ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

本意じゃあない

2017年06月20日 | 退学トラブル
主人は教育委員会へ、そうナラシカ氏の"後任"に学校を辞める連絡をしました。
"空気のような人"・・・いるのかいないのかわからない人。優しい方なのですが、優しすぎて押しが利かない。(申し訳ない、優しい人にこんな言い方で・・・)

主人の退学電話に「わかりました。」とだけ返事をされたらしく、苛立っていた主人は
「アンタもアンタだ!結局、校長の味方だろう!」とぶち切れた模様。
「そんなことありません。」と否定されたようですが、・・・この"空気のような人"も校長先生に怒鳴られた口で、ちょっと役不足気味。

"短気"集団の中に入ると置いてかれるのです。

しかし、職務上、校長へ事実確認。
家庭支援センターへも連絡をして、そちらからまた主人へ事情確認。
彼らは本当に私たちの力になろうとしてくれている人たち・・・。

ですが、あの方が強すぎる。

家庭支援センターからも校長へ事実確認の電話を入れたようですが、途中で切られた?とかで、またあの方の短気さが表れている様な・・・。

まわりがバタバタしている間に、主人に
「ごめんねぇ」と校長から言い過ぎたとの連絡。いろいろ説明したいと。

でも、もう辞める事を決めていた私たち両親です。
以前より、次に嫌な事があったら辞めようって。

取り敢えず、最後に話を聞く・・・いえ、今までの事を言いに学校に向かうことにした主人。
あちらは今回の件についてのようですが、私たちは今までの不満を伝えるのです。ずっと理解されてなかった苦しさを伝えるのです、遠慮なく。


そして翌朝6時半、話し合いが始まりました。

「やり方が気に入らないなら辞めて構わないっておっしゃったじゃないですか。」

「それは、本意じゃあない。卒業まで面倒を見るつもりだ。」って。


知ってる。

"本心"では言っていないということ。

「ぼくの学校に来て良かったと思ってもらえるように(全力で尽くして)、最後に卒業証書を渡す気でいる」事も。以前おっしゃっていましたし、そのつもりでいることは感じていましたから。


だからこそ辞めるの。
こんな嫌な思いしてまで卒業証書なんか貰いたくない!

ジャンル:
学校
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