ〜黄金のリング!




チビタは6:25に家を出て学校へ・・・
学校でみんなで見るんだって

私と旦那さんは雲に隠れたり出てきたりする黄金のリングに大騒ぎ

一番ちゃんと撮れたのは
私の古い携帯電話だった・・・
ドコモN905iあなどるなかれ(笑)

リング写真が撮れたことを確認して
旦那さん、慌てて「行ってくるね〜〜〜」

肉眼で見てはいけないと言われても・・・
日食メガネは1個しかなく
旦那さんと超慌しい交代劇を繰り広げたけれど
結局肉眼で見てしまって、目がちょっと変

カスタネットのおじさん?

2012-05-11 | 里山Life 2012


あれ?今日2個目?
(しかも下のほうに追記しました〜)

久々に・・・

こんなの飲んで酔っ払いの私の鼻歌が・・・

カスタネットのおじさんは

仕事が嫌いな訳じゃない

カラダが悪い訳じゃない

・・・

でもね、

出て出て休んで出て休んで休んで出て休んで! 

来週は?


「わっからない」



って。。。
むか〜〜〜〜しひょうきん族でさんちゃん(明石家さんま)が
カスタネットマンになって歌ってたこの変な歌。。。

※多分30代半ば(それでもギリギリ?)より若い人は意味不明・・・
※しかも私の記憶で歌詞があっているかは不明



実は、今日の畑仕事終了後

「『畑仕事して身体が痛くなるのは毎日やってないからだ!』
って中川兄に言われるけど、本当に最近毎日やってたから
身体が痛くならないんだよね〜」

って私が言ったら・・・

旦那さんが

「え???毎日???」

って聞き返すもんだから

「カスタネットのおじさんみたいなもんだよ!いいじゃんそんくらいで!!!」

って言ったのをきっかけに、頭から離れなくなってしまったのです。


あ〜〜〜〜〜
もう寝ます!

おやすみなさい

明日は西原からもらってきたとうもろこしの種まきします。
浸水して準備もOK!!!


【追記】

ありました〜〜〜動画を探しても全然なくて、でもどうにかこの歌をみなさんに届けたいと思って
調べたら、アマゾンでさんちゃんのCDが視聴できるのです〜〜〜〜〜♪
久々に聞いた私も超嬉しかった〜♪→明石家さんまベストコレクション

カスタネットマンの歌は13番目です。
チビタまで歌ってるし・・・

犬の気持ちを考える

2012-04-22 | 里山Life 2012
最近の私の毎日は犬の気持ちを考えること。

今まで以上にたまと会話したり
昔、17年間を共に過ごした柴犬のちことの事を思い返したり
前から持ってた本も読み返したりしています。

最近取り寄せた本はこれ!

犬から見た世界

苦手の“字が多い本”なので、少しずつ読んでます。


私は昔から人間が動物に対して、「人間様」になっている世の中に疑問だらけで、
動物達が人間の都合で傷ついたり、命を奪われたりすることに憤りを感じていました。

小学校のころに、南極物語を映画館に見にいったときも
大泣はきしましたが、その涙は「可哀想」の涙だけではなく
「人間のバカヤロ〜〜〜〜〜!!!!!!」という怒りでもありました。

保健所に持ち込まれる犬や猫も
ブリーダーやペットショップの問題も
全ては「人間様都合」


これから犬を迎え入れたいと思っている人や
既に一緒に暮らしているひとに読んでもらいたい。

明るい「老犬介護」

この本には、自分で排尿や排便が出来なくなった子や、足が立たなくなった子
捨て犬だった子や赤ちゃんの頃から一緒だった子まで
老犬と共に生きる15組の犬と人が写真と共に描かれている。
犬と暮らすという事は、自分が癒されたり幸せを感じるだけでなく
喜びも痛みも苦しみも分け合い共に生きること。

有名な「盲導犬クイールの一生」もそう。
私は盲導犬に対しては、犬目線でその人生(犬生)を考えると
ちょっと疑問だったりもしたのだけど・・・

実は、「明るい老犬介護」の中の一組に、クイールの育ての親でもあり
老後を引き受け最後を看取った夫婦がいる。

『人間のために一生懸命働いてきてくれたこの子老後を、
出きるだけ幸せに過ごさせてやりたい。
この子の面倒は、うちで最後まで見よう』
と決心し、クイールを引き取らせてもらえるように相談したんだそうです。

「パピーウォーカー、訓練所、ユーザーさん、そしてリタイヤ後の家・・・。
盲導犬は、生まれてから何回も飼い主が変るでしょ。
そういう意味では普通の犬の人生を全うできていない。
せめて幸せな老後を過ごさせてやりたいのです。」


最後はパピーウォーカー(育ての親)の元で過ごすことの出来たクイールは
幸せだったのかもしれない。

そう。。。「かもしれない」としか言えないのだけど・・・
クイールが言ったわけではないから・・・


犬のしつけ本やドッグトレーナーなどの多くは
「飼い主が主導権を握らなければいけない」とか
「犬は飼い主である家族に順序をつける」とか
飼い犬が人間より「上」にならないようにと
叱り方、誉め方、しつけ方などを飼い主に教えようとする。

人間都合の犬生って幸せなのかな〜
という疑問が、この本で少し解き明かされるかも!?

「早く本をよけて膝に乗せてよ!」と言っているたまちゃん♪

「ちゃんとしつけないと犬が可哀想なんだよ!」
という事も聞いたことがある。

でも、たまはちゃんとしつけられていないから
いわゆる「ダメ犬」扱いされることがあるのだが・・・

私にとっては個性の光る相当の“いい子”なのだ。
(救いようのない親ばか・・・)

人間にも色々な性格の人や考え方や癖など個性があるように、
「犬にはこういう習性があるから」と「犬」ということだけで
ひとくくりにしても簡単には解決しないと思う。

大まかに言えば、犬と人間は大昔から共に生きてきた存在ではあるけれど
やっぱり人間は人間で犬は犬であるわけで
要は「ちゃんと通じ合えているか」なのだと思う。

最近、こんなものを見つけて、たまちゃんにあげてみたら

ミクロビごはん
かなり好きらしい。。。


ユダヤの格言とナイト・サイエンス

2012-03-26 | 里山Life 2012

中古で安く買えたので、読んでみようかと開いたら・・・

「治る力」の再発見
第一部のしょっぱなにこの言葉・・・

なぜか・・・笑ってしまって、
旦那さんにもチビタにも見せたら
「う〜〜〜ん。。。凄いねこの言葉。。。」と
家族三人で何度もうなずいてしまったり
でもやっぱりみんなで笑ってしまったり・・・

これも中古なのだけど、前に読んだ村上和雄先生の
アホは神の望み」が本当に面白かったので
コミック版だとチビタも読めるかな〜と思って買ってみました。

コミック版 生命の暗号

想像通りチビタはゲラゲラ笑いながら一気に読み終えました。

全体的に前回に続いて本当に意味深く、面白かったのだけど
その中でも「ふむふむ」と思った部分を抜粋すると・・・

大学で講義をしたり、研究室で顕微鏡をのぞいたり
学会で研究を発表したりするのがデイ・サイエンス(昼の科学)
つまり、理性的で客観的でいつも理論の筋か通って整然としている。

に対し、ナイト・サイエンス(夜の科学)
直感、霊感、不思議体験などからヒントを得る。

デイ・サイエンスは結果
ナイト・サイエンスはその結果が出るまでのプロセス

事実、これまでの科学上の対発見や大発明の大半は
ナイト・サイエンスから始まっている
といっても言い過ぎではありません!

デイ・サイエンスが左脳的なら
ナイト・サイエンスは右脳的
私流に言えば遺伝子的発想なのです!


と、マンガの中の村上先生は言っています。

そして、ナイト・サイエンスを通じて
遺伝子スイッチをオン!にする生き方について

なにか新しい研究に取り組む時に
「余計なことを知らない」のが、以外に重要だということです。
デイ・サイエンス一辺倒の人には
その武器がマイナスに働くこともある。

と。

あ〜〜〜このマンガを読んで、これまた色々なスイッチが「ON!」になりました〜
前にも書いたとおり、私の頭の中が
「言葉に出来ない意味深い考え」でいっぱいなのは
つまりナイト・サイエンスってことなのかしら〜〜〜と。

もの凄くプラス思考過ぎる受け取り方だとは思うのだけど、
村上和雄先生の本を読んでいると、
まるで自分が誉められているような変な感覚を覚えるのです

畑日和

2012-03-13 | 里山Life 2012
お日様の光が気持ちいい朝♪

今日のおむすび弁当は、きのうの夕食の残りご飯だったので
夜のうちにま〜るく結んでおいて
朝起きてから焼きおむすびに♪

残りご飯の中身は七分つきご飯に雑穀は押し麦とそばの実
醤油と味噌をつけて焼いて、海苔は別持ちで!
自家製梅干しと小菅村で買ったお漬物も入れました♪

さ〜〜〜〜〜〜!!!
もう一息、鍬を入れて整えて

蒔くぞ〜

やっぱり津久井在来大豆はキングオブ大豆なのだ!!!

2012-02-21 | 里山Life 2012

久しぶりに納豆を取り寄せてみた・・・

実は、藤野図書館でこんな本を借りてしまってね
納豆大博覧会←菌についても触れてほしかった・・・
 
納豆が食べたくて中毒症状のようになってしまって

しまさんの納豆はこのときまだ今年初の納豆が出来上がっていなくて
待ちきれなかったので、この中で一番気になったところに問い合わせてみました。

創業明治9年の歴史を誇る老舗で、ゆっくりじっくりと手作業で行っており
発酵も1日じっくりとかけているため、1日おきに約1表分しか作れないというもの。
本では藁に入っている写真だったので、藁の菌ですか?と、聞いてみたら
震災後、放射能の影響もあって、藁を使えなくなってしまったのだとか・・・

大豆と菌に関してはさておき、この製法に心意気を感じてしまってね。
 
うん!確かに時間と手間をかけた有難い味がする!
糸引きも凄いし、香りも「納豆!!!」って感じで、納豆大好きたまちゃんも
目をウルウルさせてお座りしてこっちを見ている・・・
 
見すぎて疲れたのか?段々目が細くなっていく・・・

でも・・・
やっぱり「豆」の味は津久井在来に勝るものはないのかな。。。
納豆の味はするけど、豆の味がしないの。

しまさんの納豆は豆の味がしっかりと感じられるのです。
津久井在来独特の甘みとしっかりした「豆!!!」って感じの味が。

そういえば、昔にも津久井在来納豆の日記を書いたな〜と探してみました。

2009年4月に書いた日記
http://ameblo.jp/phytochemical/entry-10238458606.html

実はこのあと、もの凄いオチがあって、私がしつっこく
納豆菌やら大豆の栽培などについて問い合わせたおじさんは
この数日後から、うちの旦那さんが仕事関係で
お付き合いする事になるおじさんだったわけで・・・

旦那さんに
「あ!昨日もらった納豆について色々問い合わせたよ!」
って言ったら
「何でそんな変な電話するんだよ〜〜〜
と、大変迷惑がられ・・・

私が問い合わせた直後に、初対面した、その飲み会の席で・・・
「昨日、納豆について変な電話がかかってきませんでしたか?」と旦那さん。
「おぉ〜来た来た!随分長く話したけど、あんなこと聞かれたのは初めてだったよ〜」と。
「実は・・・あの電話、私の嫁さんなんです
「え〜〜〜そうなの???」
「すいません・・・」と、旦那さん。

と、いう訳で、初対面も和気あいあいの雰囲気だったようです(笑)

もう随分昔の話なので覚えてる範囲のお話・・・


そう、この納豆はしまさんの納豆ではなく、
別の方が別のところで作っている津久井在来納豆なのですが
これは農薬2〜3回?って言ってたかな?いわゆる減農薬大豆なのだけど
この納豆も豆の味がしっかりしていて結構美味しいのです。

もちろん、無肥料無農薬のしまさんの津久井在来が一番なのだけど
津久井在来大豆自体、大豆としてはキングオブなのではないか?と
私なりに確信しているのでありました。

今年初のキングオブ大豆のしまさん納豆!
菌もナットウキナーゼ協会認定の宮城原菌!
ずっとタイミングが合わなくて取りにいけなかったのだけど
明日やっと食べられるのだ〜〜〜♪

おまけ♪
昔の日記を探ってたら可愛いチビタシェフが出てきたよ!

ピッカピカの1年生のチビタ(2009年4月)
http://ameblo.jp/phytochemical/entry-10240120027.html

幼稚園のチビタ(2008年6月)
http://ameblo.jp/phytochemical/entry-10153921833.html

おぉ〜♪このころはいわゆるグルメローフードを作っていたんだね・・・

TABETAI菜の津久井在来大豆は、あまりにも数が少なかったので
「種」として命をつなぐことにしました。
来年は念願のTABETAI菜(な)っとうが出来るかな?

先が見えない仕事

2012-02-14 | 里山Life 2012

一昨日の夜、結構夜更かして調べごとやブログの更新なんかをしてしまって
昨日の朝は眠くてたまらなかったので、
旦那さんも仕事明けだし昼寝するだろうから
どの本読みながら何処でボ〜っとしようかな〜〜〜
と考えていたら

「今日いくから!」と、西原の中川さんから電話。。。

チビタのお弁当用のご飯を急いで炊いて
(朝遅く起きちゃってお鍋に火をつけるのも遅くなっちゃったので後で持ってくパターン)
ついでにみんなのお昼用にもおむすびやら汁物なんかも作ったり
掃除や洗濯をしたりして西原から来る中川兄弟を待った。

想定外の大仕事


この前の木がまだまだあるので、それをまたトラックに積んで西原まで持っていく。


今日のは葉っぱもワサワサ付いているので、作業が大変。
枝と葉っぱの部分を鉈で切って分けて、紐でまとめて
今日はとりあえず葉っぱの部分を全部運ぶと言う・・・

え???全部???

さすがの中川さんでも無理でしょ〜〜〜!

ふと、モモに出てくるモモの親友
“道路掃除夫ベッポの話を思い出しながら作業をしました。

普段は言葉少ない無口なおじさんでしたが
とくべつ素晴らしい聞き手のモモと一緒の時は
ベッポの舌はほぐれ、ピッタリとした言葉が見つかるのです。

ベッポは町がまだ眠っている夜明け前の時間が好きでした。
それに自分の仕事が気に入っていて、丁寧にやりました。

ベッポはゆっくりと、でも着実にやりました。
ひとあし進んではひと呼吸し、ひと呼吸ついては、ほうきでひと掃きします。

汚れた道路を目の前に、キレイになった道路をうしろにして、
こうして進んでいるあいだに、とても意味深い考えが頭に浮かんでくることがよくありました。

でもそれは、思い返せばほのかによみがえってくる何かの香りとか
夢で見た色とかのように、人に説明する事の出来ない、
言葉で表現することのできない考えでした。


「なあ、モモ」

「とっても長い道路を受け持つ事があるんだ。
おっそろしく長くて、これじゃあとってもやりきれない、こう思ってしまう」

「そこでせかせかと働き出す。どんどんスピードを上げてゆく。
ときどき目を開けて見るんだが、いつ見ても残りの道路はちっとも減っていない。
だからもっと凄い勢いで働きまくる。心配でたまらないんだ。
そしてしまいには息が切れて、動けなくなってしまう。
道路はまだ残っているのにな。こうゆうやり方は、いかんのだよ。」

「一度に道路全部のことを考えてはいかん、わかるかな?
次の一歩のことだけ、次の一呼吸のことだけ、次の一掃きのことだけを考えるんだ。
いつもただ次のことだけをな。」

「すると楽しくなってくる。これが大事なんだな、
楽しければ仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあダメなんだ。」

「ひょっと気づいた時には、一歩一歩進んできた道路が全部おわっとる。
どうやってやりとげたかは自分でもわからんし、息も切れてない。」

「これが大事なんだ。」



大量の葉っぱのついた細い枝が次々とまとめられ
最後にちゃんとトラックへ積まれていく

トラックに太目の枝で橋を渡して、転がしたり投げ込んだりしながら

無事に予定の量を積み終えたのはもう4時過ぎ。。。

朝から結局1日中
切ったり引っ張ったり結んだり
腹筋も背筋も腕も足腰もフル活動の全身運動

でも、色々お話しながらの作業は結構楽しく
束ねる紐がゆるいのは全部「千秋のやったやつだ」という
そんなやり取りも心地よく(なんでだろ?)

「いらないものなんて何にもないんだよ」

「今使わなくったっていずれ使うときのために準備しておかないと」

と、また素晴らしい名言を残し
藤野をあとにして西原へと帰っていきました。

残りの分はまた今日雨でなかったら来るって・・・
私はすっかり天気予報を信じていたのだけど
まだ雨降ってこないし。。。

calm living

2012-02-13 | 里山Life 2012


ある日の午後

お!3段♪
私→チビタ→たま

この格好をするとぴょンと自分で飛び乗ってくるの
この後旦那さんを一番下に4段にチャレンジしたけど
これは乗ってこなかった。。。
出来ても誰も写真に撮れないけどね

ある日の夜
図書館で借りてきた本をチビタが床に座って読み始めると
「み〜つけた!」みたいにササッと膝の上に♪

チビタは兄ちゃん気分で嬉しそう☆

ある日の昼間
チビタの部屋で夜勤明けの旦那さんが昼寝してる背中に・・・

シッポの方向から失礼♪
たまに2階に上げてもらうと
2階のほうがお日様いっぱいじゃ〜ン!
って嬉しそう


PHSのカメラなので画像がいまいちだったね


平和ボケ的な長い長い日記

2012-02-13 | 里山Life 2012
「せっかく人間に生まれたのだから美味しいもの食べなくちゃ」

とか

「せっかく女の子に生まれたのだからお洒落しなくちゃ」

とか

「せっかく」って何???

と考えてしまう今日この頃・・・

この前、チビタが学校に行ってる間に旦那さんと立川に出掛けたとき

何処を見てもバレンタインのチョコチョコチョコ・・・に嫌気がさしたり
西原の中川家の庭でネパールのコーヒー豆を干していた女性から聞いた
「このコーヒー豆、現地には1キロ十数円しか入らないんですよ・・・」
という言葉を聞いて、そんな現実は知っていたとは言え
本やネットの情報しか知らなかったわたしは
その現地から来たばかりのまだ生の状態のコーヒー豆を前に
ガ〜〜〜〜〜〜ン!という衝撃が走った話とか。

電車の中も街を歩く人々も何処を見ても毛皮毛皮毛皮・・・
コートのフードや袖元、帽子、ブーツについてるフワフワとか
そして毛皮の季節も終わりの時期・・・毛皮商品はセール中。
洋服売り場には普通に「ラビットファー」とか書いてあるし。
「ラビットファー」=ウサギちゃんの皮を剥いで作った毛皮
よくフードについてる「ラクーンファー」=アライグマちゃんの皮を剥いだもの
そして、その動物たちの大半は、狭い檻の中で怖く辛い思いをして生き、
その時が来ると・・・生きたまま皮をはがされるという。。。

街に出て、毛皮を沢山目にした日は
家に帰ってからたまちゃんをいつも以上にナデナデしてしまう私。

そんな話はずっと前に旦那さんには話していたので、
二人で「なんだかね〜」なんていう程度だったけど

今回は私が100円ショップや大量生産の安売ものが好きじゃない訳
などの話をしながら、ルミネの地下にあるナチュラルハウスでお買い物。

旦那さんに

「ちあの買い物はなんかお金持ちの人みたいだね」

と言われ、そう言いながらもそんな私の考えをわかってくれてか?
決してお金持ちではない我が家の生活費が決して安くはないことにも
「だからうちはお金がたまらないんだ〜」と冗談交じりに言ったりもするが
さほどうるさいことは言わずに、黙認してくれているような。。。

韓国の宮廷風に王様口調で「民(たみ)の買い物を見てみるとするか」と、
いわゆる普通のスーパーの食品売り場で、食品の裏についている原材料を見て
例えばお豆腐で、消泡材が入っていないものを探すのに
王様口調から一気に素に戻り「ホントだ〜これもだ!」「これもだ!」
「入ってないのを探すのって大変なんだね」と社会勉強をしてみたり

「でもさ!藤野に越してから野菜代はかなり減ったよね!」
とか
「化粧品代とか美容院代とか洋服代とかが出てない分と思えば・・・」
と、いうフォロー?的なそんな会話もあったり

田舎暮らしに馴染んでくると、
わざわざオーガニック食品をオーガニックショップに買いに行かなくても、
調味料類や生活雑貨などは別として、野菜や切り干し大根などの乾物類など
自然にそこらにあるものを安心して安く買えるので
たまに街に出て買い物をすると、物価の高さに驚いてしまう。

でもそれは自分で野菜を育て、畑から野菜を収穫することを覚えたからか
ゆずり原の長寿館で買う地元の爺さん婆さんが作るお野菜の安さに慣れてしまったか
西原に行く度に「白菜!好きなだけ持っていきな!」とか、
巷では高級品な天然の無添加のわさび漬けや柚子コショウ、
生芋からの手作りこんにゃくなどにありつけたりするから?
そんな生活に馴染んでしまったせいなのか・・・

冷たい冷たいワサビ田の水で手に感覚がなくなりながらワサビを収穫したり
冷たい水の中でひたすらコンニャク芋をすりおろしたり
柚子コショウ作りで大量の柚子の皮をすりおろし、「え?こんだけしか出来ないの?」
ということもありながら、全てそれをする人がいるからこの世に存在するもの。

もっとそういうものを作る人が増えるには、そういうものを選ぶ人が増えないと
世の中から「良いもの」や「本物」がどんどん消えていってしまう。
現に、そういうものを作る人は、それを売ってお金に変えるよりも
自分の楽しみや身内親戚に配ったり地元で気持ち程度の御代をいただき
長寿館のようなところに置いてみたり、無人の野菜販売コーナーを道端に
設けてみたりと・・・そういうふうにしている場合が多いので
スーパーなどに並ぶことはまずないし、並んだとしてもその価値を知ってか知らずか
買って食べてみても「なんかひと味足りない」とかになってしまう。

本当に素材の旨みがわかる美味しいものや本物の味を知らずに
化学調味料や添加物によって味覚が麻痺してしまう人々も増えるばかり・・・

みんなの「せっかく人間に生まれたのだから」の「せっかく」の方向性が
どんどんずれているのではないか?とも思うが

でも今は人の事よりも

「せっかく人間に生まれたのだから」
私はどう生きようか。。。

と、そんなことをちゃんと考えているのかもわからないくらい
ただただボ〜っとする日々が続いているのでありました。

縁結び

2012-02-09 | 里山Life 2012

昨日の夕方、西原の中川さんから電話があり、
「あと1時間くらいで藤野の前を通るから、家にいたら寄ろうと思って」
と、いう事で、初めて我が家へ来ていただきました。

ちょうどその時、うちのすぐ近くのケヤキの木を切る作業をしていて、
きった枝を畑や燃料に使わないですか?と聞かれていたのですが、
我が家ではとても使い切れず、どう処理していいのかも分からずにいたところ
中川さんが「いらないんならもらうよ!」と。。。本日トラックで藤野へ


畑の「やた」(※作物の支えのようなもの)に使うのと、炭を作るのに
丁度いいサイズだったようで、とても素早く手馴れた作業で
最初は「全部乗らないでしょ〜と」思っていた枝を全て上手く乗せました。


「早く終ったから畑でも見にいこうか!」と、
おおひのっぱらのTABETAI菜ファームへ♪


「ひと目見ただけでどんな仕事してたか分かるよ〜」と・・・
全てお見通し

今のうちに時間を見つけてやっておく作業を色々教えてもらいました。

いつもの山道でも、色んなものを見つけては色々教えてくれます。
ヒョイっと竹を切って、「こういう竹でカゴを編むんだよ!」と
ナタでさっさと処理をして、「こうやってこうやってこうするんだよ!」

なんともワクワクしてしまう山道♪

次はかご作りを教わろう!


家の横の畑もね・・・

「ここもやることがいっぱいだな〜」と、
今年はこの畑を綺麗に出来るように色々指導していただけるようです。

きっと話では聞いていたけど、実際に私の畑を見て
こりゃイカン!!!と思ったでしょう。。。


今日はTABETAI菜ファームの津久井在来大豆が西原へ行きました♪
種が広がるってなんだかワクワクしますね☆

今の私には百姓の「百」のうちの十も出来ていないのですが・・・
勉強しながら少しずつでも続けて、つないでいくことで
良いものがどんどん残っていくのかな〜と・・・そんなふうに思いました。

私はひとつのところにとどまるということをしない(出来ない?)性質なので
思いついた方向にどんどん行ってしまいがちなのですが、
自分自身もつながったり、人と人の縁をつなげたりすることは得意なようで。。。

色々な縁を結んでいくこともひとつの使命なのかしら?
と、ここ最近ボ〜っとしながら思ったのでありました。

モモ〜なぞなぞ大好きなチビタの巻〜

2012-01-30 | 里山Life 2012

とてもとてもふしぎな
それでいてきわめて日常的なひとつの秘密があります。
すべての人間はそれにかかわりあい、
それをよく知っていますが、
そのことを考えてみる人はほとんどいません。
たいていの人はその分けまえをもらうだけもらって、
それをいっこうに不思議だと思わないのです。

この秘密とは

それは時間です。

時間をはかるカレンダーや時計がありますが、
はかってみたところであまり意味はありません。
というのは、だれでも知っているとおり、
その時間にどんなことがあったかによって、
わずか一時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、
ほんの一瞬と思えることもあるからです。

なぜなら時間とは、
生きるということ、
そのものだからです。

そして人のいのちは
心を住みかとしているからです。



モモ

時間の国のマイスター・ホラがモモに出したなぞなぞ。


 「三人のきょうだいが、ひとつ家に住んでいる。
 ほんとはまるですがたがちがうのに、
 三人を見分けようとすると、
 それぞれたがいにうりふたつ。
 一番うえはいまいない、これからやっとあらわれる。
 二ばんめもいないが、こっちはもう出かけたあと。
 三ばんめのちびさんだけがここにいる。
 それというのも、三ばんめがここにいないと、
 あとのふ二人は、なくなってしまうから。
 でもそのだいじな三ばんめがいられるのは、
 一ばんめが二ばんめのきょうだいに変身してくれるため。
 おまえが三ばんめをよくながめようとしても、
 そこに見えるのはいつもほかのきょうだいだけ!
 さあ、言ってごらん、
 三人はほんとは一人かな?
 それとも二人?
 それとも――だれもいない?
 さあ、それぞれの名前をあてられるかな?
 それができれば、三人の偉大な支配者がわかったことになる。
 三人はいっしょに、大きな国をおさめている――
 しかも彼らこそ、その国そのもの!
 そのてんでは三人はみなおなじ。」


チビタ・・・

見事に答えました!

その先に続く謎もちゃんと


私が読み聞かせてあげたり、自分で読んだり
「さっきここまで読んだから寝る前にここからお母さんが読んで!」
と、いう感じで読み進め、もう少しで終るところです。

モモの世界。。。

シンプルライフ

2012-01-27 | 里山Life 2012
昔の人は
勉強なんてしなくても
本なんて読まなくても

毎日の食べものが私達の身体を作ることを知っていたんだろうな

毎日の食べものが私達の身体を蝕むことも
毎日の食べもので改善していくことも

ちゃんとお腹の中(腸)が一番大切なんだって
お母さんもおばあちゃんも知っていて
子供にちゃんと受け継がれ
そうやって「食」を大切に生きていたんだろうな

お年寄りの智慧が大切に守られていた時代だったからこそ
お年寄りが大切にされ、敬われてきたんだろうな

今は何かあるとすぐに“お医者様”だもの。。。

少し前から、「栄養学」というものにあまり興味を抱けなくなった私は
クラスをお休みしたり、せっかくご予約いただいていた
カウンセリングもお断りしてしまったり、
それは、自然に基づいているであろう酵素栄養学でさえも
自分の“ただ知っているだけの知識”をばら撒くような感じがして
ちょっと違うんじゃないかな・・・と考えるようになっていたのです。

前までの私は、普段はダラダラだけど
何か目標を見つけると突き進む傾向にあった。

でも今は
多分現代社会とはだいぶんずれているであろう私なりの幸福感を
じっくりと感じて、じっくりと身体にしみこませ

「これでいいのだ」
と、バカボンのパパのように

今はそういう時期なのです。


心も頭の中(思考)も生活も
自分にあるもの全てがシンプルであればあるほど

自然や宇宙全体ののあるがままや
日々起こる色々な出来事を

自然に、純粋に受け止めることが出来るのかな。


ひなたぼっこ

2012-01-26 | 里山Life 2012

一番日当たりのいいチビタの部屋で読書

たまちゃんが日向ぼっこ中
いつもお日様の位置にあわせて
ベットを移動する気持ちがよくわかる

外は冷たい風が吹いているのに
私はポカポカ

旦那さんに
「ほっぺたが赤いよ!日向ぼっこで日焼け???」
と、鼻で笑われ。。。

ふむふむ。。。消化=造血とな

久しぶりの森下敬一先生の昔の本

血液は骨髄でななく腸で造られるということは
鶴見先生に出会う前から
森下先生→伯母→母→私&姉
と、幼い頃から伝えられてきた事。

なんか基本に戻りたくなってまた読んでみた。


そして次にバカボンのパパから老子を学ぶ。


最後は老子さまもバカボンのパパスタイルに(笑)

これでいいのだ!!

チビタが帰ってきて、おやつに胡桃を割って食べる。

3人で誰が一番上手に割れるか!?とワイワイやっていると

たまちゃん。。。

あなたも食べたいよね

ここ2〜3日、色々やることがあって
頭の中が危険信号!?な感じだったので
今日は思いっきりのんびりしてしまいました。

予防力を身につける

2012-01-25 | 里山Life 2012

必須脂肪酸 オメガ3・・・
α‐リノレン酸で、体内でのEPA→DHAに変化しますが、
フラックスオイルだけでは足りないらしく、でも
鶴見先生にすすめられ続けていたまぐろのチカラ粒
くれるといっても飲めず
勝田小百合姉さんがすすめるAOZAも飲めず

凄いのが出た!と、
これまた結構前から鶴見先生におススメされていた
メモリーフォースプレミアム(鶴見クリニック取り扱い)は、
酵素変換法により製造されたDHAのリン脂質体のサプリメントで
細胞内の※グルタチオンペルオキシターゼをもの凄く活性化してくれるらしいのだが
(※グルタチオンペルオキシダーゼとは、人間の肝臓で作られる非常に強い抗酸化作用を持つ物質)
これもお魚さんからとった脂肪酸が入ってるので
どんなに素晴らしいと言われても、それらを摂れない私は

それならこれでどうだ〜!と、
えごま油カプセルを飲むのでありました。
(前に先生に見せたら「悪くはないけど比べ物にならない」と言われましたが・・・)

メモリーフォースは脳みそまで届いて頭もシャキーン!と冴えちゃうんだって!
DHAは脳の伝達物質にも大きく関係していると言われていますものね。

ボケ気味な私の脳みそは、きっとこれを飲んだら凄いんだろうな〜と思うけど。。。

オメガ3脂肪酸は病気の方はもちろん
そうでない方も予防の意味で積極的に摂っていただきたいものです。
現代の一般的な食事をしている人はリノール酸過多になっている人が多く、
これはアレルギーや生活習慣病などを引き起こす原因にもなりかねません。

私は、オメガ3どころか、全体的に脂分が少ない食事ばかりしているので
気をつけてフラックスオイルやえごま油カプセルを摂取するようにしていますが
「あれ?そういえば最近飲んでないな〜」という事もしばしばで
積極的に摂っている。。。と言えばウソになってしまうような、そんな程度なので
お魚さんの脂肪酸をいただかなくても元気でいられるように、
いや、きっと病気になったって飲まないだろうから
予防する食事や生活を心がけて頑張ります♪

あ〜こういうの書くのは久しぶり。。。
昨日、チャングムの最終回までを見終えて
「予防」の方法を広める大切さを改めて感じたもので

これでいいのだ

2012-01-23 | 里山Life 2012

老子なのだ!

バカボンのパパと読む「老子」

子供のころ、母に
「バカボンばっかり見てるとバカになるからやめなさい!」
と、言われても
いつも見ていたバカボン。。。

パパ!
あなたの言葉は難しい老子の言葉を
私の中にス〜っと入れてくれる。

ありがとう♪