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オリンピックとニューヒール誕生!

2010-02-13 | Weblog
ついにバンクーバーオリンピックが開幕となりました。
トリノでの荒川静香さんの金メダルがつい最近の事の様に思われますし、年齢制限で出場できなかった浅田選手もついに出場します。
今回は浅田選手やスピードスケートの高木選手の様に若い選手から、岡崎選手や葛西選手などのベテランまで、幅広い年齢層やキャリアの選手が出場するのも見どころです。
モーグルの上村選手も4回目なんですね。
7位→6位→5位と来ているので、今度こそ表彰台に立って欲しいです。
彼女の特集を見ていると、トリノの5位は本当に悔しさを通り越して、壁にぶつかった感じがして、その壁を乗り越えた彼女は今一回りも二回りも大きくなった気がします。
新聞記事を見る限り、モーグル女子の選手はみんな度胸があるみたいで頼もしいです。
五輪という駆け引きがたくさんある試合なのにコース取りを「迷っても仕方ない」、「女は黙って」と真ん中を選択する様です。
天候も心配されますが、悔いのない試合をして欲しいです。

開会式の中継を少しだけ見たのですが、グルジアの選手が悲しい事に公式練習中に死亡されたそうで、入場の時に来賓席が全員起立して拍手をしていたのが印象的でした。
観客も拍手や鳴り物で声援をしていたのが良かったと思います。
選手達も五輪出場という喜びと仲間の死という哀しみで、複雑な表情だったのもテレビじゃないとわからない情報の1つかと思います。
その、開会式の中継。。。夏の五輪にも言えますが、同じアナウンサーがずっと何時間も担当しているせいで、だんだん噛んだり言い間違えが増えたりグダグダ感が出てしまうんですよね。

聖火点灯の時には最終ランナーや点火方法がシークレットなので、当然アナウンサーも手探りのコメントだったりするのが面白いです。
今回は「この人が最終ランナーなんだなぁ」っていうのが、会場の歓声ですぐにわかりました。
でも残念ながら私には良くわかりませんでした。
夏の大会だと「おおっー!」と思うんですけど、冬の大会はスピードスケートかフィギュアスケートの選手じゃないとわからないです。

さて、そのオリンピックで新たなヒールが誕生したようです。
スノーボードの国母選手の事です。
朝青龍が引退してマスコミなどが叩く相手がいなくなって、次に誰が標的にされるのだろうかと案じていたところに、適任者が現れちゃったなぁと感じました。
ああいう態度は私は好きではありませんが、100人くらいの選手団の中には1人くらいああいう服装の人いるだろうと誰もが思うところでしょう。
でも、タイミングも悪いし、自信も2度目の五輪なら前回のトリノで自分の競技がA級戦犯的に扱われて、今回も関係者が肩身の狭い思いをしている事はわかっていると思う。
普通ならここまで取り上げられなかったと思うけれど、本当にタイミング悪すぎ。
競技で結果を残さないとちょっと尾を引きそうな気がします。

でも、これが五輪のプレッシャー、日の丸の重みなんだなぁってあらためて思いました。
こういうプレッシャーを常に受け続けて、それに応えようと頑張っている浅田選手や上村選手は本当にすごい選手なんだと思います。
だから、例え私達が望んだ通りの結果じゃなかったとしても、叩かないで欲しいなぁと思います。
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