薬膳OLが行く!

漢方研究者の孫
アラサーOLのアジアンビューティーな日々

血圧を下げるナッツがある!

2017-06-15 22:52:27 | 医食同源
こんばんは。

今日はおやつにナッツのすすめ第2弾!

(前回記事はこちらからどうぞ♪)


今回はこちらです。



殻を剥いたのがこちら。



最近だと塩味をつけたおつまみ(イオンのPBにあった)や、

グラノーラや

焼き菓子等に入っていたりして

実は食べたことある人は結構いると思います。

でもどんな味かと言われると???
ピンとこなかったりして。


今日はぜひ、カボチャの種をメインのスナックに昇格させる勧めでございます。

カボチャの効能は

■粘膜を保護
■健康な皮膚、髪、爪をつくる
■風邪の予防
■ガン予防
■美肌


カボチャの実の部分は、中国でも日本でも、その栄養価の高さから、昔から重宝されてきました。

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われているように、粘膜を保護するビタミンAを豊富に含んでおり、風邪を予防する効果もあります。


中国では昔から、かぼちゃに関する民間療法が数多く伝わっていて、特に種に多くの効能があると言われています。

炒った種は前立腺の病気の予防に、炒った種とハチミツを一緒に飲むと虫下しになるとも言われ、かぼちゃの効能は数えるときりがないほど。


種には不飽和脂肪酸ぎっしり。

不飽和脂肪酸は、エネルギーの元になったり、悪玉コレステロールを減らしてくれます。

他にも、オレイン酸や、リノール酸、ステアリン酸と、呼ばれるものや、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛や鉄分も含まれています。



オレイン酸は、悪玉コレステロールの数を減らし、高血圧などの生活習慣病の改善に効果が期待されます。

リノール酸はアンチエイジング、高血圧、動脈硬化などに効能が期待できます。

ビタミンEは抗酸化作用があり、別名若返りのビタミン
老化防止や血行促進で美肌になれるかも。


かぼちゃの種には、このほかにも、ポリフェノールの仲間のリグナン類があり、女性ホルモンのバランスを整える効果も!


こんなおやつ他にある!?

いやっ


ない!!!笑

老いも若きも食べなされ~




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 梅雨のダルさは冬瓜でふっと... | トップ | 怒られた »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL