ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

7才ちびちびのケア

2017年06月18日 | ちびちび達
7才ちびちびが何かストレスめいたものを持つようになって早1年半?以上かな。
特にこの2年生になってからの2ヶ月半は問題。

あんなに喜んで始めたそろばんや、毎日していたピアノの練習もぱたりとしなくなり、宿題はため込んで、字は書きなぐるようになりました。ランドセルの置き場所にも置かなくなり、家をしばしば飛び出して行くようにもなりました。

今、いろんな角度から7才ちびちびの心理を探ろうとしているところです。

スクールカウンセラーには、「お父さんにサンダルで叩かれる。」と言い、
私たち両親には、「担任の先生が怒るのが怖い。」と言い、
そろばんの先生には、「私たち両親が無関心でいる」かのようなフリをしている。

子どもは"その人向けの言葉"を用意している。・・・校長先生がそうおっしゃっていたのを思い出します。

私たち両親もあの手この手で7才ちびちびをいい方向に向かせようと、なだめたりすかしたりしましたがお手上げ状態。
もう専門家に頼るしかないと、片っ端から相談します。

区の相談室へ電話をし、担任に電話をし、小児科・児童精神科に行きました。
病院は残念ながら、初診者枠が2週間先までいっぱいとのこと。
区のカウンセリングとスクールカウンセリングも同じく2週間後になりそうなので、当分この状態。。。
急いで手を打っても2・3週間先なのかぁ。

短気なちーママはそんなに待てない。
取り急ぎ、出来ることから始める。

電話相談でヒントを得たこと。
「親子3人だけで過ごしたことがありますか?」

いいえ、兄弟の真ん中のちびちびと、私たち両親との3人だけで過ごしたということがないのです。両親は、いつもお兄ちゃんの事、下の幼いちびちびの世話で、「いい子の彼だけ」のための時間なんてなかった。

それに気付かされた私たちは今度の週末、ちびちびを預け、スペクトラムな息子を放って、親子3人で7才ちびちびの好きなところへ出かけることにしたのです。

そのちびちびの願いは、「お父さんとお母さんと鬼ごっこして公園で遊びたい」・・・そうです。

そして、ちびちびに寄り添う。
ちびちびと一緒にそろばん問題を解いてやり、まさに一緒に進めて行くと・・・ちびちびのつまづきを一緒に体感。途中ヤダを言っても、落ち着いて進めるちーママの真摯な態度に感じるものがあったのか1時間半やり通したちびちび。

ご褒美などで釣らないで、達成感を得たこの充実感。
それから不思議と落ち着いた気が。
何かが変わった気がした出来事でした。


持ち直しかけたところで区のカウンセリングだったのですが、本人をカウンセリングして真意を探りたかったのに、母親の私の接し方の指導・・・から始まるとのこと。

これが"ぶち切れ要因"のひとつとなって行くのです。

ジャンル:
学校
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