2/13 北欧映画とフィーカ

 うちの職場では、15時にお茶の時間があります。お、それってフィーカ? や、そんな素敵なものではないけど、ドタバタ働いている中、少しブレイクしてね、というのが狙いなのかどうか・・・。  本日のおやつは、このケミカルなドーナツ。ナチュラル志向の世間に逆行するかのような迫力です。よく(今も?)行列が出来ていたあのドーナツ屋さんのもののようですが、ドーナツを食べていたのか、チョコスプレーを食べてい . . . 本文を読む
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2/8 流行の気配

厨房のお母様手作りの「ゆず茶」をいただきました。甘さ控えめなので、お肉料理などの漬け込みやソースなどにも利用できる、とのこと。 とりあえず、しょうがを加えてお湯で楽しみました。 施設でもインフルエンザ流行の気配。先週からスタッフの感染報告があり、環境整備を進めていますが、抵抗力の弱い高齢の利用者さんたちは要注意です。 なるべく皆で楽しむイベントは延期にしたり、外出の際には体調を確認したり . . . 本文を読む
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2/5 人生の終わり方

 寒くなったせいなのか、施設では体調を崩されて入院、その後回復することなく亡くなられる方が多い気がします。  高齢者は、抵抗力が弱い。これは仕方のないことかもしれません。  認知症が進めば、食事に対する興味もなくなってくるようです。  食べることを忘れる。逆に食べたことを忘れる。  どちらかというと、問題なのは前者の方。  食べたことを忘れるのも問題ですが、食べる=命をつなぐ ということ . . . 本文を読む
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1/16 給食のオニ。

 見ました。今日のNHKプロフェッショナル。  管理栄養士って、地味だし、(料理人やフードコーディネーターと違って)注目されることのない職種。最初に職場のケアマネさんから職業として取り上げられることを聞いたときは驚いたけど、内心かなりワクワクしてました。  北海道置戸町の学校栄養士、佐々木十美さん。40年もの間、子どもたちの未来をつなぐ「味覚を鍛える」仕事に携わってきた姿は、ものすごくまっすぐ . . . 本文を読む
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愛知・岐阜 器の旅

ニャンコ先生に会いに行くのと合わせて、岐阜県現代陶器美術館で開催中の「フィンランド アラビア陶器展」を見に行くことに。 せっかく東海地方まで行くのだから、愛知〜岐阜エリアで作られている器、ノリタケや美濃、織部、瀬戸の食器に触れてみることにしました。 . . . 本文を読む
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12/31 年末に思う

 今年もあと少しで終わり、新しい一年が始まります。  今日も明日も明後日も仕事・・・なので、家で大人しく一年を振り返っています。  今年は、大きな震災が日本を襲い、それに伴って・・・かどうかは微妙ですが、私のまわりに居た人たちとも別れる出来事が幾つかあり、正直まだ新しい生活スタイルに慣れてないところもたくさんあります。  悲しいことや悔しいことも信じられないほど今年はたくさんありましたが、そ . . . 本文を読む
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12/25 ケーキコンテスト

たまにはいいかな、と思い、ユニット対抗「クリスマスケーキコンテスト」を開催しました。 思った以上に盛り上がった企画。 優勝はどのユニットの手に? . . . 本文を読む
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食べる 5

画像が小さいし、ちょっとおかしいけど。 . . . 本文を読む
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10/16 もみじ市と北欧ヴィンテージ・カフェ

秋晴れの午後、多摩川河川敷で開催された「もみじ市」と、六本木で開催中の「北欧Vintage Cafe」に行ってきました。 もみじ市入り口。 雰囲気が伝わるかどうか・・・、空気公団のライブ風景。 北欧マーケティング担当N氏に誘われ、ついていったもみじ市。京王多摩川の駅から会場に向かい、大勢の人でにぎわう会場ではどこかで聞いた音。リハーサルなのか、本番なのか、ゆるい感じで響く音のほうへ歩い . . . 本文を読む
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10/15 味覚を考える。

 フードの学校で同級生だったIさんのNPOが企画・運営する、葛飾区の某小学校で行われた味覚の授業のお手伝いをしてきました。  栄養士歴十うん年の私。とはいえ、病院や福祉施設の経験ばかりで、子どもの栄養管理経験はゼロだったので、これはいい機会とばかりに声をかけられるままに手伝いに参上したわけです。  それは、味について考える授業。  I先生が子どもたちに尋ねる。どんな味がある?  甘い、しょっ . . . 本文を読む
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