ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

やっぱお祓いかな①

2017年04月23日 | ロードバイク・弱虫ペダル
救急車の中で、腕を押さえるちーママ。
ロードバイクと息子は後から警察の車で病院へ。

あのアホーが・・・。

横浜の坂道に止まっていたトラックを抜くとき、息子の自転車の後輪とちーママのロードバイクの前輪が接触。そのまま、トラックに激突したのです。トラックに左顔を激突して、右タイヤのところで身体をくの字にして倒れたちーママ。

トラックから這い出ようとするのですが左腕が痛い!腕に力が入らない。
ペダルと足を離して腕を押さえながら出て路肩へ座り込む。

運転手さんがびっくりされて出て来られ、ロードバイクを起こして傍に止めてくださいました。
ちらっと見えたロードバイクは変形はしてなかったようだけど、車輪が回らなくなっていました。

私は痛みを堪えながら何とか謝って、痛みが引くのを待ちます。
「すみません、大丈夫です。大丈夫です。」って。

トラックは私の顔がぶつかったくらいで傷はついてなさそうだったので安心しました。

運転手さんも
「本当に行ってもいいの?」と心配されながら確認され、またちーママ謝って、出発してもらいました。

息子に主人に連絡するように携帯を渡すのですが、どう掛けていいかわからないと言う。
もう痛みでそんなこと訊くなーっていう状態なのに・・・、いやお前が悪いんだろーが!!!

コヤツ、後方確認も合図もしないで、そのまま車の流れに乗ってトラックを抜いて行くのかと思いきや、急に右に向かうかのように車体を斜めにして減速したのです。

「止まるな!」

普通の子ども向けブリジストン自転車とちーママのロードバイクはスピードが違う。
車の流れで走っていていきなり止まれないっちゅうの。

右は車が走っている意識があるので、そちらには逃げれず、左に倒れた目の前にトラックがあってぶつかっちゃった。

痛みが去るまでちょっと待とうとしている間、次々と通りがかったロードバイクの方が心配してくださいました。
左膝、左ひじを痛め、左指には血が付いていて、口の中は少し切れていました。
救急車を呼ぶことになったのです。

息子が一生懸命電話をして救急車を呼んでいる最中だったのですが、場所がわからず、目印になるようなものが見当たらなく、さっき通り過ぎた信号まで走って戻り表示場所を連絡するよう指示しました。

ロードバイクは救急車で運べないそうで、通りがかりのロードバイクの方と近くのバイクショップで預かってもらって後から取りに行くことにしたらいいという話になり、右手でロードバイクを引きずりながら向こうの方に見えるバイクショップへ向かったのです。

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