藪遊び

藪歩きの後、体の表面に付いた見えない
砂鉄のようなもの
小瓶に集めて、眺めてみます。

被写体

2016-11-02 21:03:46 | 山で
前述の 鹿の死体のように
あえて写真を撮れない 状況にも
たまには遭遇しますが・・

どうしても何度でも シャッターを押してしまう
場面も よくあります。



多いのは 熊の爪傷
『ホウホウ・・ここで引っかいておいて
途中まで登ってみたのネ・・』などと
連想しながら カメラを構えています。



こちらは そろそろ冬篭りの準備中と思われる
沢蟹ですが よく見ると片目が不自由なようで
私の動きにも 反応は鈍くて あやうく
踏んでしまうところでした。

でも 突っつこうとすると 両方の鋏を構えて
戦闘態勢に入ります。
どこか 安全な所へ潜り込んで 無事に
冬を越してほしいものです。



そして 可愛さに引かれてしまった このキノコは
調べてみると ヌメリスギタケモドキのようで
食べられるらしいのですが・・
被写体となっていただくだけで 充分なのです。
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