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ことよろ。。。紅白を考えてみる。。。

2017-01-03 | Weblog

あれよあれよと2017年に。今年も宜しくお願いします。
年末は異例の…というか、ものごころついてから初めての紅白を一切見ないどころか、年末のうちに寝てしまいました。
一昨年もほとんど紅白は見ませんでした。ザッピングで何組か見た程度。
最近は2355ー0655スペシャルかジルベスターで年を越していました。
今回は21時を過ぎた頃からみたい番組も興味のある番組もほとんど無くなって、無理に起きている必要はないと気付いた私は早々に消灯…それでも23時前までは頑張った様な気がします。

さて、タイトルにもなっている『紅白歌合戦』について、私なりの考えというか思いを。。。
私が子供の頃、紅白歌合戦を見ないなんてあり得ないという状況でした。
あの頃は、レコード大賞→紅白歌合戦という流れで、人気歌手の皆さんは移動が大変だったと思います。
昔、その移動の密着みたいな番組も見た記憶があります。
いつの間にか、レコード大賞が前日に移動し、紅白歌合戦はもっと早い時間から2部構成で放送されるようになりました。
私はこれは失敗だったのではないかと思います。
番組を制作する立場や出演者には時間にゆとりがあって、精神的にも肉体的にも楽なのだと察しがつきます。
でも、画面から伝わる緊張感とか臨場感みたいな『生放送』ならではのものが薄れてしまいました。

それから、最近の歌番組ももともと、家族で楽しめるものが減ってしまったのが良くないのでは。。。
私が子供の頃はバラエティ番組に歌手が出ることが多く、アイドルだったり演歌歌手だったり、新曲が出るとこぞって出ていたと記憶しています。
それらの番組には途中で歌のコーナーがあって、ゲストの歌手が新曲を歌うので子供でも演歌を聞いたり、年輩の人がアイドルの歌を聞いたりということがよくありました。
だから、ベストテン番組で演歌歌手が記録を出せたのだと思います。
最近の紅白での演歌歌手を冷遇しているように感じたり、石川さゆりが『天城越え』と『津軽海峡冬景色』だけの歌手みたいな扱いは間違っていると言えます。

私の中の『紅白歌合戦』は「その年を代表する歌手」「いつまでも語り継ぎたい楽曲」「視聴者に知って欲しい歌手」がバランスよく選ばれて、それぞれが均等な時間配分と演出で紹介されるべきだと考えています。
私が子供の頃だと菅原洋一とか島倉千代子(人生いろいろの前のころ)は「この人何故出られるの?」って、今で言う和田アキ子・美川憲一的なポジションだったのですが、それはそれで今なら理解できる訳で。。。
番組関係者には視聴者に媚を売るのではなく、シンプルに歌手と楽曲を届けてもらいたい。
そのための演出であり、構成であって欲しいと願います。
貢献度とかは二の次…というか最大のNHK貢献者は受信料を払っている視聴者なんですけどね。。。

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