ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

ボランチに

2017年07月23日 | ちびちび達
7才ちびちびが、4月に入ったサッカークラブでJFAに登録されレギュラーになれました。
我が区だけでなく、東京7区を併せた中で 1位というチームで、強い。飛び抜けた子がいるわけでは無いが、チームプレイがうまいようです。

入った時は他の子たちから、技術もないし痩せて小さいから前に出てくるなと言われてました。みんな小さい時からやっているのです。ちびちびも入ったもののみんなとの力の差にやる気をなくしそうでした。

そこで慌てた私たち両親。
主人は早朝からリフティング練習に誘い、三角コーンも買い、ドリブルの練習をしようとしました。ママの私は個人レッスンの先生を探しました。

家でもハンガーストライキをやってた頃です。
親子3人で過ごしたことがないので、ちびちびの希望通りフルーツパフェを食べに行き、

公園で鬼ごっこをしたり3人で手をつないで歩いたりしました。学校の先生もちびちびを励ましてくださり、良い方向へ向かい始めたと感じたのでした。

それと同時に、サッカーで練習試合の度に目に見えて伸びるのを誰もが感じ始めたのです。
そんな中でのレギュラー登録。
テクニックなどなく、主人も本人も驚いたのだから、他の子たちが納得行かないのも当然。

そして先日、去年、対外試合でボロ負けをしたチームに勝つことができたのです。
その時相手に攻め込ませなかったちびちび。応援に駆けつけたチームのママさん方から熱い声援を送られたそうです。
試合を見ていた主人は、「シビレるぅ!久しぶりにしびれたよ」と、感心しきり。

サッカーの上手なパパさんコーチ達からも絶賛され、次々メールで喜びと感謝と激励の言葉が送られたのでした。「才能がある。日本を代表するボランチになるかもしれない!」って。
ボランチって、ポルトガル語でハンドルと言う意味らしい。チームの要で司令塔の役割。
ちびちびは相手のボールをカットして攻撃を封じ込めるらしい。ちびちびの出た試合は相手に点を許さない。
馬鹿にしていた仲間も、レギュラーになれず泣いたクラブ仲間も、今はちびちびを仲間と認めてくれた。

見てない私。
でも1ヶ月ほど前、ちびちびのサッカーの相手をしてやったのです。すばしっこくアグレッシブでいいもの持ってると思いました。怯まず純粋にボールに向かうのです。そして、自分で身体全体を工夫するのです。
歩き始めたばかりの頃、よちよち歩きでサッカーボールを喜んで蹴り、相手のところへちゃんと返すのに感心した記憶があります。好きなんだと思います。

そして、まだ技術のないちびちびにサッカーコーチが、「早くテクニックを見つけるように!」と、いい動画をすぐに送って下さったのです。お子さんのリフティング練習も添付して下さり、一緒に強くなろうって。

練習で身につくものでない、光るものを持っているというちびちび。
一生懸命に打ち込めるものが見つかって良かった!
精一杯応援してあげたいと思います。

ジャンル:
習い事
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