なんとなく行ってみようと思って、手紙舎に行ってきました。
つつじが丘駅の線路の向こう側。神代団地の中にあるとは聞いていましたが、線路の向こう側に行く機会なんて、このエリアに住んで数年の間、一度だってなかったのでした。
品川通りを歩いて、交差点を左折。目の前に団地がどーんと広がる。35棟とはどこかしら・・・と、建物に書かれた数字を探しながら、団地を入っていく。路上に掲げられた団地案内図を見 . . . 本文を読む
アップリンクで見逃してしまっていたのですが、あのコアな映画館で上映中!とのことで、さっそく見てきました。
段取り命!な、営業畑一筋だったお父さん。リタイアしてほどなく受けた健康診断で、まさかの末期癌の告知。余命は半年…。
普通の人(偏見かもですが、特に男性)だったら、突然幕を落とすことになった自分の人生に落胆して、自暴自棄になるかなんかしてしまいそうなもの。しかし、お父さんは、残された自 . . . 本文を読む
昨日まで、廊下を一緒に手をつないで歩いていた利用者さんが、突然亡くなりました。
体調不良の予兆は…、あったかどうかもわからないぐらいの日常生活での些細な変化。
毎日、みんなで穏やかに過ごしていて、平穏に見えるようであっても、私たちと違い、相手は超・高齢者。そういうことすら忘れてしまうほど、毎日、同世代、あるいはもっとずっと年下の女学生のように見えることさえある彼女でした。
「この建物 . . . 本文を読む
Bunkamura Galleryで開催中の、「フィンランドのくらしとデザイン展」に行ってきました。
4月8日から始まる全国巡回展(とはいえ、東京都内での開催はないけど)のオープニングイベントというこの企画展。会場のギャラリーは、多くの人で賑わっていました。
会場に入ってすぐに広がるのは、大好きなイッタラのテーブルウェア。隣はムーミン、その隣はマリメッコ、その奥はアルテック。北欧フードもい . . . 本文を読む
知り合いに誘われ、「畳の学校」に参加してきました。
古民家の畳の座敷に座って、日々の気づきや思いを話す、というもの。
誘われるままに行ってみましたが、なかなか興味深かったです。
この日の参加者は、主催者含めて5人。最初は簡単な自己紹介から。
少しずつ話を始めていくと、いろんな人がいろんな考えを持っていることに、
当たり前だけど、気づかされます。
私の自己紹介から、 . . . 本文を読む
私の探検の友で、中山間アナリストのI氏が、それまでの仕事をばっさりと辞めて有機農業を営む農場の研修生になり、早5カ月。
大量の野菜が送られてきました。
大根にはじまり、かぶや人参、玉ねぎ、ゆず、小松菜などなど。
体力的にきつい、との声も最初は聞かれましたが、今はとても充実しているようです。
メディアでも何かと取り上げられることの多い農場なので、1年の研修生活を通して学ぶところはきっと大 . . . 本文を読む
父の兄が亡くなったので、実家に急遽帰省しました。
積雪3メートル超の父の生まれた町。想像以上の積雪にびっくりしましたが、「こんなの普通だべ」と、あっさり弟に言われ、とはいえ久しぶりの豪雪を前に、深々と降り積もる風景を火葬場の窓から眺めていました。小国町の火葬場は、白を基調とした(当たり前か)一切無駄のないシンプルな造り。和尚さまや職員の説明や行動も流れるように淡々と進み、なかなかこういう場に . . . 本文を読む
大好きなWeb Shop「北欧雑貨」さんの、一日限りの実店舗「北欧雑貨市」に行ってきました。
以前セールで買いそびれてしまった、グスタフスベリのB級品が狙いだったのですが、会場に入った途端、テンションがハイに・・・。
アラビアのファクトリーマグも、イッタラのスナックセットも、Kroneさんのトントゥもブりューもいろいろいろいろお買い得。ワシワシと買い物かごに放り込んでいたら、持って帰れなく . . . 本文を読む
知人に誘われ、これまた知人の知人が主催するイベント、「僧職男子に癒されナイト」に参加してみました。
久しぶりの銀座。急いで仕事を終わらせて向かったものの、スタート時間を過ぎての到着。会場にはOLさんらしき女性陣が十人とちょい。その間に若いお坊さんが座り、卓を囲む形で会は始まっていました。
チャージというかお布施を納め、場所を空けてもらい、ビール片手に正座。正座は後に崩れていくのですが、な . . . 本文を読む
先週は監査対策のため、恐ろしいほど残業をしたので、息抜きに半休を取りました。
生憎の雨でしたが、どうしても見たかった『シンプル・シモン』を見に渋谷ユーロ・スペースへ。今年の北欧映画祭は、興味深いラインナップで、出来ることなら全部見たい!と思ってしまったほど。そう思うのは私だけではないようで、会場は平日の昼間だというのに、たくさんの人で賑わっていました。学生やら社会人やら高齢者やら、ほんとうに . . . 本文を読む