ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

①ポンチ絵

2017年03月15日 | 児童精神科退院後
ナラシカ氏との相談。
「どうぞ、こちらのソファが一番座り心地がいいですから。」とお誕生日席を(笑)勧められ座ったちーママの右前にナラシカ氏。

座りながら、主人の仕事の忙しさを尋ねられました。
予め概要を電話で話していた主人。
私がナラシカ氏と会う朝、仕事で行けないので、A4の紙に問題点をまとめていたのです。
仕事で説明する時、よく使っていたという"ポンチ絵"というもの。(←ごちゃまぜのフルーツポンチから来ている言い方らしい。)
問題がごちゃごちゃ複雑になると、取り敢えずまとめ図ですっきりさせて問題解決を図るよう。

上に<校長>側
下に<私たち両親>
その間に<<問題点>>
そして、<<解決策(案)>>

内容は、以下のもの。

<校長>
*"息子"を受け入れたのは自分であり、ワンマンかもしれないが俺が全て決めて実行する。
(色々な人の話を聞いて・・・→親の気持ちを聞くことは入っていない。)
*両親は見栄や世間体を気にしており、"息子"のことを真剣に考えていない。
*両親は、「心の安定」よりも「勉強や集団行動」を優先しようとする。
*学校の事(自分のやり方)を問われる(訊かれる)のがイヤ。
(説明しない→親が分かっていないと思っている。)

<私たち両親>
*大枠では転校等は非現実的であり、この学校で6年生を過ごすしかないことは頭ではわかっている。
*ただ、感情的には校長の言動で許し難いもの(質問しても説明してくれない。激高する。)があり、参ってしまう。嫌な気持ちで生活。
*他の学校と比較してもよくやってもらっており、大筋ではお任せしたい。

<<問題点>>
①お互いが少々気に入らないことがあり、信頼関係が築けない。
②直接、意見交換ができない。

<<解決策(案)>>
お互いが直接話をしない。→ナラシカ氏に仲裁してもらいやり取りする(通訳的)


それに対して、ナラシカ氏のアンサーは・・・。
 
ジャンル:
学校
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« なんで看過しちゃったかな~ | トップ | ②ナラシカ氏 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL