ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

お母さんを元気にする事から始めます

2017年08月09日 | 退学トラブル
台風一過、痛み止めを飲み、息子と横浜に向かう。
先日、"体重増加検査"でお世話になった医師に紹介してもらったところへ。
遠い・・・が、口添えしてもらっているので仕方ない。脚がイタイだの、パワーがデナイだの言ってられない。


息子の療育、ソーシャルスキルトレーニングやカウンセリングが目的だったのですが・・・、

・・・・・ちょっと違う。


息子がメインでは、ない・・・。
メインは私だ。
お母さんなの、です。

まずはお母さんの苦しさを取り除くことから始めるのです。
発達障害児の育てにくさに苦労して来たお母さん。お母さんを楽にしてあげないと児の療育、支援も上手く行かない、と。

発達障害医療の先駆者である原仁医師(国立精神・神経医療研究センターにいらした)が、発達障害児のお母さんのうつ病が多いことから、救ってあげなければならないと、家族を支える支援的医療を唱えていらっしゃる。
発達障害は単なる診立てと治療だけでは足りない。支援的医療が必要だと。

こちらでは、原医師の影響を強く受け、いろいろな現場を回って来た経験からも、最も大切な事として、

「まずはお母さんを元気にします。」って。


驚きました。

どこに行ってもまずは息子。本人がいちばん辛いとか何とかで、その両親のことなんて・・・。

今の学校なんて息子がああなのはお母さんのせいだと言わんばかり。虐待通報までされた。お母さんの愛情不足と見られ、痛めつけられた。
校長先生は、「子どもが、息子が、いちばん大事」。親はどうだっていいとばかりに蔑ろにされて来た。

私たち両親も、自分たちの事よりも息子の事が最優先で、無理に無理をして来たのです。誰も私たち両親をいたわってなんかくれなかった。("雰囲気ある医師"はお母さんのケアを唱えてくださったかな。でも当たり前だけど息子がメイン。)


内科も精神科もお手上げの私の心身症。アナフィラキシーやジンマシン、坐骨神経痛。。。息子絡みのストレスによるもの。
これらを治すと言うのだろうか?


・・・可能かどうかはおいといて。

ここは、まず私を元気にするとおっしゃる。
私のカウンセリング治療から始めると。


私の問題解決に近づいて来た気がしたのです。

遠いため、通うのは初回で止めようとさえ思っていた気持ちは吹き飛びました。


通ってみよう。

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