相変らす忙しく過ごしていますが、ちいもゆうも元気です。
私の卒業にかかわる仕事も大詰めです。
卒対費の保護者への返金の準備。
卒業後の同窓会や夏祭りの案内の作成。
ミニバスの監督・コーチへの色紙作りの取り纏め。
あと少し、あと少し。
会社では大きな人事があり、お世話になった人たちが4月1日に一気に4人抜けます。
ショックからはようやく立ち直ったところです。
不安はおおきいですがやむを得ません。
今年の春もたくさんの別れがあります。
先日の保護者会でのこと、記憶が劣化しないうちに書き留めたいと思います。
最後の保護者会で先生はこども達の成長について、お母さんたちどうぞお話くださいと時間をくださいました。
私はちいがお友達のトラブルですぐメンタル面にダメージを受ける話をしました。
低学年の頃からです。
5年生の時に、一度だけ学校を休ませて欲しいとちいが朝から訴えてきたことがありました。
なだめすかして私は家を出ましたが、その後メールで何度かやりとりして、やっぱり休みたいというちいに、電車を降りてから電話をするとちいは泣きながら、今日だけ許して、明日は絶対に行くからと言いました。
私はその日は学校は休ませ、翌日にはちいはちゃんと学校に行きましたが、もちろん問題が解決したからではありません。
それでも学校を休んだのはその日だけ。
6年生になってからやはりお友達とトラぶってものすごく落ち込んでいた時がありました。
でも、その時にちいは『もう学校は休まない。こんなことで学校を休むのは間違ってるってちいはもうわかるから』って言ったのです。
ちいの成長をものすごく感じた日でした。
この話を他のお母さんたちの前で話した時は私も声が上ずってしまいました。
一通りお母さん方が話し終わった後、先生がある詩読んだこども達の感想を発表されました。
全員の感想ではなかったけれど、トップバッターはちいの感想でした。
私はそれを聞いて泣いてしまいました。
出逢い・関 洋子
『あなたに出逢えてよかった
しみじみとそうおもう
あなたに出逢えてよかった
ありがとう
ありがとう
すべのふりかえる道が
この道へ続いていたとおもえる日は
こころが なんどでもくりかえす
ありがとう
ありがとう』
ちいの感想
『あの人と出逢ったから今の自分がいるのだと思う。
出逢ってなかったら今の自分はいなかったと思う。
気があわない人もたくさんいたと思う。
でもその人とも出逢ったから本当の自分というものを見つけれらたと思う。
きらいでも好きな人でも出逢ったことに感謝することが大切だということがわかった。
今の自分はいないかもしれないと思うとドキドキするけど今の自分は私はとても気にいっている。
だからきらいな人にでもいいたいんだ。
「今の私にしてくれてありがとう」と。』
いろんなことを考えているんだなぁとすごく感じました。
ちいが自分自身のことを好きでよかった。
ちいも頑張ってる。
私も頑張らないと。
学校に行くのもあと3日だね。