ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

うちらこんなのでいいのか?

2016年09月19日 | ⑤アドラー続編実行中
昨日からしきりに考える我が家のこと。
こんなのでいいのか?

「"主人"、君、こんなのでいいの?後悔しない?」

パーティーで、充実した人生を謳歌している人たち?と接した帰り道、孤独死が問題となる住宅域を通りました。
向こうから来たおばあさんに、ちびちびが一瞬すれ違いを迷ったばかりに舌打ちされました・・・。

・・・・・こういう地域。・・・今までも何度か嫌な目に遭ってる。。。

同じ区内でも差がありすぎる。

そして、我が家の地域も大っキライです。ちーっともいいと思わない。とっとと引越ししたいくらい。

なぜ引っ越さないか?

スペクトラムな息子がいるから!
息子があんなのだから、環境を変えることがいろいろ難しい。
他の区より財政的に恵まれているのか、発達障害児や外国人に支援も手厚いよう。

私たち両親の方が環境を変えさせられている・・・。

主人・・・主人と結婚する時、こんな未来が待っていたなんて主人も私もちっとも想像しなかった。
ふたりで将来を作ろうと希望に満ちていたのです。
他人から見たらどうかは知りませんが、「自分達ふたりで築いて行こう」と将来設計をしていたのです。

一緒に将来を夢見ていた友人夫婦は(あちらは共働きですが)、田園調布に家を建てました。
その旦那さんに将来の可能性を羨ましがられていた主人。
主人も年賀状を見て置いてけぼりを食らった気分を味わっていたでしょう。

パーティーの何から何まで充実した生活をしている人たち。話してみると、常識的で教育ママ的な考え方もなく、自然で落ち着いている。特に男性陣は素直さが垣間見れる。
子どもたちも物心共に恵まれ、趣味や選択肢ももうこの年齢にして広がっています。

うちらの家庭状況は想像できないでしょう。
同じ頑張るでも、スタートラインに付くために頑張っているのとじゃあ訳が違う。

彼らは未来が広がる。

主人が言います。
「負け惜しみに聞こえるかもしれないけど、」

すかさずちーママ
「ああ、負け惜しみだね。」

ふたりで爆笑。

また主人が、
「負け惜しみに聞こえるかもしれないけどね、」

「ああ、負け惜しみにしか聞こえないよ。」

と、また爆笑。下手な寄席より笑える。

「あのね、何言ったって負け惜しみだよ。
"主人"、うちら原点に戻らなきゃ。こんな人生歩む気全くなかったんだから。
君が自分の人生これでいいと思うんならいいよ。」

「オレはこのままで終わる気ないよ。"スペクトラムな息子"のことだけで終わらせる気はない。"ちーママ"、セレブにしてあげるよ。」

「(笑)私は、こんな病気ばっかりやって暗い人生歩んでられないよ。できる女性はやっぱ料理上手でなけりゃ。
それと、ああいう、子どもにまで舌打ちするような年寄りにはなりたくない。
うちらは"スペクトラムな息子"がいようが、自分達の人生を悔いのないものにしていかなきゃ。」

と、"スペクトラムな息子"がいないので言う・・・。


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