ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

スペクトラムな息子の弟、ちびちびの反抗

2017年05月20日 | ちびちび達
2年生になる7才ちびちびが宿題をしません。
学校から帰るなり、飛び出して行きます。そして、そのまま宿題ナシということで暫くやり過ごしていたのですが、実は毎日速いスピードで漢字の宿題が出ていたことが発覚。

「ちーママに字を直されるのがイヤだからだ。」と主人は言い、自分が一緒に漢字の宿題をやることを買って出て、数日はバカみたいにテンション高く(←主人が)やっていました。
やけに盛り上がって、褒め称え、熱血に。

それに7才ちびちびも数日は付き合っていたようですが、また宿題放棄。

熱くなり過ぎた主人は、裏切られた気分になり、7才ちびちびに逆ギレ。(←ホントのばか)


先日、テレビで「子どもが夢中になってやり遂げるということがとても大事なこと」を聞き、7才ちびちびにそういう成功体験をさせたことがないことを申し訳なく思っていたところでした。
遊ぶときも何かやりたいことが出来たときも、その気持ちに応えてやることが出来なかったからです。

そう、私たち両親にはいつもスペクトラムな息子の事があったから出来なかったのです。
兄にのことで我慢させてしまうことも多く、私たちの頭の中は兄にのことばかりで、心も目も兄にから離す事が出来ずにいて、それを7才ちびちびが察してくれていたのです。よく助けてくれました

気が付けば、同級生達は得意なものを持っていたり、早期教育で勉強が出来たり、・・・7才ちびちびは何かをやる前から諦めていることが多く、最初から「出来ない。」と言う様に。これは1年生の担任の先生も気にされていました。やると出来るのに、自信を持っていないって。

それなのに、まだ私たちはスペクトラムな息子のことで頭を悩ましています。

もっと、7才ちびちびの気持ちに向き合ってやらなければいけない。
けれど、目の前の課題が大き過ぎて、自分達もじわじわと体調不良やメンタル的にもやられてきて、余裕はなくなっていて苦しい。

こんな青空の爽やかな日に、自転車で飛び出して行った7才ちびちびを探しながら思うのです。

もう全てが面倒くさいなぁ。
出口のないトンネルをこうやって進み続けるのに疲れたなぁ。
早くに終わらしてしまいたいって。

ジャンル:
学校
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